父の生涯って・・・・・深い ⑤ ここをクリック 多くの方に読まれている、永遠の0(ゼロ)百田尚樹著 です。 戦争を体験した方も僅かになってきた今、作品中に証言者として登場する人々は私の親世代です。 その一人ひとりが身近な存在で、読む人にとって父であり祖父なんです。 ミステリーの構成で、知識としは戦記、 内実は実に丁寧に描かれたまさに人間ドラマです。 読後ますます亡父と母の生きた深さを感じるようになりました。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)