日米同盟は元から対等の関係とは言い難かったのですが

日米同盟は元から対等の関係とは言い難かったのですが、

2005年10月「日米同盟:未来のための変革と再編」という合意以後は全く日本側の意志が

反映されることもなくなり、ただただ米国の都合で運用されるようになったそうです。

孫崎享氏の著書「日米同盟の正体」を読むを参考にどうぞ。

私、今読んでます。

アメリカの都合で便利使いされるだけの日米安保条約ということのようです。

そこにはもはや日本に対する安全保障なんて影が薄い、いや影さえないかも。

あまり露骨にパシリをやらされてるというという現実を国民に知られると愛国者からの反動もあるでしょう。

そこで国際貢献だのという大義名分をこさえる必要があったようです。

これ、けっこう信じた人も多かったですね。

騙されてばっかりですぜ。

アングロサクソンに対抗できる頭脳は日本人には無いようです。

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