猫の交通教室

道路上に生々しい、あるいは干からびた猫の死体を観ることが少なくなった気がします。

かっては、一日に何度もみかけたこともあったのに、何故なんだろうか?

我が家の黒猫オペラも屋根以外には出かけようとしません。

心地よい瓦のぬくもりの上で時折、異界の匂いを嗅ぐかのような仕草を魅せます。

路地を走り抜ける車をなんだか冷やかに客観的に眺めてる感じ・・・・・。

あれには近寄らないんダ、だからうちの車に乗るのも厭なんダ・・・と言ってる感じ・・・・。

まさか猫の交通教室が成果をあげてるわけでもないでしょうが。

交通事情に対応できた猫だけが自然淘汰されたのかしら?

田舎道でも狸の事故死を観ないような気がします。

狸教室も優等生?

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