友の信を見るには、死、急、難の三事をもって知れ候

友の信を見るには、死、急、難の三事をもって知れ候

高杉晋作の言葉だそうです。

きつい言葉ですね。

私にはそう思えます。

自分は良い友?そう自問したことが過去にも何度かありました。

家族に対しては、良い友(存在)になろうと努めます、しかし友(知り合い)の助けになることは往々にして家族を犠牲にしかねません。

保証人には決してならない、友に金を貸さない、借りない等と、

そんな言い訳しながらをこの歳になりました。

だからもし良い友と感謝されるような事があるとすれば、これは私たちにとっては金メダルでしょう、つまりそんなことはまず無いだろうな。

友達100人できたかな?・・・・・・・懐かしい響きになりました。

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