大義がありしかも儲かるなら、反政府だろうと構うもんか

フェア・ゲームというハリウッド映画があります。

2010年制作です。

ブッシュのイラク政策を痛烈に批判した映画です。

もともと国策プロパガンダ制作の為に創出されたハリウッドで、この様な映画も創られる皮肉は愉快です。

これは日本の風土では考えにくいことです。

大義がありしかも儲かるなら、反政府だろうと構うもんかの気概があふれてます。




YouTube: 映画『フェア・ゲーム』予告編

日本でこの様な創作活動が出来る風土は育ちそうもありません。

今、一億総右翼化してますからね。

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