本当は騙されたかっただけ

これ昭和21年の文章です。

「戦争責任者の問題」

15日にも触れましたが、映画監督伊丹十三氏の父上伊丹万作氏の文章です。

端的に云えば・・・

「あなた今になって、騙されただまされたと言うけど、

本当は騙されたかっただけじゃないの?」

小泉氏の前例も容赦してるし、

これ読むとなんだか後々、

「阿倍さんやその仲間に騙された」なんて言えないですね。

潔く孫達を前線に送りましょう。

「友人米国の為に死ね」と説きましょう。

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