夫婦共にハンドルを握れる間にというので、
車でのお出かけが増えてます。
山陽自動車道を走ると但馬の三木を通ります。
その都度、三木城址を訪ねてみたいなとは想うのですが・・
此の地域、
戦国の名門である別所氏のロマンを知るからです。
そういえば巨人軍の別所投手は
その一族であったやに聞き及びます。
籠城戦・・逆側では物量戦・包囲戦・・三木・鳥取では干殺し・・・
最近では経済封鎖等と呼ん出るようですが。
太閤さんがいまいち愛されないわけは
ある意味陰惨な包囲戦を指揮し、
別所長治や高松城では清水宗治を
詐欺的な割腹にさせてしまったところでしょうか?
特に三木籠城生存者の怨念は先祖代々語り継がれ、
逃れた人々は各地で三木姓を名乗ります。
本人に確かめた訳ではありませんが、
私のテニス仲間にもお一人いらっしゃる・・
しかしそれよりも何より裏切られたと感じる同盟相手は
毛利じゃないでしょうか?
三木でも高松でも共に援軍きたらず・・・
関ケ原でも大阪の陣でも
巧みに存在感を消してますね。
毛利って長州・・明治政府・・安倍政権なんて
援軍要請に応ぜずは伝統芸かも・・・・・・・・」
備中人も・・
買い取りというので、高松近郷の百姓はこぞって
築堤のための土嚢を織田軍に売ったというのも・・
人間ですものね・・
戦乱は支配者の起こす事ですものね