後は暗転
パナマ文書の意図的漏洩を疑う、
次の様な指摘もあるので注意です。
秘密漏洩は大いに歓迎するところですが、
露・中の大物だけにスポットが当てられ、後は暗転・・・。
米国そのものにはベールが掛けられたままですので、
当然悪臭が漂うわけですね。
マスコミを制御出来てる国の関係者は安全なのでしょう?
今や核より怖い情報操作戦争でよ、、これは・・・。
商 業マスコミによる、このモサク・フォンセカ情報の選別は、欧米政府の狙いにぴったり沿ったものだ。巨大欧米企業や欧米の億万長者 - 主要顧客がモサク・フォンセカを使っていたという記述は皆無だ。しかも、ガーディアンは素早く、“漏洩した資料の大半は公にされないままだ”と請け合っ た。
一体何を期待されるだろう? 漏洩は、アメリカのセンター・フォー・パブリック・インテグリティが資金提供し、組織した壮大ながらも、ばかばかしい名称の“国際調査報道ジャーナリスト連合”なるものが管理している。彼らの資金提供者には下記もある。
フォード財団
カーネギー基金
ロックフェラー・ファミリー基金
W K ケロッグ財団
オープン・ソサエティー財団(ソロス)
コメント