テレビ・映画 Feed

2018年12月 9日 (日)

過激って?

過激に過ぎるなんてお話も最近珍しいですね。

ハニ・アブ・アサド監督作

パレスチナを描いた「オマールの壁」を想いだします。

「パラダイス・ナウ」


YouTube: オマールの壁(プレビュー)


YouTube: 映画 『パラダイス・ナウ』


YouTube: 『歌声にのった少年』ハニ・アブ・アサド監督のインタビュー

斎藤工『麻雀放浪記2020』、マカオ国際映画祭出品中止に 理由は「過激すぎ」

2018年6月10日 (日)

この方・・

文化人・知識人と呼ばれる方々のなかでも

抜きんでてますね・・この方・・。

是枝氏です。

このことを巡る左右両派!のバトルを終わりにしていただきたい・・。

『祝意』に関して

2018年6月 5日 (火)

万引き家族

急な客人がお見えになるとなれば、

我が家では大慌てで

玄関周りや部屋の目障りな物共を一室に放り込みます。

他人の目に触れてほしくないものは、とりあえず隠す・・・。

其のあたりは、お国の対処も大して違わないようです。

外国の要人の眼からホームレスは隠す・・・。

見栄えの良いルートだけ選んでを走らせる・・・・・・。

外国に出す映画は見栄えの良い現実だけにしたいの?

なんかNHKの方針みたいですナ。

高須氏は包茎手術で財をなした方とはホウケイ想えない・・。

カンヌ受賞でもネトウヨは是枝裕和監督と『万引き家族』が大嫌い! 安倍首相は無視、百田尚樹と高須克弥はバッシング

2017年8月 5日 (土)

こういう死に方したい?

私の親父の年代の多くがこういう死を迎えたのです。

それより、もっと多くは餓死だったそうですが。

今・・・なんとか自衛権を標榜する方々も、

自分がこういう死に方したい訳でもないでしょう。

いや・・自分は嫌だが、他をしてならそれもありか?

血の匂いすらしない日本映画などでは、

戦闘シーンをここまで描く、

技術?予算?度量?信念?エトセトラ・・・が皆無

これが戦場では日常のでもあるのに。

何が足りないのでしょう?

何がそうさせないのでしょうか?

政治的にと言い訳しながら、

戦闘という文字すら残したくない人種には、

直視することが出来ないのかも。


YouTube: Hacksaw Ridge (2016) - Japan retakes the ridge [1080p]

2016年12月18日 (日)

幸村像も軍人ではあっても政治手腕を持たない

物事の本質に触れる、

このような場面を知らされずして見逃してしまう・・。

よほど私たちは気を引き締めなければなりません。

三谷氏描くドラマでも、

なんの理念も持ち合わせなかった

豊臣秀頼政権が生き残れるわけもなく、

滅びにも感慨は少ないものでした。

幸村像も軍人ではあっても政治手腕を持たない、

人物として描かれましたね。

治世の本質が語られる最終シーンが、

良く表していました。

カジノ法案採決で山本太郎が議場に向かい「セガサミーやダイナムのためか」と本質を絶叫! でもマスコミは

「君の名は?」

「貴方何方さんでしたか?」

というのと

「君の名は?」

ではとてつもない開きがあるようです。

で・・そうそう苗字は覚えてたんだけど、名前がね・・

みたいな・・・。

ボケたの誤魔化す為にも、

「君の名は?」を口癖にしましょう。

1~2年は持ちこたえれることでしょう。

2016年7月19日 (火)

ドロンでプレデター?

映画「プレデター」を想い出しました。

定かには観えない敵・・・。

娯楽のなかに

現代の恐怖を巧みに盛り込むところが秀逸です。

イラク戦争後大活躍した無人機がプレデターと呼ばれていたそうです。

1987年の映画です、2003年~2011年がイラク戦争ですから、

映画が先駆けてたわけです。

ゲリラ・テロ勢力に対し日夜遥か上空から監視を怠らない。

スパイ兵器であり暗殺兵器なんだそうです。

庶民でも所有でき、

用途を真似できるドロンなんて規制したいのは当然ですね。


YouTube: プレデター Ⅰプレデター vs シュワルツェネッガー

2015年6月20日 (土)

胡散臭い大河ドラマ

胡散臭いドラマと想い、
観なくなってましたが・・・やはりね。

米国を刺激したくないようで、
下関事件(戦争)を捏造?脚色?してたんだそうです。

NHK大河 「日米戦争」を「日仏戦争」に歴史修正していた


実際はアメリカ商船ペンブローク号は貿易目的で

あらかじめ大砲も外していたとか・・・

しかも長州の砲弾ははるか手前でポチャン・・・・

情けないもの、攻撃とも言えない体たらくだったようです。

ペンプローク号は戦闘を回避し香港に。

長州は勝利と勘違いし、攘夷論ますますいき盛んに。

その後直ちに米仏に手痛い報復をうけてしまうのです。

長州は欧米との軍事力の差を思い知らされます。

当時南北戦争後大量に溢れた銃器類を

米国はオランダ・フランスを通じて日本に売りつける事を目論んでいました。

日本に銀を持ち込みレート差の大きい金を持ち出し、大儲けしつつ、

グラバー商会はテロ組織をバックアップし、

日本に内戦状態を創出させ、

親切に米国では旧式武器をテロ組織と政府両方に売りつけます。

海援隊が武器輸入代理店として活躍したのはご承知のとおりです。

そしてこのアンゴロサクソン的武器商人の手法は未だ健在です。

温故知新?

2015年4月26日 (日)

観たいです

映画「ポセイドンの涙」 予告編
YouTube: 映画「ポセイドンの涙」 予告編

人として苦悩を抱え、職務を果たす隊員のお話。

観るべき映画かも・・。

ポセイドンの涙

こういう仕事も辛いでしょうが、人を殺すことを想えば

救われます。

上映が近県で広島だけというのは残念ですが・・。

2015年4月17日 (金)

若大将

時々みる、ファミリーヒストリーという番組では日本人の現代史に立ち会う感動を味わいます。
今回はチト印象が違うのですが。
加山雄三氏の母(小桜葉子)方のルーツが岩倉具視と知らされ驚きました。
私たち年代の「若大将」と岩倉具視は対極の存在だからです。
(そう言えば田中邦衛氏演ずる青大将というキャラも捨てがたかったですね。)

歴史上の岩倉具視には良い印象が全くなかったからです。
なぜって、にせ錦旗を転機に
反乱軍を官軍に変身させた稀代の策士という印象だからです。
考えてみれば御所を襲い天皇を拉致し京の街を焼き、政敵を暗殺し・・・・。
名目尊王?で手段はテロも辞さず、勝てば官軍、
歴史は自分たちが書けばいいのお手本のような人物が
岩倉具視。

でも・・・この写真・・小柄ながら意志の強そうな好い顔してますね。



岩倉使節団の面々。左から木戸孝允山口尚芳、岩倉、伊藤博文大久保利通