ふぁーまぁーらいふ Feed

2019年11月 8日 (金)

煙が眼に

もみ殻を燻して作るのが燻炭です。

昔はどの農家でも、庭先で目に沁みる煙を出していたものです。

この煙は鼻孔や髪に衣服に沁みこみますので、

宅地が農地を侵食した現状ではそれも不可能です。

私のお借りしてる畑は、

幸い四方が宅地と500メートル程離れてるので、

いまだ燻炭作成可能です。


もみ殻燻炭を作るようになって10年を過ぎました、

最近やっと満足のゆく出来栄えになりました。

これは一種の土壌改良材ですね。


加計問題・英語民間試験ベネッセ・愛茶話議員と煙の眼に沁みる

岡山ですが・・

五輪種目何か来ないかい?

2019年8月20日 (火)

もしかして

香港のデモの裏にCIAの影・・・

もしかして・・これって

日本畜産界に細菌兵器攻撃?

なんて疑います。

何しろモンサントを平気で受け入れる農政ですから・・・。

2019年5月25日 (土)

幻想に生きる

私は自分が

自作の野菜をふんだんに

頂いてるはいえ

声を大にしたいのです。

日本の置かれてる現状をマスコミは伝えません。

政府支持に影響がありすぎるからです。

40%程度はスマホ画面だけの

幻想に

生きて行きたい庶民かもしれません。

【コラーッ】NHKニュース「日本の農産物は残留農薬が多すぎてEUや台湾には出荷できない。日本販売用と海外輸出用で畑を変える」

2019年5月 1日 (水)

えーっ今・・外務大臣ですと・・

私が御借りしてる菜園の西隣で

100坪程菜園をされてる

Fさんは日本人と結婚された中国の方です。

こちらは本格的な自然農法・・

雑草も出来る限り刈らず

出来るだけ耕すことなくというやつ・・

もとより肥料・農薬は用いてらっしゃらない・・

「スーパーの野菜美味しくないネ」だそうです、

今や中国の方は、

私が見聞きした通り

本国においても意識が高いのですね。

原発・TPP反対なんて旗を素早くお仕舞になった

太郎さん・・もちろん山本太郎氏では御座いません

えーっ今・・・外務大臣!!

米国モンサント裁判で除草剤ラウンドアップの発がん性が認められ世界中が規制!日本だけが主成分グリホサートの残留基準を緩和し、今や中国の150倍!? 岩上安身による元農林水産相・山田正彦氏インタビュー 2019.3.18

2019年4月15日 (月)

危機感は重要かも・・

久方ぶりの有働さんの出てるをNスペ⁇で見たのです。

大越氏とのコンビもNHKらしさというか

落ち着いてましたね。

課題は「AIにきいてみた・・不健康への危機感が結婚への近道」

・・・・・・

結婚した人・してない人の特徴をAIで分析したデーター

詳細は番組でどうぞ・・

確かにそういう面ありそうです


草刈りを度々される畑では、タンポポもクローバーも雑草も

刈られた後・・短期間で花と実をつけるのです。

だからタンポポも地を這うように短いまま開花しちゃいます。

なんだか似てるようにも


危機感は重要かも・・。

2019年4月 4日 (木)

団塊世代が去れば枯葉剤に席捲される

すでに1990年ごろ

世界でミツバチが減少している問題が取り上げられていました。

ヨーロッパなどでミツバチの大量死や

働きバチがいなくなってしまう現象が起き、

世界中に広がってしまいました。

その原因の一つは農薬だと言われ、

EUでは

ネオニコチノイド系農薬の屋外使用を制限を採択した。

現在モンサンミシェル…

ベトナムの人々がいまだに奇形に苦しむ原因、

枯葉剤で有名なモンサント社の

ラウンドアップは

今もって農協で堂々と販売されてます。


我が屋の数少ない贅沢といえる菜園・・

只今・・菜の花・・レンゲ・・やがてボリジー

ところがマメ蜜蜂も最近めったに訪れません

モンシロチョウはそこそこそこご誕生・・

近年、

草刈り機のお蔭で随分楽な作業とはなりましたが、

団塊世代が去れば・・

何処まで行っても整然と刈られている

里山のそこいらも

枯葉剤に席捲されてしまうのでしょうか・・

怖い怖い・・

2018年11月18日 (日)

蟲・・「ごめんね」

畑を楽しんでると、つい益虫・・蜘蛛・・蟷螂・・てんとう虫等を

いつしか温かい眼差しで見守るようになってます。


繊維も細く目も細かい防虫網に

蛇が絡まってるのを逃がしたりと・・

お隣の畑の奥さんは蛇を極端に嫌うので・・こっそりと・・。

草刈り機をつかいながらも、

蟷螂やてんとう虫はどけてやります。


家の中では・・蜘蛛に親しみを感じてますね。

掃除機に吸い込まないように気を付けています。


それとヤモリ・・・これは可愛い・。

ある朝台所の床で動かない5センチくらいのヤモリを発見・・。

手に取るとシリコンのように手に馴染む・・でも動かない。

どうやら夕べ水を飲みに降りた時・・踏んずけた???

「ごめんね」

足裏も鈍感になったらしい・・。

そしてまたその数日後、玄関ドアの吊元で挟まれたらしい、

3センチぐらいのヤモリを・・・

「お前ナー・・」


という訳で11月は不健康な月になったかな?

2018年10月 5日 (金)

生産性って?

生産性云々を巡って水脈がどうこう物議を?

私達の不幸はこの生産性が

恰も唯一の価値あるかのように

刷り込まれてしまったことでしょう。

競争は良いことだ・・・とも・・。

そのために為されてきた技術革新は、資本家には篤く、

働く人に恩恵を与えることは僅かでした。

むしろ、資本は人件費の廉価な国を放浪し

自国からは恩恵を奪ったのが現実でしょう。

そこに気付いた国民は

トランプ氏支持に回ったと言われます。

私達の年代になればこの生産性から解放され、

流通してる野菜の何倍のコストを気にも留めず、

自家栽培の喜びにのみ浸っているのです。

これは贅沢ですよ。

どうです皆さん

田舎には

遊休地も空き家も満ち満ちてますで・・。

支度金まで用意して待ってくれてる地域も・・。

2018年9月 6日 (木)

経済制裁?

スタンドのお兄さんが携行缶にガソリンを入れながら、

「来週の月曜から5円値上がりです・・・」

なんて気の毒そうに言うではありませんか。

「あんたのせいじゃないし・・・」

「でも一度にですからね・・経済制裁されてるみたいで・・」

「はは・・上手いこと言うね・・」


で…草刈りも・・こりや燃費を考えなきゃ・・

と新しい刃を着けて・・・

切れ味がいいと、

エンジンの回転低くても上手くゆくのです。

  

しかし無農薬野菜は高くつくものですね。

経済制裁・・ネ・・・

ガソリン・・イランなんて言えねー。

2018年8月20日 (月)

種子法という胡散臭い法です・・。

今年のトマトは格別に美味かった・・・・。

原産地が南米高地?のためか

連日の猛暑を糧に心地よく育ったようです。

トマト三昧のお蔭で体調もすこぶるよろしい。

また昔懐かしい金瓜も甘く、

妻はその種を保存、来年に備えてます。

でも種は購入が殆ど。

お隣の本格菜園居士さんは大根・人参・ホウレンソウ・etc

全て自家の種ですね。

種は買わない・・。

結構そういう農家も多いようですが・・・

さて・・・

種子法という胡散臭い法です・・。

安倍政治が売国政治である決定的な証拠