2013年2月11日 (月)

男気は辛い?

シゴキといえば相撲とか柔道を真っ先に思い浮かべます。

伝統的国技だから当然なんでしょうか?

実態はどちらも国技からは程遠いのにね。

それに今回の柔道界の騒動で不思議に想うのは、女子柔道界よりもっと激しい体罰を日常的に行っているだろう男子柔道選手からの援護・同調が聞こえてこない事です。

男気を魅せるより、大事なものが多すぎるのでしょう。

やはり男は組織優先でその知性に縛りがかけられるのでしょうか?

自分が属していた組織を内部告発する痛みを男は想像してしまう?

そして結局、世には保守的な考えが多く、告発者は裏切り者扱いされてしまいます。

今回の騒動でも、組織側を擁護する意見も3割方あるようです。

また多くの組織が隠蔽体質を脱しえないのは男性主体の組織ばかりだからですね。

なでしこジャパンの佐々木監督の監督としての理念・方法論を述べた著作を何冊か読みました。

女性に対する監督術というより、現代若者に対して能力発揮させる考え方と観受けました。

きっと優れた指導者は自分が若者であり続ける能力があるから、若者を良く理解できるのでしょう。

巷にも有能な指導者は大勢いらっしゃるんですけどね。

20年前ですが、驚きました

もう 20年も前になりますが、ソフトテニス部の男子高校生に伴って韓国は南部の蔚山(Ulsan)の強豪校を訪ねたことがあります。

そこは選抜された精鋭ぞろいの学校でしたし、その練習風景は軍隊のような規律で、緊張感に溢れていました。

岡山の高校生はその雰囲気に圧倒されぱなし、練習試合も実力以上の差が出てしまいました。

それでもあちらの監督さんは、満足出来ない点でもあったのか何人かの選手に体罰です。

4センチ角の1.5メートルぐらいの角材(垂木)で、生徒のお尻をバシバシと・・・・・・。

それを目撃してしまった我が生徒達は、午後の試合は更に悲惨な結果に・・・・・・・。

でも最近は変ったようですね。

各国の体罰を記したブログからです。

韓国の体罰

韓国は、2002年6月26日に教育人力資源部は『学校生活規定案』を公表して、教師が紀律に背く学生に対して体罰をすることができると定めた。また同時に体罰をする具体的なことを定めた。

(1)体罰する前に学生に理由をはっきりと説明する
(2)体罰を加える前に学生の体、精神状態に対して検査を行って、必要な時体罰を延期することができる
(3)学生は学校内の労働奉仕で体罰を取って代わることができる
(4)体罰は必ず学校管理者と生活指導先生が居合わせる情況で行わなければならない。

また、体罰をする方法についても詳しい決まりを定めた。たとえば、小学校、中学生に対して、直径1センチメートル、長さ50センチメートルを上回らない棒を使い、高校生に対して、直径は1.5センチメートルぐらいの棒を使う。男子学生は臀部をしか打つことできなくて、女子学生に対しては足のももしかを叩くことができない。体罰は中・高校生が10回を上回らなくて、小学生は5以上を超えてはいけない。

最近ではソフトテニスも若い人の活躍で、韓国との差が縮まった印象ですが。

24日は大阪の全日本インドアを観に行きたいなと、楽しみにしています。

2013年2月10日 (日)

必要ない時に吠えるのは良い飼い犬ではない?

5日の日刊ゲンダイです。

首脳会談でアピールするつもりがダメ出し

阿倍総理さんの事です、オバマ大統領にその言動を嫌われてるという田中宇氏の分析は現実のようです。

必要ない時に吠えるのは良い飼い犬ではない?

あまり吠えたり、まして噛んだりする犬は飼い主から見限られるでしょう。

昔我が家の14年生きたリッキーが近所の奥さんを噛んだけど、迷惑掛けられたとも思わなかったし、彼はその後も変わらず可愛い愛犬だったけどね。

長男が「僕よりリッキーが可愛いんジャロ?」と口走ったくらい・・・。

御友達が喧嘩好きで、すぐ人に喧嘩を仕掛けるんだが、その場から逃げるのも気が引けるし、喧嘩に参加するのどうも、事前に喧嘩を止めたりすると此方が絡まれるし・・・・・・みたいな・・・。

でもあいつ勝って得になる相手としか喧嘩しないし、あんまり強い相手とはやらないだよね。

あいつ俺が喧嘩に巻き込まれた時、助けてくれるかな、でもそんときゃ大分たかられるんだろうな・・・。

集団的自衛権ね・・・・俺パシリじゃねえ・・・・御友達に向けて発揮しなけりやならないかもね。

でも、そんなことは恐ろしくて出来ませんよね。

困った・・・・・。

2013年2月 9日 (土)

私は揉めません

「ここは俺が払う」でおおもめ・・・・

http://narinari.com/Nd/20130220454.html

流石、中国人です、メンツを重んじるのは日本のヤクザ以上?

尊敬しちゃいます。

私なんか会計が近づくと存在を消しますが・・・・・。

この様なセコイ立ち回りに関しては妻は非難致しません、どちらかというと「良くやった・・・・」

口では申しませんが、顔に出てますな。

割れ鍋に綴蓋とでも申しますか、似たものです。

年金生活ともなればもっぱら「Let's go by a Dutch treat」ですね。

怖い話⑥ 笹子トンネル

例によって庶民の特権、証拠がなくても疑惑だけでモノ申すわけです。

証拠を探したり・隠したり・捏造したりはお上警察・検察の得意技、いまや組織の体裁を保つ所なら民間もそれに倣えですよ。

その術を持たない庶民は疑惑のみで判断していいのです。

ところで、笹子トンネル事故が起きたのが昨年12月2日ですが、選挙運動中の阿倍氏はいち早く「国民の安全を守るための公共投資」を掲げました。

公共投資には個人的には賛同しますが、あまりのタイミングの良さは疑惑の素。

政権奪回後の布石のようにも勘ぐれます、もちろん前提はムサシ様による選挙勝利事前確定です。

笹子トンネルに関しての疑惑も読んでみてください。

もし、9:11での世論誘導の大成功を踏襲したのなら、阿倍氏はモンスター・・・。

妻が新聞の川柳を

「10年もしていませんて何だろう」

その呟きも・・・・・怖い・・・・・・・・。

「け、献血のことかな?」

「・・・・・・・・・」

2013年2月 8日 (金)

情熱・挑戦・まっすぐに・・・徳田氏です

徳州会御曹司の徳田毅氏がブログで原発事故当時のことを書いています。

生リポートですから非常に信憑性の高い記述に想えます。

当時は野党であり理想に燃えていた時期でもあり、あまりにも有体に書きすぎてシマッタ?

徳田氏の2011年4月17日の記述です。

http://ameblo.jp/tokuda-takeshi/archive6-1-201104.html#main

これで下半身スキャンダルを暴露されちゃった?????

とネット世界では噂されています。

下半身はどうであれ、正しい情報は正しいですワイ。

既に訂正済みのようですが、元記事はどんなんでしょう?

気になりますね。

レダー照射の件も民主政権時にもあったことだが、徳田氏フォローの目くらましで、あえて大げさに報道させている・・・・。

なんのコッチヤ・・・複雑じゃ御座いませんか?・・・おめーさん方・・・・。

おーい貴文さん・・・楽しみに待ってるよ、出所・・・・。

春に出所を控える堀江貴文氏です。

有料メルマガが人気だそうです。

つまり刑務所から発受信してるってことなんでしょうか?まさかね。

そんなことが出来れば刑務所も悪くないかも、入所希望者が殺到?

単にスタッフがホリエモンの名で運営してるだけでしょうが?

何かの番組で領土問題(尖閣)で「なんでそんなことに拘るの?意味ないじゃん、そんのものあげちゃえばいい」と発言し、これに右翼保守の叔母様が「防衛が!!、シーレーンが!!」と眼をむいでました。

その動画削除されたのかな?みあたりませんでした。

でも対フジTV買収の快挙に挑戦し敗れた彼の対談がありました。

おーい貴文さん・・・楽しみに待ってるよ、出所・・・・。

2013年2月 7日 (木)

東京家族

久しぶりに映画を妻と、東京家族(山田洋次監督)です。

平日の昼間ですから、私たちと同じ年齢層ばかしでした。

映画館で観るのはいいですね、画面に入り込める。

TVでは大概いいところまでに妻は鼾を・・・。

「今日は寝なんだな」

「今日もやっぱり、あんた泣いとった・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

山田洋次監督『東京家族』、小津安二郎『東京物語』との違いとは?

ともあれ嘘をつける相手(妻)が健在であるのがなによりで御座います

高齢者が何故詐欺に、しかも2次被害まで多発するのか?

高齢になれば次第に、嘘をつく能力と嘘を見破る能力が共に衰える・・・・・のだそうで。

私正直者ですなんて喜んでたら、私詐欺に掛りやすいですよと言ってるのと同じみたいです。

そういえば若い頃は嘘も下手なりに工夫する場面がありましたが、最近とんと御無沙汰・・・この状態は知性退化の危機だそうです・・・。

ところで友人のK氏等はいまだにスナックの豊満ママさんに会うため、日夜工夫を重ねてるらしいのです、嘘にも継続努力が必要ですな。

でないと騙される?

まあ奴がママさんにアシラワレ・・・愁嘆というのを観て笑ってやりたい気もしますが。

ともあれ嘘をつける相手(妻)が健在であるのがなによりで御座います。

2013年2月 6日 (水)

天使の翼?

やはり植物だけでなく、心配されてた奇形児が出始めているのです。

政府公報的報道では、その辺の所を巧みにごまかす報道がなされています。

余程注意深くまた猜疑心を持って報道を分析する必要がありますね。

小野先生のブログに指摘されています。

岡山の私の畑でもキャベツやケールの葉には天使の翼が結構観られます。

決してロマンチックな話では御座いません。

もちろんこの歳ですから委細構わず食べてますがね。

でも幼児にはどうなんでしょう、母親ならずとも心配ですよね。