わが祖国・・結構いけてる
余り大きさには触れたくはないのです。
理由はともかく・・。
でも
我が国の事を、
知らんなんだという事実には
我ながら、
眼からヤニでした。
余り大きさには触れたくはないのです。
理由はともかく・・。
でも
我が国の事を、
知らんなんだという事実には
我ながら、
眼からヤニでした。
高校生であろうと、後期高齢者であろうと、
平和や人間としての権利や貧富について話し合う事の
何処が政治的なのか?
なんて・・
皆は想わないようになったようです。
スポンサーに報酬を頂くコメディアンでもあるまいし・・・。
政府関係者としては違憲だを意見としては聞きたくないし、
後ろめたいと全てが政治批判に聞こえたり。
とと姉ちゃんも終わるようですがモデルではないモチーフ
「暮らしの手帳」の御話し・・。
そんな歌がありましたンです。
名前を変えて出ています・・・
みたいな具合ですが、
一度握った利権は手放さない
のが官僚たる所以。
安倍さんも多くの司法関係者を手懐けてるなという実感でした。
先日の判決です。
この先日本がなるようになるでは・・
済まされません。
今頃の感もありますが、ご用学者の巣窟東大の教授でさえ言いだしたわけです。
過激な表現は出来る筈もありませんが、一応のポイントは抑えてるようです。
本家大統領候補達が選挙用にTPPを後回しにし反対ポーズを演じてるのですから、
日本人民の為にTPP反対を決するチャンスでしょうに。
政権政党から観れば、これでも過激というのでしょうが・・・。
私自身が優雅な天下り人生を送ってる立場なら、
無口で穏やかで居られるのでしょう。
幸いというか、残念というか不平不満をぶちまけても良い境遇。
パンドラの箱を開けたかの如く、湧き出る魑魅魍魎ですね。
これ戦前も戦後も変わらぬ構図ということは、
ある意味人間の有りのままの姿なんでしょう。
悪魔との契約だったのか、
大杉栄家族を惨殺し軍の頂点へと昇り、
日本を破滅へと誘った甘粕に似た、
そんな物が蠢いている世界ですね。
テニス仲間のIさんの御話し・・。
「真夏の試合の帰りでね・・クラッチ踏んだ途端に左足がつって・・・」
「よう事故にならなんだナ」
「そうなんよ、最初コブラ返りみたいな感じが、すぐ太ももから腰の辺までおかしくなってナ」
「そう・・胸の筋肉まできて、呼吸困難になった学生観たことがある・・」
「それそれ、私ゃやっと車寄せて・・ドア開けたら・・そのまま外へ倒れこんで・・」
「それで・・・」
「携帯助手席に置いてたのに手が届かんで、そのまま10分か15分かぐらい伸びたまま・・」
「そりゃ大変じゃったな・・」
「そう・・ドアが道路に開いて、美女が横たわっとるのに・・誰も助けてくれんのよ」
「それ何時の話?」
「15年ぐらい前かな」
「50過ぎか・・・人目ひくのも30代までかもナ」
「・・・・・」
健康格差なんて番組やっとりました。
健康維持について自己責任より社会的責任と考える方が多いのに
若干・・安心はいたしました。
エンゲル係数しか知らない我が世代です。
ジニ指数というのがあるといいます。
所得分配の不平等等を表す指数で、
社会不安・政情不安・貧困国ではこれが高いのだそうです。
これによれば日本も1980年を境に、
国民目線では最貧国の仲間入りをしてるというのです。
えっ・・・そんなんでオリンピックなんて言ってていいの?
フクシマやクマモトの人々だけでなく、
多くの方が疑問を抱くのが普通ですね。
でも意外とそういった反対意見は表に出てきません。
報道娯楽業界では出さないようにしてるわけです。
逆に、国民がこぞって歓迎かのようなムードを創っているみたいです。
沖縄の基地も五輪もご希望される
他の国でやって頂けばよろしい・・・・
「とと姉ちゃん」を寝床でみてると言うと、
人から「良くそんなに寝れるナ」と感心されます。
9時間平均です。
先祖は足軽のようですから、眼ざめは早かったはずですが・・。
武士の遺伝でもないのに?猫の歩む気配で目覚める・・・眠りが浅いのです。
もつとも我が家の猫様は足音を多彩に操り、
意思表示をするというせいもあるんです。
睡眠導入剤ご使用の友人のW氏は泥棒様にも無頓着?
で良かったのかも・・・です。
朝ドラの話でした。
あくまでドラマですから無難に・・・無難にはしょうがないでしょうね。
でもモデルじゃない・・モチーフだからと弁解されても
描かれる方は、穏やかではいられません・・・
ごもっとも。