世界の電気料金はどうなっとるの?
涼しくなり、電気代の請求書が減る季節となりました。
さてそこで世界の電気料金はどうなっとるの?
気になりました。
期待に違わず相当高いのであります。
原発再稼働すれば世界一安くなりまっせ・・・。
そんなわけありません。
原発フル運転中から変わりませんな・・・これ。
昔から外国の2倍近いわけで、
そんだけ暴利貪り中なのでした・・。
だって政党へ、広告業界へ、放送業界へ、
自治体へとバラマキ範囲が広大なんだもの。
涼しくなり、電気代の請求書が減る季節となりました。
さてそこで世界の電気料金はどうなっとるの?
気になりました。
期待に違わず相当高いのであります。
原発再稼働すれば世界一安くなりまっせ・・・。
そんなわけありません。
原発フル運転中から変わりませんな・・・これ。
昔から外国の2倍近いわけで、
そんだけ暴利貪り中なのでした・・。
だって政党へ、広告業界へ、放送業界へ、
自治体へとバラマキ範囲が広大なんだもの。
総理はGDPの20%成長、
出生率の向上、
社会保障の充実を目標とされるそうですから、
本当なら庶民の歓迎すべき政策と言えますね。
ぜひとも具体的政策を知りたいものです。
経済政策ではQEを進めてきたわけですが、
今後は引き締め政策に転換?米ドル援護射撃の実弾も使い果たしたようです。
株価維持のためやドル防衛の為に、
国民の資産の如何ほどが霧となったかは知らされておりませんが・・。
安倍さんも日本人ならば、本気で日本の生き残りを考えて下さるはずですよね。
とりこし苦労?だったらいいのです。
でも先読み?
できなきゃ株もかえんでしょうし・・。
安倍首相が安保の次は「改憲を争点にする」と宣言! 自民党が目論む「緊急事態条項の新設」は9条改正よりヤバい
これもそうですが、武器輸出企業に損益分を税金から補てんしょうとする、
我田引水法も自民党支持者は許すのでしょう。
もっとも配当にあずかる分には私もすぐ乗るんですが・・・
それにしても貴方太っ腹なことです。
30年以上前に、
「やがて中国の人たちと、低賃金競争になる時代が来る」と
評論で読んだ記憶があります。
グローバルというドレスを纏って。
ドイツ等も流民?難民受け入れで
悩ましいところです。
労働力受け入れは、
受け入れ国の賃金が低きに流れる訳ですから、
人道優先とばかしも言えないのでしょう。
古くは真珠湾謀略や
9;11の疑惑や・・・・・・・。
当然のごとく庶民の命を使い捨てる勢力が見え隠れします。
幼児の悲惨な映像の裏に
もしかして邪悪な思惑が隠されているのでは?
等と考える・・不信の時代です。
「安倍ちゃんが言うとおりに動いてるとは・・いえへん・・」
だそうです。
ジェファーソンは第二合衆国銀行の設立に激しく反対した。「私は貴方達と共に、この銀行を設立することは軍隊を維持することよりも危険だと心から思う。資金調達という名前で子孫が支払うことになる金を遣うという原則は、未来に大規模な詐欺行為を行うことである。[55]」それでもマディスンと連邦議会は米英戦争で生じた財政的混乱状態を見て、ジェファーソンの忠告を無視し、1816年に第二合衆国銀行を設立した。
トーマス・ジェファーソン
えてして金言・格言は成功談につながるものだけが、
意図的に選ばれ喧伝されてきました。
頑張れば道は開ける・・・・プラス思考が大切みたいな。
確かに成功談だけを厳選すればそのとうりで、希望も持てるのです。
エジソンの言葉等もその典型でしょう。
エジソンもこれと同趣旨の事を述べていますが無視されてきてます。
民間会社に貨幣発行権を委ねる危険性についてです。
日本でも日銀が株式会社であるようにです。
その事実は私たち大衆にはあえて、
知らしめない手段を講じてきたというわけです。
そこで「借りた金は返さなければならない」は
武富士のキャッチコピーだけでなく、
世界共通の金融道徳となりました。
私たちもギリシヤを見習うぐらい借金できたらな・・
そこまでいかなくとも銀行のように救済されるといいですね。
ところで地球に溢れる難民に日本は手を差し伸べることができるのでしょうか?
戦争準備は止めて・・。
このところのオバマ氏の活躍は開き直りさえ感じる程、爽快です。
人間跡がナイ・・・これに尽きる気がします。
ここにきてあらゆる頸木から解放された、
当初私たちが期待した大統領となりつつある?
議会やスポンサー企業何するものぞの勢いです。
キューバとの国交回復?イランとの核問題解?
ガザ地区への無差別攻撃を繰り返すイスラエルに対する厳しい姿勢?
世界戦争を避けたいという願望がよく解ります。
立つ鳥跡をかき混ぜて・・・きっと底に沈んでいたモノが浮き上がる。
中国が、米国を助けていた米国債の買い貯め(QE)をやめて、逆に米国債の大量売り(QT)を始めたことは、米国や日本にとって大きな脅威だ。中国がやめた分のQEを、誰かが代わりにやらないと、長期的に米国債の金利が上がり債券金融システムが崩れかねない。米国は昨年、QEをやりすぎて続けられなくなり、日本(とEU)に肩代わりさせて、何とか危機を先送りしている。米連銀はドル蘇生のため、日欧にQEを肩代わりさせて自分だけ利上げをもくろんでいる。米連銀は、株価が下がっても、まだ9月の利上げをあきらめていないようだが、中国のQT開始は、利上げをますます困難にする。株が暴落した中国を「ざまあみろ」と冷笑している場合ではない。中国株の暴落は、日本が無理なQEを拡大することにつながる。 (Devaluation Stunner: China Has Dumped $100 Billion In Treasurys In The Past Two Wee
米国債を大量売却し始めた中国(田中宇国際ニュース)より抜粋
日本が中国に次ぐ米国債保有国なんですが、
中国のように自国の為に売却する甲斐署は全く持ち合わせていません。
国民の金は米国の為に使う・・・無理心中もやむなしと黒田さんの方針のようです。
いま日本が仮に、自国の為に米国債を売れば暴落は必然となり、
日米両国の余命が消えるのでしょう。
衰弱死も突然死もどっちも御免なんですがネ。
もっと御免は・・延命の為の第三次大戦に加担することですが・・・。
賛成のかたも多いのでしょかね。

申し訳という程度ですがNHKも7時のニーユースでは報道しましたね。
維新の蝙蝠的動きといい、安倍さんの逆風も竜巻の様相???