繰り返すが、尖閣諸島も竹島問題も、より重要な問題から国民の目をそらさせるために意図的に作られた話であると私は思っている。国民にとってより重要な問題とは、消費税を5%から10%に増税することであり、いまだに使用済み核燃料も取り出すこともできずに高濃度の放射能を放出している福島第1原発である。国民に秘密で参加しようとしているTPP、多くの住民の反対にもかかわらず試験飛行を始めたオスプレイもそうであろう。これが民主党野田政権だということを、選挙の前に国民はしっかり覚えておくべきである。
ビル・トッテン氏の耕助のブログからです。
政治の常套手段・・・目くらましですね。
小沢氏は本当に口は上手くありませんね。
でも良く伝わる。
上手けりゃ好いわけではありません、厚顔でウソの上手い方より、彼の対応に誠実さを信じるのは私だけでしょうか?
10年後に原発全廃に向けて動いているドイツを視察したそうです。
自主路線を目指す故の障壁は険しいものですが、日本の国民の将来を考えるまともな政治家と呼べるのは小沢氏が筆頭でしょう。
日本人で戦争を知る人は今や稀です。
軍人においてさえ・・・・。
領土紛争とはどんなものか良く解る実例があります。
1982年のことアルゼンチンとイギリスとのフォークランド紛争です。
国家に住民に兵士にどのようなことが起きたか?

YouTube: 栄光の代償(兵士が語るフォークランド戦争)
1時間を超える番組ですが・・・・大切です。
アルゼンチン兵士の犠牲者が平均年齢18歳などとは俄かには信じられません。
「これが殺し合いといううものか・・・」
兵士の証言です。
書いて伝える事は出来ません・・・・ぜひご覧ください。
NHKにもいい番組はあります。
NHKクローズアップ現代・・・
中国進出日系企業が経営不振で撤退しょうにも、経営者が軟禁されて進退きわまる事態に・・・、撤退出来ない。
まるで戦時の満州からの撤退の様相とは言いすぎでしょうか。
米国やスペインと同様、中国の経済危機が現実味を帯びてきているようです。
加えて半日感情で、殺気立っているようです。
この経営者の方、事態を放棄せざるを得ず、まさに脱出されたそうです。
中国からの脱出は命カラガラ?ですが
2~3年後にはフクシマ被曝の影響が顕著になり日本からの脱出組も目立つようになるのでは?懸念されています。
すでに富裕層の中には疎開されたかたも多いそうです。
こちらは金には代えられないことですが。
遺伝子組み換えを武器に世界に進出?
侵略を作戦中のモンサント社については悪評フプンです。
抵抗している国もあるのですね。
4本足のブロイラーですって・・・・・。
ブログ野菜畑でひとりごとさんもお怒りです。
遺伝子組み換え企業に関する訴訟についてブログ原発さんも書いていらっしゃいます。
米国は武力戦争を創出するだけでなく、サイバー攻撃・金融攻撃・遺伝子操作攻撃とパシリを使う攻撃等等、多彩な才能を発揮しています。
放射能汚染同様恐ろしく身近に敵が迫っている状況です。
私の好きな発泡酒の原料トウモロコシも遺伝子操作品????なんでしょうかね????
どうやら原発促進の為にとられた手法と全く同じようです。
60年安保世代からしてみれば岸信介氏は不倶戴天のといいたいところですよね。
孫崎享氏によれば岸信介はCIAの走狗ではなかったと解説されています。
つまり60年安保は対米従属に異議ありを唱えようとした岸氏をダレスCIAが追い落としに利用したというのです。
ショックではありませんか????
全学連はCIA資金で踊らされていたという話ですから・・・・。
怖いですね・・・私たち無知ですね・・・・。
環境庁と言えば細野大臣でしたが今度はえっなにに?
この度環境庁が「エコチル調査」と銘打って大規模な疫学調査を始めたそうです。
その隠された意図を小野先生が分析されています。
瓦礫処理問題以降、同姓の親近感も複雑で細野氏の発言に余計に感情が高ぶります。
瓦礫を拡散したのは放射能被害を全国に平均化しフクシマ界隈の被害を目立たなくする方策だというわけです。
被害補償を抑える目的だけでなく、そこには原発擁護の思惑がありますね。
しかし私も真珠湾・9・11などは誘発された出来事だと学びますし、
政治というのはそんなにも非情なものだと私たちは想い知るようになりました。
何が「エコチル調査」ですか?
本当は「エゴ知る調査」?
30日NHKの番組「日中外交はこうして始まった」に観られるように、
急に日中国交正常化のエピソードを放送し始めた感があります。
米国からの指令でもあったのでしょうね。
あらゆる状況に応じた番組がストックされてるのでしょうか?
田中真紀子氏の登用もそんな感じです。
どうやら水入りとなりそうですね。
国民感情をコントロールするのは簡単、どうにでもと観えますが・・・・。
周恩来氏・田中氏大平氏らの尖閣の棚上げは「小異を残して大同につく」という大局感に基づくものでした。
いま先人に並ぶ政治家は残念ながら見当たりません。
9月9日に放送されたNHKスペシャル「東日本大震災 追跡 復興予算19兆円」。まさにナオミ・クラインが著書『ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義の正体を暴く』で警告した事態の一端が震災後の日本において跋扈していることを告発した番組でした。
ショック・ドクトリンとは、「惨事便乗型資本主義=大惨事につけこんで実施される過激な市場原理主義改革」のこと。日本においては、東日本大震災という大惨事につけこんで、復興予算が必要として、消費税増税と所得税増税が強行されようとしています。
すくらむくろすロード から
まさにピンチはチャンスなどとほくそ笑む方々がいらっしゃる、それも影響力をもつ方々ばかしなんですね。
被災地の方々の証言では復興とも言えず不幸遠助とも、、、、東電に至っては一時金は返せとも?
いいともなんて言ってられません。