占守島(シュムシュ)は千島列島最北東端の島です
浅田次郎氏の「終わらざる夏」を
初めて読ませていただきました。
小説の舞台は、
占守島(シュムシュ)は千島列島最北東端の島です。
ただでさえ聞こえにくい雑音ばかしの
終戦の玉音放送も
宇宙からの通信でもあるかのように届いたのでしょう。
8月15日以後に戦闘が起きてしまい、
日ソ双方に多大な犠牲者を生んでしまいました。
彼らは何故戦ったのか
占守島の戦い(1) 助けられた400人の乙女たち
浅田次郎氏の「終わらざる夏」を
初めて読ませていただきました。
小説の舞台は、
占守島(シュムシュ)は千島列島最北東端の島です。
ただでさえ聞こえにくい雑音ばかしの
終戦の玉音放送も
宇宙からの通信でもあるかのように届いたのでしょう。
8月15日以後に戦闘が起きてしまい、
日ソ双方に多大な犠牲者を生んでしまいました。
彼らは何故戦ったのか
占守島の戦い(1) 助けられた400人の乙女たち
パート4では当初の戦略的な目的は失われた状況で、
取り残された戦場で双方が狂気の渦中に翻弄される様が報告されています。
スピルバーク氏が今の映像技術で知らしめる限界がよく解ります。
徴兵制では富裕層を例外とするのは無理があります。
尤も憲法改正の手順をふんでの上です。
結局、現実に米国で行われているシステムの導入ということになりますね。
自衛隊員も退職者続出?という報道もありますが・・・さて
安保法制で自衛隊の退職者が続出! 2万人説も…安倍政権が進める経済的徴兵制で「貧乏人から戦場へ」という国に
今日の報道はこれですね。
辺野古工事一時中断。
沖縄の事は沖縄に聞かねばね。![]()
社説[戦後70年 地に刻む沖縄戦]住民スパイ視 日本軍が「後門の狼」に
払われない所得税、かみ合わない倫理、止められない国家
無国籍企業?多国籍企業?グローバル企業なんでもいいけど、
アマゾンで買うのやめるべき?
私」は愛国者ではないけれど・・・。
不買運動で思い出すのは森永ヒ素ミルク事件です。
税金を納めなかったり、公害を隠蔽する企業には不買しかありませんね。
でも安いとこで買う私たちに罪がありそうです、
私たちも非国民?
たとえば、一人当たりGDPは、かつて世界2位だったのが、
いまでは19位まで落ちている。
サラリーマンの平均年収は、1997年から現在まで約60万円減
っている。
就労者の約4割は「非正規社員」で、平均年収は170万円程度。
これだけでもげんなりしますが、政府はまだまだ庶民いじめ
の手を緩めません。
・消費税をさらに引き上げる
・残業代をゼロにする
・3K移民を大量に入れ、日本国民の賃金水準をさらに下げる
世界2位だった恩恵は私の傍を素通りなさいましたし、
なし崩しに年金や預金価値を失いながらも、けなげに生きる年金世です。
私も、貴方もですが・・。
でも現役の一線で活躍中の主役成年諸君には、
私のような愚痴三昧はいけません。
今のところ可愛い?奥様、今のところ頑是ない?子供の為に生活を支えて、
健闘を祈っております。
しかしご油断めさるな・・。
選挙権も18歳からとか・・徴税も18歳からになるやも。
上には厚く・・下には薄く・・・ 再分配のことですが・・・・。
喜多恒雄・日経会長はFTという世界で最も栄えある報道機関をパートナー に迎えることを誇りに思う。
我々は報道の使命、価値観を共有しており、世界経済の発展に貢献したい」と語っている
日経新聞がFT社買収のニュースには驚きましたね。
片や日本的なスポンサー様第一の企業が、
最も報道の独立性を堅持してる企業と合体とは・・・不思議。
どんな狙いがあるのでしょう?
もっともデジタル版でも世界の先端のFT紙だそうです。
嘗て日本企業が摩天楼を買占めに至り、
米国の猛反撃を頂きました。
そして失われた20年?
世の移ろいはあるのでしょうか?
気を付けて学ぶ必要ありの三橋氏ですが、
これは重要な情報です。
TPPでは関税を云々という趣旨ですが、
裏腹な米国の保護貿易の実態を教えてくれます。
皇室崇拝者では全くないのですが、
私には敬愛出来る平成天皇です。
日頃の陛下の言動に頷けるからです。
、天皇の終戦記念日のお言葉 首相に対し厳しいものにとご学友
この記事にも触れていますが、ペリリュー島など御訪問予定だとか。
ペリリューの戦いでは米軍戦死者1251人対日本軍10、695人という比率です。
守備するほうが10倍の戦死者ですから、
残念なことですが、玉砕に作戦なしです。
戦没兵士を陛下が慰霊くださるのです。
せめて閣僚の皆さまは、私費でも・・・・無理か?
またこの白人対有色人種の比率は逆転はあり得ません。
もしそんなことが起きれば、
白人社会の世論が許しません。
ベトナムでもそうでしたね。
それでも、米国に尻尾振ります?
70年経っても罪を償え・・・ですか・・。
戦犯の政界復帰を平然と許した
日本的思考では考えられませんね。
アウシュビッツ看守を起訴 92歳、殺人ほう助罪
己では過去を検証する能力に欠ける国民が、
押しつけ憲法?勝者による一方的裁判?
確かにその様な側面もありますが、あくまで一面でしょう。
陛下や閣僚が憲法に署名を拒否したという話も聞きません。
その後平和憲法と70年も有難がっておいて、
今又・・・姑息乍ら解釈をもって米国の要望に対処するんだと・・・。
ヒトラーの参謀だったヘルマン・ゲーリングのあのあまりに有名な言葉を思い出してほしい。「戦争を望まない国民を政治指導者が望むようにするのは簡単です。国民に向かって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては愛国心が欠けていると非難すればよいのです」
表向きは世論を考慮?見直しだとか言ってますが、
実態は利権は手放さないという強固な姿勢がありましたね。
新国立の“戦犯”がこっそり温存 JSCに165億円ビル新築計画
お代官様達のなさることは何時も、
抜け目が御座いませんよ。