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2013年4月14日 (日)

AKBと出会えるで・・・2億円・・・・

世の中唸る事が多いですね・・・・。

AKBと出会えるで・・・2億円詐欺・・・・荒稼ぎですから。

じゃー「陛下と握手」で募ったら一体いくらに??・・・・すみません不敬でした。

では「阿倍総理と握手」では?何しろ支持率70%の男ですから、ダメ?

金日成氏と握手で、昭和60年当時、年2回北へ、その都度3000万を手土産にするという、パチンコ店のオナーと知り合いました。

若い頃、九州の炭鉱で随分苦労され、辛うじて生き残ったとおっしゃっていました。

彼の居間には金日成の隣に並ぶ写真が飾られていました。

最近貧困ビジネスに質屋商法が新参入とか。

質屋さんは法で金利を相当高く取っても許されるそうで、そこに闇金さんが目を付けた・・・できる。

表の金融屋が相手にしない年金暮しの我われがターゲット、形だけの質草でポンと貸してくれる、年金振込ごとに返済し、当然生活費が残らんから又借りる、で一生金利を払い続ける羽目に・・・・・・。

よく出来とる・・・なんて言っとれませんぜ、これ。

NHKもたまにはまともな番組ありますね。

あっ、「純と愛」からひき続き朝どら「あまちゃん」観てました・・ごめんなさいNHKさん。

2013年4月10日 (水)

対外試合禁止措置はどんな理由でなされたのでしょうか

PL学園野球部の対外試合禁止措置はどんな理由でなされたのでしょうか?

単なる個人(複数)の悪質な傷害事件のように観えますが?

日本学生協議会側に連帯責任の思想が根底にあるからでしょうか?

連帯?絆の責任?・・・・でも組織の責任は問われにくいです。

苛め問題では連帯責任論はあまり聴きませんのに・・・。

選手たちの大きな目標達成の機会を奪う訳ですから、

罰する側の日本学生協議会側は処罰に関し明確な理由を示すべきだと想います。

これじゃー誰に責任があり、誰が罰せられてるのか全く解りません。

裁判官もそれなりの判決理由をつけてるじゃありませんか。

2013年4月 9日 (火)

名指しで「大っ嫌い」とはなかなか言えません




YouTube: 『小泉進次郎大っ嫌い』 マツコDX

名指しで「大っ嫌い」とはなかなか言えません、しかも放送で・・・・。

「血反吐吐くほど嫌いです。」

「何をしてくれたのよ、この餓鬼が。」

「誰かにコントロールされた喋り」

「小泉シンジ郎を持ち上げる特集。夕刊フジ気持ち悪い。何が起こっているの?」

「みんな騙されちゃだめよ」

ベンジャミン・フルフォード氏にせよ、明快な発言は小気味いいのですが、

やっちゃうとかなり出番も減るのでは?と心配しています。

小市民ですから私は・・・・。

2013年4月 3日 (水)

愛ある悪口?

静岡県島田市の市民団体「まちづくり島田」が主催する「愛するあなたへの悪口コンテスト」という催しがあり、その審査委員長をつとめてきた村松友視氏が、過去8年間の入賞作品を紹介し、解説したものだそうです。

第1回大賞

冷たくなった あなたの心
寝てる間に 取り出して
そーっとレンジで チンしたい

第2回大賞

私の夢のサスペンス
あなたは何度も死んでいる

第3回大賞

寝言では
かなりの亭主関白らしい

第4回大賞

無駄だとは
言わぬ美容師
言う鏡

第5回大賞

あなたって
便座みたいにあったかい

第6回大賞

ついに
鏡うつりが悪いと
言い出した

第7回大賞

帰国して
「変わりはないか」
と猫に聞く

第8回大賞

なぜ海へ行くかって
そこに女房がいないからさ

どうです?愛はありますか?

2013年4月 1日 (月)

信頼に足る人物を自分で探し出すこと

孫崎氏の視点 秋山 豊寛氏(2)「彼が何故福島から避難したか。奇形児の死産を見てきたからか?」

大切な事を見落とさないようにしたいと常々想っています。

その一方法は信頼に足る人物を自分で探し出すこと。

でも人は変りますし、盲信はやめ、その後も注意深く観続けたいものです。

論は元より、その顔、話方も等を観察することも大切ですね。

永い付き合いになりますと、メッキが剥がれることがあります。

知りあった頃、あれほど私の意見に従順であった妻は、今や初めから疑ってかかる様になっちゃいました。

私は頭だけでなく、メッキも剥げ落ち、彼女は成長?老成?したのでしょう。

高速で私の100キロ運転中は絶えず「急がなくていいから、安全運転で・・・・」と言い続けています。

彼女の130キロ運転中此方の発言は許さず、「高速でちんたら走ったらもったいないじゃろ・・・」等と平気で言っています。

私、運転してた方が疲れません・・・・。

2013年3月27日 (水)

残念な御報せです。

残念な御報せです。

韓国の事ですが、

「ミニスカ禁止?」あいまいな基準、露出罰則金が波紋=韓国

というわけですが、儒教の国故なんでしょうか?なんだか深遠な裏事情があるのでは?

これ取り締まり側の裁量権が強すぎて、汚職警官を大量に生みだしそうです。

過度な露出に罰則金5万ウォン(約4300円)というのも微妙な金額です。

もしかして財政再建の妙手????

30過ぎた方からの徴収は大いに宜しい、あれは犯罪じゃ・・・・50を越えたら死刑でもいい・・・・・。

等とは露ほども想ってません。

2013年3月24日 (日)

日曜の夕刻

日曜の夕食後も妻は孫の卒園式ビデオ編集に余念がありません。

オペラはダーウィンが来たに見いっています。

私はスコッチを味わいながらブログを覗いています。

今日も暖かい一日でしたが、

明日は冷え込みそうです。

懐も忙しい3・4月ですが

みなさん、風邪などひきませんように。

2013年3月19日 (火)

孫崎享氏の視点ー(2013/03/18)

★孫崎享氏の視点ー(2013/03/18)★ :本音言いまっせー!

17日付読売新聞は「TPP「評価」60%、内閣支持72%」と報じた。
同日付毎日新聞は「TPP参加支持する」との回答は63%と報じた。

世論調査にはさまざまな問題があるが、その数字を正しいとしよう。
基本的に見事な世論工作の成功である。

安倍首相が断固聖域を守ると述べた時、多くの国民はそれを
信ずるのであろう。
一つ一つ検証していけばおかしいのだ。明々白々おかしいのだ。
大手メディアが一斉にTPPの方に誘導する時、人々は疑うという品のない
ことはしないように教育されているのであろう。

私達は原発で安全神話が嘘であることを知った。
嘘を述べてきたのは、政治家、官僚、マスコミ等、信頼にたる発言をする
人々であった、その人々は多くの国民が原発の危険性を認識した中でも、
依然として再稼働へ向け発言している。
これらを見て、国民は権威ある人々、大手マスコミの報道が虚偽、
詭弁であることを学んだと思った。

 でもそうではないらしい。

昨日は昭和二十一年八月『映画春秋』に掲載された伊丹万作氏の
騙される論評を見た。

「多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。
日本人全体が夢中になつて互にだましたりだまされたりしていたのだろう。
だまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中に
あるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、
思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるように
なつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任など
が悪の本体なのである。

だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も
何度でもだまされるだろう。」

この記述に、いたく感動した。

こんなに洞察力のある人がいたのかと感心した。
そして多くの国民がこういう考えを持っていると、ついつい錯覚した。

私は、考えてみれば随分ツイッターや、ニコニコ動画などで
TPPを発言した。

そして、本を見ても、ついTPPに反対の人のものに目がいく、
頑張っている人が多いと思った。
しかし本は売れてもせいぜいが数万部の単位である。

私も発言している中で、ついつい多くの読者がいると錯覚した。
考えてみれば私のツイッターのフォロアーは6万人である。
多いと思ってみたが、テレビの視聴率に換算すれば0.0の世界である。
影響が出てくるはずがないのだ。

自分が真剣に発信しているから、真剣にみている人が多いと完全に
錯覚していた。

 無力なのだ。

安倍首相がTPP参加表明の方針が新聞に出始めてから、かつてTPPに
反対の姿勢を示していた人々やグループが反対の意思表示を緩め始めた。
主流から外れる、それに怖さを感じているのであろう。 
無力を今一度確認した上で、どうしたら様のだろう。

まあ、意味がなくとも、まあ、せっせせっせとキーボードを叩いていくか。
気力が萎えるのは体調のせいなのかな。
ついつい地方での講演を多く引き受けて、体調を壊している。

切ないです、これは・・・・。

ヤラセやんか・・・

ヤラセお受験が問題になってますね、昔から予備校ではよくやってたもんです。

合格率を上げて知名度高める営業努力なんです。

私立高校等がスポーツや勉学で特待生を招聘する等の営業努力です。

岡山の大学では偏差値を下げないために、総合点では合格圏内の学生をセンター試験の点数が悪いという理由で不合格にしてたとか。

これも営業努力なんでしょう。

世はすべからく成果主義、結果良ければですので、組織内批判者はきれいごとを言うなと日陰者扱いです。

もちろんバレて世間に避難を浴びたら耐え忍び、責任者は現れません。

固定電話の世論調査なども都合良い結果が見越せるヤラセみたいなもんです?

阿倍自民の支持率はそうして創られる?

「渇しても盗泉の水は飲まず」・・・・なんて化石ですし、「なら飲まずに餓死してろ」と言われたら返す言葉はありません。

若い世代はそういう大人社会を観慣れています。

善人ぶっても悪ぶっても全く似つかわしくなく単に平凡なる私でありますが・・・・。

孫が卒園式で「何回も写真はいやや・・これヤラセやんか」と本音で抗議してました・・・。

2013年3月18日 (月)

民主主義の為に、公約を守らないという公約をしたら?

野田民主党と阿倍自民党の努力の成果で、公約はあくまで看板、看板には裏もあることになっちやいました。

「信じるものは救われません、馬鹿ですよ」と公言しています。

「とりあえずTPPでは昔のことは忘れてね、覚えててもつまらないから」等と・・・。

そこで少し前の小室直樹のデモクラシー講座




YouTube: 小室 談志② デモクラシーとは

ブログ誰も通らない裏道さんの書き起こしから引用しました。

《4分10秒あたりから》

談志「『先生いま何してらっしゃる?』って訊いたらね、日本がやればこの間の太平洋戦争に勝てたと、その思いがあってね、『そんなこと必要なんですか?』ってたら『キミ、必要じゃないか、すべてのことに対して、どうなしてこうなったかということを徹底的に調べるのは必要』とそれはそのとおりだと思う。『日本が勝ったらね、いいことないだろ』と言ったんですよ。軍人がえばるだけえばって。『それでいいんだと、えばるだけえばらせろと。そこで初めて立ち上がった時に日本のデモクラシーがあるんでね。それなくしてどこに日本のデモクラシーがあるか』って先生、さんざんっぱら言ってましたね」

小室「現在の日本ほどデモクラシーの誤解がはびこっている国はないですよ」

談志「簡単にいうと、どういう誤解が一番ですか?」

小室「どういう誤解といったって、一番日本人にとって理解ができないってのは、“政治家は公約を守らなくちゃならない”とこれがデモクラシーの第一歩ですけど、日本人に対してこれを理解させるくらい、困難なことはないですね

談志「ということは、公約は日本人は守らない人間なんですか?」

小室「そうなんです」

談志「守らない人間を守るもんだとしたところに無理があるということですね?」

小室「そうですそうですそうです。だからたとえば、青島が公約を守るって、あれだって守ると思ったらたちまちうやむや、守るのやめちゃいましたね。」

談志「あれが本来なんですか? 日本人の」

小室「だから、もしも政治家がですね、なんかの事情で公約が守れないということがわかったら、ただちに辞職しないといけない、本当は」

談志「そうすると、守らないだけの土壌がある、その土壌は直しようがないんですね」

小室「それがニッポン。というのはデモクラシーを理解してないから守らない」

談志「もともと守らないもんだというんだったら、あれは正当ですね。正当っていうより、ごく普通のことをやってるんですね」

小室「いや、だから、、、そうですね、“公約っていうのは守らなくていいもの”であれば。ということは日本人はデモクラシーの初歩の入門の手ほどきがぜんぜんわかってない、ぜんぜん理解できてない

談志「それを聞きたいんですよね。どうやっても日本人を分解すると、これは守らない性格のものなんだから、守ろうということをしちゃいけないんですか?」

小室「いや、だからそれだったならば、デモクラシーはやめましょうと」

談志「あ、そうか。デモクラシーってのは守ることなんですね」

小室根本は政治家が公約を守る。だからアメリカやイギリスでは、守れなくなったら、ただちに辞めなさいと、それだけはもう絶対ですよ

(中略)

小室「だからそれならデモクラシーをやめて独裁国家や専制国家にしましょうと。それだったらいいですよ」

談志「わいわい国家でいい、長屋国家でいいんですね」

小室「そうであるならば」

談志「デモクラシーにしないといけないんですか?」

小室「そんなことないですよ、それは世界中でデモクラシーでない国の方が圧倒的に多いですから」

談志「政治家が約束を守ることがデモクラシーなんですか? そうじゃないでしょ」

小室約束にもいろんな約束ありますけど、とくに絶対守らなくちゃならないのが公約。選挙の時の公約

三枝「それがデモクラシーの基本だと」