TV  報道 Feed

2015年10月19日 (月)

朝日もたまにはいい仕事するんじゃありませんか。

辺野古の環境監視4委員、業者側から寄付・報酬

菅氏の感性では「問題ない」のだそうです。
いつものようにシレツッとしてコメント・・。
菅氏のものまねを見せてくれる根性のある芸人・・
いや精神異常の芸人さんは居ないものでしょうか?

朝日もたまにはいい仕事するんじゃありませんか。

2015年9月24日 (木)

道は真っーーーっ直ぐ・・・。

2015年9月23日中日新聞 朝刊第一面の記事より引用
『武器輸出に貿易保険 防衛省検討、税金で損失負担も
2015年9月23日 朝刊

御用新聞等は報道したがりませんが、中には心ある新聞も・・。
軍需産業保護政策ですね。
明治時代に戻ったかのような安倍政治じゃありませんか。

まだまだ安倍さんを信じる方も多いのは、
このような政策をも支持なさるから?

しかし・・着々と粛々と・・
道は真っーーーっ直ぐ・・・。

国民の理解?

なにそれ・・

阪神の体たらくに八つ当たりしてるのかな?

現代では戦争は武力によるものはほんの一部にすぎません。
金融戦争、サイバー戦争、気象兵器、地震兵器、細菌兵器、選挙兵器?等々
ありとあらゆる分野で一国を破壊、傀儡政府を創り出したりと油断も隙もなりません。
そして地上に難民問題などを生み出します。

むしろプロパガンダで仮想敵国を創りだし、強大に見せるのは、
兵器産業による広報活動でも伝統的な手法のようです。

北方、尖閣、竹島などのように、
領土問題を敢えて曖昧なまま据え置くことで、
必要に応じていつでも紛争を起こす為の火種を残して置く事が
金融支配勢力や、軍産複合体の古典的手法だったのですが、
今や多くの人々がその手に乗らぬようになりました。

今回も
習近平の訪米も影響?中国サイバースパイを制裁できない米政府
高度な政治的駆け引きが行われているようです。

いくら怖い米国の圧力の下とはいえ、
早々と約束してきたことを実行するための茶番だった、
このたびの国会の有様は
議会政治としてあまりにも醜い・・。

パフォーマンスと雇われネトウヨ等?に揶揄されようとも、
ただ独り、太郎氏の行動は議員として崇高でした。

髭の何とか氏のパンチをスルーする鷹揚さを持てない私は、
阪神の体たらくに八つ当たりしてるのかな?

2015年9月18日 (金)

・・・・・・・・・・・

誰にも解りやすい、

質疑では太郎さんの右に出る方はいませんし、

大切な事柄を真摯に訴えていますね。

少ない発言の機会を最大限に生かそうとする姿勢は見事です。

ひげ代理、起立小数だなんて、数えもしないで・・・。


YouTube: 参院安保特委~不信任討論(山本太郎)~強行採決

2015年9月16日 (水)

山口さん家の騒動

山口さん家の騒動は聞き及んでおりました。
曰く、長老世代がが年下世代の上司の横暴に堪り兼ねて・・・・みたいな

神戸山口組“拠点”侠友会事務所を家宅捜索

ところが、不法に?口座を開設したとかいう
言いがかりで家宅捜査のようです。
山桜は共存共栄と考えていましたが、
新組織は余程邪魔なのでしょうか?
現政権とも密接な関係も噂される既存組織への
援護射撃とも憶測されかねません。

維新騒動もなんだか楽しみだし、
世の裏情勢は激動の予感?
それと国会生中継ありですか?

2015年9月13日 (日)

孫崎さんの言うとうり

★10代、20代の人へ。
残念ながらこの国の大手メディアは重要な問題になればなるほど、
歪んだ報道をする国になってることを知る必要があります。ー(孫崎享氏

皆さんは中学生や、高校生の頃、先生方などから、「社会に目を開いた人間になろう。
そのためには少なくとも毎日テレビのニュースの時間は見なさい。
できるだけ毎日、新聞に目を通しなさい」という助言を受けてきたと思います。
それはあくまでも、日本のメディアがほぼ公正に事実関係を報道しているという前提の下です。
もし、その前提が存在しない時には、逆に大きな害を与えます。
第二次大戦に突入する際には、日本の新聞は軍部を礼賛し、危険な道へ進むのを絶賛し、日本の国論を戦争へと導いていきました。
新聞が、正しいことを伝えなくなったとき、権力の単なる宣伝機関になった時、それは益を与えるよりは害を与えるのです。
そして多分、日本は、今、その段階に入ってきているのです。

この異常さを最初に示したのは福島原発事故でした。
福島原発事故が起こりました。大量の放射線が出ました。その時、大手メディアのとる対応には2つの可能性がありました。
①現場を徹底的に取材すること、
②現場から逃げること、 メディアの役割を考える時、
通常は①の選択をします。
しかし、大手メディアは全て>自社の記者に「現場から去れ」と指示を出しました。
放射線の流出が大きく、「現場にはとてもとどまれる状況にない」と判断したからです。
では新聞の紙面などはどうだったでしょうか。

「直ちに健康に害はない」「直ちに健康に害はない」は100%間違っているとは言えませんが、
「相当期間の滞在は危険である」という事実を隠す報道をしました。
詭弁です。 

今、日本では、自衛隊の海外派遣を制度化する安保関連法案が国会で審議され、
採決される状況です。
私は日本という国が「民主主義国家であるのか」
「法治国家」かが問われていると思っています。
「民主主義国家」の点では、国会議員は国民の投票で選ばれますが、

それは国民の意思を代弁するという前提に立っています。
選挙でえらばれたら、その日から国民の意思との節点はなくなり、
好きなことをしていいというものではありません。

今、国民の過半数が集団的自衛権に反対、
安全保障関連法案の今国会で成立させることに反対していますが、
こうした国民の声への配慮はありません。

「法治国家」であるかの点についてはさらに深刻です。
多くの専門家が違憲との判断をしています。

1. 内閣では、内閣法制局が、法律を国会に提出する前に、

憲法に違反していないか、過去の法律との整合性はどうなるか、審査しています。

憲法判断の最も重要な機関です。
その内閣法制局の大森、宮崎、坂田(少なくとも一時期)、角田という

4名の元内閣法制局長官が違憲ないし深刻な疑問の発言をしています

2. 山口繁・元最高裁長官「集団的自衛権の行使を認める立法は、違憲」と発言をしています

3. 憲法学者の約95%が違憲としています(長谷部早稲田大学教授の解説)。

 これらの違憲との解釈に、政府は説明する材料は持っていません。

 こうした状況下、学生の組織シールズの呼びかけを中心に、
反対の声を知らせるために、8月30日国会包囲の大デモが展開されました。
私も現場を見ましたが、10万人程度は参加しているであろうなという状況でした。

 これに対して、8月30日、NHKの午後7時のニュースは、
デモ参加者人数を「主催者発表12万人、警察発表3万人」と報じました。
この警察発表3万人という数字は実態の感覚とあまりにも異なりました。

 このような報道がある際には、人々は「主催者は大目に言うであろう。
警察は嘘までつかないであろう」と思うと思います。
かなりの人々はそのような判断をしました。

しかし、この報道にはからくりがあることが判明明しました。
実態を9月10日TBSニュースが報じました。
「国会では、先月末に国会前で行われた安保関連法案反対デモに参加した人の
人数をめぐる質疑が行われ、
警察側は“あくまでも特定エリアの一時点の人数だった”と説明しました。

“その3万3千人の根拠。どういう方法で3万3千人と判断したのか”
(民主・藤田幸久参院議員)

“警察としては全体の参加者の数を発表する立場にはございませんで、
あくまでも警察活動に必要な範囲で特定のエリアの一時点における人数の把握に
努めておりまして、それぞれの現場に応じた方法で人数の把握をしたということです”」
(警察庁・斉藤実審議官)

 12万人程度が参加したとなると、
1960年の安保騒動以来の大人数が国会周辺でデモしたことになります。
大変な政治的、社会的出来事ですが、
大手新聞は社説でその意義を論ずることはしませんでした。

 何故このような報道をしたのでしょうか。
安倍政権にマイナスになるからです。
今や大手マスコミは
「時の政権にマイナスになるから、国民を誤解するように誘導し、
その重要性を過小評価する」ようにしています。

 こうしてみていきますと、日本の政治の問題で重要になればなるほど、
日本の大手メディアは歪んだ報道をしていることが解ります。

 ではどうしたらよいでしょうか。
自分で判断する能力をつけることです。
何かの出来事があったとしましょう。
プラス評価とマイナス評価の根拠を列挙して対比してみてください。
この比較で「どちらの方が説得力があるか」を自分で試みてみるのです。

 幸い、ソーシャル・メディアが発達していますから、事実関係はどこかに出ています。
その事実関係をプラス評価とマイナス評価に分けて比較する。
この訓練をぜひとも心がけて下さい。自ら判断を行うのです。
そうしているうちに、「この人は信頼できる発言をする人だな」と言う人が解ってきます。

 日本は今、「大手マスコミを信じていると、
間違った方向に連れて行かれる」時代に入っています。 
自ら考え判断しなければならない時代に入っているのです。

2015年8月29日 (土)

新聞ね・・・

最近ソフトテニスの仲間で、W氏と話す機会がありました。
彼は新聞販売所の店主・・。
いまは息子さんが、跡を継ぎ、隠居の身。
若い頃熱中したソフトテニスに戻ってこられました。

お聞きしたお話。
新聞が見放されるとき・・。
毎日の場合西山事件以後の販売部数の低迷があります。

①政府筋の思惑どうり、密約報道が下半身問題に低俗化された結果
②毎日の経営陣が保身の為、正当な社員を切り捨てた為

どちらにしても読者の信頼を失いました。
読売のように記事内容より景品戦略も嫌ですが。


「人間の証明」原作者・森村誠一氏「七三一部隊の罪を暴き集中攻撃受ける」

2015年8月27日 (木)

太郎に拍手です

山本太郎議員、米軍の戦争犯罪を検証する第三者委員会の設立を安倍総理に要求!(英訳付き)



いいですね・・・太郎氏の質疑の構成が素晴らしい・・。
タブーなんてくそくらえですよね。

誰もが思ってる事を聞いてくれてるわけだし、
太郎に拍手です。

またNHKが山本議員の質疑中に放送を中断・・・?
抗議殺到とか・・・末期ですね。

2015年8月26日 (水)

このまま運転されない事を

川内原発は延期ではなく停止されたと仏ルモンド紙が報道

地震も起きてることだし、
このまま運転されない事を期待します。
それにしてもガサネタでもなかろうに・・・
国内報道が無しとはね・・・。

ルモンド紙面

2015年8月21日 (金)

安保法制のおかげで、益々不安


お釈迦様の手のひらならぬ、米国指図の安倍悟空さんの踊りを
太郎冠者にばらされちゃいましたね。



BBCではこのように伝えていました。
日本にとって重要報道は、原発関係もそうですが、
国外報道機関によるケースが増えていますね。

NPOで国外で活躍される方々も、
安保法制のおかげで、益々不安に襲われているんだとか。



Japanese troops set to fight overseas for first time since World War Two