TV  報道 Feed

2015年4月25日 (土)

TVで飯食らう方々とは根本が違う。

村上春樹が原発推進派を徹底論破! 15万人の人生を踏みつける“効率”に何の意味がある?

言わずにはおれないですよ、人間なら。
TVで飯食らう方々とは根本が違う。

効率効率といいながら、人件費を削り、安全性を犠牲にし、
福祉を切り捨て、
生産性を追求し、投資家を富ませてきました。
安い労働力を求めて彷徨うジプシー企業には、
国家(国民)は存在していません、
儲けが全てです、日本にも何処にも納税はしたくない、
最小限ですむ国こそが母国です。

ドローンも締りのないネーミングですが、
「私が犯人です」と名乗り出た展開は予想外でしたね。
「私は誰でしょう」でも良かったのに。

さて反原発サイドの嫌がらせか?
はたまた再稼働推進政府筋ご用達か?
なぜってピンチはチャンスで都合よく立法のお膳立てかも。

2015年4月10日 (金)

NHKだけが映らないアンテナ

嬉しいニュースがあります。
観たくない自由も保障してくれるアンテナだそうです。

受信料“拒否”可能に? 「NHKだけ映らないアンテナ」の波紋

あの安全パイに観えた大越キャスターさえお気に召さない
政権幹部です。
いまや放送法云々に縛られないCSの時代に、
この選択が可能になれば無駄金は払わなくて済むかもしれません。


でも朝ドラはおもろいけど・・・。

2015年3月30日 (月)

粛々と、意見を聴く機会は先延ばし、意見は聞き流し・・・

沖縄での出来事は報道では無視させてますから、
確かに報道はアンダーコントロールにあります。
海上保安庁が反対デモを排除しつつ強行しておいて、
「意見をシッカリ聴く機会をつくりながら・・・」ですと。
法は解釈じゃ・・運用じゃ
でなく理念であって欲しいものです。

私たちの政府に戻ってほしいですね。

報道もネ
古賀氏の顛末。

2015年3月29日 (日)

古くは前田武彦氏

3. 2015年3月28日 09:31:53 : FKmkD0S0uw 
>01
大新聞は昔から右傾化してた。
昔渋谷で学生のデモに遭遇したことがあった。
機動隊が学生を襲っていた。
それを見た通行人たちはみな学生をかばい、機動隊の手から逃がそうとしていた。
翌日の朝日新聞には「市民は眉をひそめて通り過ぎた」と書かれていて、
私はその嘘の記事に衝撃を受けた。



上記のように証言される方もいらっしいますし、
浅間山荘事件では人質になられた
民宿経営者夫人の「学生さんたちは皆紳士でした」
という証言あったかのように報道された印象があります。
ウキペヂアでは
「2月29日の報道を見たらまるで私が赤軍と心のふれあいをしたみたいに書いてあって驚いた」と後に述べている。
とかかれてます。
なにが本当の事なのか???


TV観て腹立てても、せん無いことです、
誰か揶揄して報道陣を「電波芸者」と呼んでましたね。
商売でTVも新聞も単に売れるように報道してるだけですから・・・
とはいえネ・・・。

古くは2011年に82歳で亡くなられた前田武彦氏の件・・・
この戒めが厳然と生きてるんですね・。

古舘氏の土俵際の技も結局八百長でしたか・・・。
古賀さんお疲れ様でした。

2015年3月25日 (水)

半日反日・・半日反米・・半日反中・・半日反露で手を打とう アンジヨーリーナ

上映されない映画『アンブロークン』

『佐高信の筆刀両断』第39号より一部抜粋

少しでも日本人の弱点や汚点に触れると、その著作や映画を異常なまでに叩く風潮が強まって、『アンブロークン』というアメリカ映画が日本で上映されないままになっている。

いわゆるネット右翼が攻撃するわけだが、国会で民主党の議員に「日教組!」などと野次った安倍晋三は、ネット右翼、略してネトウヨと同じ精神構造の持ち主であり、その先頭に立っていると言わなければならない。

『アンブロークン』は昨年12月にアメリカで封切りされたが、太平洋戦争で日本の捕虜となり、過酷な体験をしたルイス・ザンペリーニを描いた映画である。

監督があのアンジェリーナ・ジョリー。

これは実話に基づいていて、原作もベストセラーとなった。

それなのに日本ではまだ上映されておらず、そのメドもたっていない。

右翼が騒ぎ、「反日映画」のレッテルを貼って、上映させないための署名運動まで起こしているからである。

ザンペリーニはロサンゼルスのイタリア移民の息子で不良少年だったが、足が速くて、陸上競技の選手となった。そして、1936年のベルリン・オリンピックで五千メートルに出場し、八位となる。

その後、アメリカの陸軍航空部隊に入り、エンジン故障で墜落して、マーシャル諸島沖で日本海軍の捕虜となった。

東京の大森捕虜収容所で会ったのがサディストの渡邊陸裕。彼によってザンペリーニは死の寸前まで追い込まれる。

これについては『週刊金曜日』1月23日号の乗松聡子の記事を参照してほしいが、都合の悪いことに蓋をする風潮は今後ますますひどくなっていくのだろう。

トップの安倍晋三が、批判をありがたがるどころか、それに「反日」のレッテルを貼って排除するネット右翼だからである。

政治ジャーナリストの鈴木哲夫は『週刊現代』の3月14日号で、安倍のその狭量をこう嘆いている。

「総理大臣がネットで得た不確かな知識をもとに国会で答弁するなど、情けないとしか言いようがありません。国会をあまりに軽視する安倍総理の態度を見ていると、まず国会の役割を理解さえしていないのではないか、と疑わしくなってきます」

だいたい、民主党は日教組の関連団体から献金を受けておらず、これについては安倍も「ヤジは間違いだった」と認めざるをえなかった。

しかし、そもそも、総理大臣がヤジをとばすか、という話である。

鈴木は

「国会で質問に立つ議員の背後には、彼らに票を投じた国民が必ずいる。それを侮辱するということは、国民を軽んじることに等しい」

と指摘しているが、その通りだろう。

日本以外の国で評判になっている映画が日本で上映されないということは、他国の眼を日本人が意識できなくなるということである。

すべての日本人が安倍のようにネトウヨ化してしまうことに、それはつながる。



ですから、映画を既に御覧のうえでの論評もあります。

 

YouTube: 映画「アンブロークン(原題)/ Unbroken」について町山智浩、アツく語る!


TV報道ではおっぱいも卵巣も摘出と、目の付け所が違うのですが、
映画のことで騒いでるの知りませんでした。
国内上映されてないということは、
作品を観ずして、反日的と騒いでる方が多いわけですね。

捕虜に対する拷問シーンや日本軍に対する 揶揄的表現が反日的なんでしょうかね。
反米的情緒で固まってる私ですが、
愛国と対極のような日本陸軍という単語だけでも、悪寒がします。
その歪んだ精神構造は、赤軍リンチや・体育会系のシゴキや、オームの粛清、いじめ問題などに今なを脈脈と引き継がれてます。
異質を許さない体質は日本人に特に観られる気がしますが。
それに
「反日だ」と言えば20年程前のハリウッド映画はほとんどそうでしょう。

2015年3月18日 (水)

真面目なジャーナリス?

以下の真面目なジャーナリストによる?報道がありました。
もちろん国内報道機関においてではありません。
米国大陸の風向きがいくらか変わりつつある現在、
風見鶏のような報道業界ですから
今後どう変わるかわかりませんが。

震災から4年、東京電力はまだ罰を受けていない-Wペセック

2015年2月25日 (水)

いいつまでも寝てなさい

akutu

阿久津先生の御言葉です。

「ハイ・・まことさようでございます・・今日もテニスで・・日々
ボーっとttt過ごしておりますです。」

「私の場合はその・・・後ろから上官を撃つかもしれませんが、
狙わなくとも弾はどこに飛ぶかは責任もてませんね、、乱視で近視だし」

「ハイ・・・いつまでも寝ます・・おかげ様で9時間は寝てますです。」

2015年2月19日 (木)

いい顔されたい、褒められたいは不変ですね

14日の番組で、90歳をかなり超えるように見受けられる男性の証言。
英語が堪能であったので、軍では通信傍受担当だったと。
英語も解らない上司の大佐が戦果を適当に捏造して
報告書を書いているのを毎回のようにみてしまった。
大本営の捏造発表に狂喜する国民を見ると、
米国の電波傍受で実態を知る自分は、辛くて辛くて・・・。
国は本当の事は必要としてません。

これって今も似たようなもの、上の喜ぶ報告だけする人は
多いのよね、いい顔されたい、褒められたい、出世もしたいは不変ですね。

2015年2月12日 (木)

日本人はお気楽?

Could ISIS Push Japan to Depart From Pacifism ?

風刺画というのは本来こういったものですよね。

これがニュヨークタイムスに載るというのは、世界がこのように観てる

という事ですから、

日本人はお気楽なものと想われてるんでしょうかね。

2015年2月 5日 (木)

マッドアマノさんに聞いてみよう

ビデオ撮影と編集を趣味にする妻の影響で私も簡単な編集をするようになりました。
You Tubeのソフトテニス動画をHP用に編集してるのです。

今回の騒動の元ですが、
観れば見るほど不自然な点が多く、稚拙な捏造ビデオに観えます。
その点を具体的に指摘したブログも多くみられます。

政府筋はあの嘘くさいビデオをいち早く本物と認める声明を出しましたが、
どうも米国との出来レースの感は未だに拭えません。
つまりイスラム国の幹部は米英エージェントでいっぱい?

つまり安倍総理はテロ対策を口実に戦争市場に参画する思惑なんでしょう。
TV報道を全く信じない一部の疑い深い方だけが、
溢れるNET情報から真実を拾い上げています。

権力の思惑を忖度して行動をとる性分の多くの日本人は、
太鼓持ちのように気を利かせます。
最近は空気を読むとも言います。

私も疑問を言う前に、習性なのか?哀悼の意を示したのですが・・・。
お二人とも生きてる可能性は残りますね。
マッドアマノさんあたりはどう仰るでしょう?
聞いてみます?