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2013年2月10日 (日)

必要ない時に吠えるのは良い飼い犬ではない?

5日の日刊ゲンダイです。

首脳会談でアピールするつもりがダメ出し

阿倍総理さんの事です、オバマ大統領にその言動を嫌われてるという田中宇氏の分析は現実のようです。

必要ない時に吠えるのは良い飼い犬ではない?

あまり吠えたり、まして噛んだりする犬は飼い主から見限られるでしょう。

昔我が家の14年生きたリッキーが近所の奥さんを噛んだけど、迷惑掛けられたとも思わなかったし、彼はその後も変わらず可愛い愛犬だったけどね。

長男が「僕よりリッキーが可愛いんジャロ?」と口走ったくらい・・・。

御友達が喧嘩好きで、すぐ人に喧嘩を仕掛けるんだが、その場から逃げるのも気が引けるし、喧嘩に参加するのどうも、事前に喧嘩を止めたりすると此方が絡まれるし・・・・・・みたいな・・・。

でもあいつ勝って得になる相手としか喧嘩しないし、あんまり強い相手とはやらないだよね。

あいつ俺が喧嘩に巻き込まれた時、助けてくれるかな、でもそんときゃ大分たかられるんだろうな・・・。

集団的自衛権ね・・・・俺パシリじゃねえ・・・・御友達に向けて発揮しなけりやならないかもね。

でも、そんなことは恐ろしくて出来ませんよね。

困った・・・・・。

2013年2月 6日 (水)

天使の翼?

やはり植物だけでなく、心配されてた奇形児が出始めているのです。

政府公報的報道では、その辺の所を巧みにごまかす報道がなされています。

余程注意深くまた猜疑心を持って報道を分析する必要がありますね。

小野先生のブログに指摘されています。

岡山の私の畑でもキャベツやケールの葉には天使の翼が結構観られます。

決してロマンチックな話では御座いません。

もちろんこの歳ですから委細構わず食べてますがね。

でも幼児にはどうなんでしょう、母親ならずとも心配ですよね。

2013年2月 4日 (月)

ロバート・キャパ

ロバート・キャパを一躍有名にした写真(崩れ落ちる兵士)を分析した番組を観ました。

この写真が有名になるまでは無名の戦場カメラマンでした。

多くの角度から分析し、あれは戦場ではなく、演習であったと結論つけています。

また撮影したのはキャパでなく恋人の同僚戦場カメラウーマンだろうという分析。

恋人ゲルダ・タローとの共同プロデュースなのかも?

運命のいたずらで超有名人となってしまったキャパの苦悩が始まります。

敢えて飛び交う弾丸にみを晒すかのようなその後の写真を観ればその懊悩がよく解ります。

スピルバーグの映画プライベイト・ライアンの冒頭のノルマンディ上陸のシーンは圧倒的迫力でした。

まさにその海岸で彼は後ろの海兵の顔、前を行く兵の背中と撮影しているのです、まるで死地を探すように。

何はともあれ史実がどうであれ彼の作品も、生き方も誰も真似出来ないものです。

戦場カメラマンの称号は軽いものではないと感じ入りました。


YouTube: プライベートライアン[HD]高画質日本語字幕(1/16)

2013年1月27日 (日)

CIAって悪者?

CIA・・・アメリカ産TVドラマでも大概陰謀に加担し暗殺・かく乱・テロ勢力を育成・内乱誘導と碌な描かれ方をしません。

しかしながらTVドラマにCIAがクレームをつけたという話も聞かないし、

その悪行おおむね事実であることをTV視聴者も納得してるかのようです。

米国の国益の為という大義があるからでしょうか。

戦後日本を傀儡政権とするための暗躍についても多くの指摘があります。

その辺りの事は孫崎氏著「戦後日本史の正体」にも詳しいところです。

今回のアルジェリアの事件に関し深読み分析?も散見出来ます。

今日27日の「ジャーナリスト同盟」通信

をご覧ください。

2013年1月 8日 (火)

アメリカのトモダチ(自民)は友達でしょうか?

アメリカのトモダチ(自民)は友達でしょうか?

総額96億円!「トモダチ作戦」で被曝した米兵が集団訴訟

以前にも触れましたが、トヨタも裁判で多額の賠償金を払っていますし、まるで米国とは勝負にならない。

自民のなかにさえ「TPP交渉に参加して国益を死守すればいい」なんてことは不可能と言う方も多いのです。

想いやり予算だのと銘打って上納金をふんだくられている実態をゴマ化してはいますが、

税金を間接的に米国に納めてるだけのお話・・・。

米国債は売ることも許されず、その利子は再び米国債購入に回されて国民の資産・福利に回る事は決してありません。

多くの方が強いものには巻かれていた方が生きて行き易いと諦念納得してる訳です。

これって下部組織が山口組トップに上納するヤクザ構図と同じですね。

しかしながら戦争をビジネスにしてる勢力に盲従したくありません。

私たちの親の世代は戦場で、無差別空爆で米国と命を賭して戦った訳ですから。

特に沖縄では約20万の戦死者の半数は民間人だったといいます。

これムサシで捏造した数字ではありません・・・、

2013年1月 6日 (日)

私昔からマッドアマノ氏の表現のファンです。

紅白から遠ざかって久しい私ですが、紅白を演出する人達にドラマありなんですね。

紅白で「 NUKE IS OVER (原発は終わった)」。森本アナ&斉藤和義デュオ結成か?(マッド・アマノ)

ということのようで、評判の悪いNHKの中の少数良識派と呼ばれる人達の事なんです。

彼らの代表格は森本アナで、あの事件?その存在を煙たく想う勢力が捏造或いは陥れた事件では?

一昔前なら松本清張氏のような方のみが掘り下げるしかなかった、

米国支配下政府の陰謀・検察の陰謀・選挙票集計マシンの陰謀論?を始め世の数多の疑惑だらけの事柄情報を多くの国民が共有できるようになりました。

狙われるのは流れに竿さす人々です。

私昔からマッドアマノ氏の表現のファンです。

2012年12月31日 (月)

2012年 心に触れる話 (東京新聞)

2012年 心に触れる話 (東京新聞)

2012年 心に触れる話
(東京新聞「こちら特報部」12月28日)

 「もっといい話を書けませんか」。

こんなメールが読者から届いた。だからというわけではないが、ちょっと心がじんわりする話を集めてみた。いずれも今年体験した本当の話。読むと、いろいろな人がいろいろな生活を送っていることにあらためて気がつかされる。もうすぐ二〇一二年も終わる。 (上田千秋、中山洋子)

 ○「仮設住宅のSさん」
 福島県三春町在住の作家で福聚寺住職の玄侑宗久さん(56)の話
 Sさんは東京電力福島第一原発に近い富岡町から昨年避難し、三春町の仮設住宅に住んでいる。いつまで続くか分からない避難生活を送る人々の中には気分が落ち込み、外出さえしない人も少なくない。
 Sさんも心細いだろうなと心配していたが、そんな様子はみじんもない。Sさんは元気いっぱいであちこちにドライブに出かけては、お土産を持ってきてくれる。
 どうして、そんなに明るく振るまえるのかと尋ねると、Sさんは「こんなに幸せなことはない」と言った。「三春町に税金を払っているわけじゃないのに、町の道路を走らせてもらっているし、下水も使わせてもらっている。雪が降れば、町で除雪もしてもらっている」
 だから、「買い物は必ずこの町に昔からあるような店でしている」という。
 Sさんは震災も原発事故も悪いことばかりとは思っていないそうだ。「和尚さんの本に書いてあったぞい。確か、馬の話だった」。「人間万事塞翁(さいおう)が馬」。Sさんが最初の一時帰宅で持ち帰ったのはカラオケセット。集会所に置いて毎週水曜日、みんなで歌っている。

 ○「漢字の奇跡」
 岐阜県多治見市の杉浦誠司さん(36)の話。
 半年ほど前のある日、知り合いの看護師の女性から連絡が来た。「あなたのファンの子がうちの病院に入院しているから、一度見舞いに来てくれない?」
 杉浦さんの仕事は「文字職人」。ひらがなを組み合わせて「夢」や「絆」などの漢字をつくるアーティストだ。この時も「のりこえられる」という七文字の平仮名を使って「壁」と書いたポストカードを持って見舞いに行った。
 相手の年齢も病状も知らないまま病室に入った杉浦さんを待っていたのは、言葉を発することも呼び掛けに反応することもなくベッドに横たわる小学校高学年の男の子。脳の病気だった。
 見舞いから数日後、男の子は目を開けて人の動きを追うようになり、わずかながら回復の兆しが見えてきたという。もちろん、ポストカードに効き目があったのかどうかは分からない。それでも杉浦さんは「勝手に無理だとか不可能だとか判断してはいけないんだということを思い知らされた。僕自身が学ばせてもらった」と言う。

 ○「落語の力」
 落語家の三遊亭白鳥さん(49)の話。
 十二月、新潟県上越市で農協主催の落語会でのことだ。雪まじりの雨が降る悪天候で「誰も来ないのでは」と心配したが、百人くらいの会場は満席。しかし、どうも主催者の動員によるもののようで、客席は落語を聴いたことのない年配の人々がほとんどだった。
 落語ファンには創作落語で人気の白鳥さんだが、「地方ではテレビに出ていない落語家はほとんど無名」。白鳥さんは得意の創作落語ではなく、古典落語の「尻餅」を高座に掛けた。マクラで落語の基本なども分かりやすく解説したこともあり、喜ばれたという。
 この落語会が忘れられなくなったのは、後日、届いたメールのためだ。来場した高齢女性の娘さんからで、初めて聴いた落語に大笑いした女性は、離れて暮らす娘にその喜びを電話してきた。
 一人暮らしの母の久しぶりに楽しそうな声がうれしくて、娘は白鳥さんに感謝を伝えるメールを送った。
 「日ごろは本当に喜んでもらっているか迷うことばかり。あまり気乗りしないはずなのに、ひどい寒さの中、足を運んでくれたおばあちゃんが喜んでくれたことに、ぐっときた。娘に電話するきっかけになったのもうれしい」と、白鳥さん。

 ○「井上さんの教え」 教育評論家の尾木直樹さん(65)の話。
 九月、岩手県釜石市の釜石小学校を訪問した。「いきいき生きる」と始まる校歌の作詞は劇作家の故井上ひさしさん。歌が象徴する「生きる力」が、きちんと育まれていたという。
 東日本大震災で津波に襲われながら、独自の実践的な防災教育で在校児童に犠牲者はなかった。「大丈夫だ」と避難をしぶる祖父母らを必死に説き伏せて逃げた子供もいる。
 尾木さんは六年生に震災の話をした。一人の女の子が涙ぐんでいた。津波で母親を亡くしたという。
 まずいことを言ったかなと思いつつ、「亡くなった人の分まで一生懸命に生きることが大切だ」と話した。真剣な表情で聞いていた女の子はその話にうなずき、ニコっと笑った。
 「この学校には一人一人が大事な存在だという教えが前々からあったのだと思う。子供たちは自然にお互いを思いやり、心を通わせてきた。だからこそ、いざという時、自分の命も、ほかの人の命も大切にできた」と尾木さんは言う。

 ○「ラジオ
 お笑い芸人の水道橋博士さん(50)の話。
 体調を崩した放送作家の高田文夫さんがラジオ番組に復帰。十二月十四日の放送に師匠のビートたけしさんがゲスト出演した。かつて、自分が心を震わせ、ビートたけしさんの門を叩(たた)くきっかけとなった「オールナイトニッポン」の「再現」。どうしても今、その放送を見学したくて、スタジオへ。「僕にとって夜空の星座。星を見上げるような気持ちで見学した」

 ○「終始無言」
 特報部、中山洋子記者(43)の話。
 春ぐらいか。京急蒲田駅のホームから酔った男性が転落した。ホームにいた四、五人の男性たちは線路に飛び降り、あっという間に男性を救出した。終始無言のまま一切が進んだ。
 救出にあたったメンバーには中年会社員もいれば、不良っぽい若者もいた。いろんな世代の人が無言でとっさに体を動かしたことに「胸が熱くなった」。

 <デスクメモ> 三月の深夜、母親が危篤だと連絡を受けて、病院へ。とりあえず、この日は大丈夫と聞き、早朝、タクシーで帰ることにした。時間帯やこちらの様子で事情を察したのだろう。タクシーの運転手が三百円まけてくれた。母親のこと、運転手の親切、三百円という妙にリアルな金額。あの時は本当に参った。(栗)
東京新聞をいつもネットで観ます。芯がありますね。毎日なんかとはエライ違いなんですが。
妻が毎日ファンで、やめる事が出来ません・・ごめんなさい。

2012年12月28日 (金)

数字にさじ加減の具合がよく効いている味です

    支持  不支持

朝日 59%  24%

毎日 52%  26%

読売 65%  27%

ニコ動 54・4%14.1%

この阿倍新内閣支持率の世論調査の微妙な総意は、それぞれの新聞社の有り様を良く示している気がします。

まさか読者調査でもないでしょうが。

数字にさじ加減の具合がよく効いている味です。

質問設定の仕方で結果も相当異なるようですね。

42度のお風呂でお顔のしわがなくなるですと

NHKチョコットサイエンス、堂本さんって、キンキキッズ?

42度のお風呂で、お顔のしわがなくなるですと?

マウス実験では効果が歴然、マウスのお肌とひと肌はよく似てるそうです、赤ちゃんの肌みたいですものね。

「体温が38度ぐらいになると体を修復するたんぱく質が創られるんだと」

「風邪なんかで熱があると体内から修復タンパク質が創られて、回復する?」

「あんたの淡白は急性か?」

「熱い風呂で回復するのかも」

「苦手だけど、美容のためなら風呂を熱くして入ろうか?」

「でも男はダメだと、精子が死ぬんだと」

「じゃーあんたは大丈夫、もう用がない」

2012年12月24日 (月)

新聞の何処を見るかと言いますと

新聞の何処を見るかと言いますと、ザット見出しを見た後、週刊誌の広告を見比べます。

常に並んで広告のある、現代(講談社)とポスト(小学館)の比較はとても面白いですね。

H記事はいずれ劣らぬ健闘をしてますが、

原発報道では両社の差が鮮明に出てました。

現代は反原発のスタンス・・・・広告料が減るのも覚悟なんでしょうか?

ポストは立場を鮮明にしないスタンス・・つまり電通・東電を刺激しない程度の表現に留めています。

大手メディアは全て事無かれで電通・東電の支配下から逃れる事ができませんでした。

積極的に再稼働に旗を振る局も目立ちました、日テレ系・読売系ですね。

やはり週刊誌には目から鱗の、面白さがありますね。

戦後、CIAの後ろ盾で創られた自民党・特捜検察・経済同友会・読売新聞・電通・日テレ・等のチームワークは永遠に不滅です。

怖いですね・・・・・・。