蚊・ダニ・毛虫・・・5歳の孫が滞在の度に体のどこか虫さされの被害に、かなり慣れて?きましたがムヒベビーは必需品なんです。
「しんちゃんちはなんで虫が居てるネン?」
実は掃除嫌いとも言えず
「畑でな、虫殺す毒を使わんと野菜育てるでしょう、人にも毒やろ?だから虫さんも畑から野菜と一緒にくるんじゃ」
「ふーん」
とりあえず誤魔化したけど、いつまでもこの手は使われんな・・・・・。
6日目の攻防となると妻も当初の余裕は皆無、今日あたりは「ブチなぐったろか」の凶悪表現もでるあり様、メッキが落ち地が観え始め、孫と私への扱いに格差がなくなるのでした。
それでも「エッチやんとプールへ行きたい」の一言に抗しえず・・・・・・
いま私とオペラはお留守番。
ふーつ・・・・・・ ママ、ネーネ毎日ご苦労さんで御座います。
「自分の家族は乗せたくなかった」・・・・バス事故の運転手さんの言葉なんですが。
この業界の過当競争は労働条件つまり安全性の犠牲に直結していますね。
「自分の会社の飛行機には家族を乗せたくない」
「原発の周辺には家族を住まわせたくない」
「自分の家族には別に育てたものを食べさす」
「この輸入食品は家族には食べさせない」
「自分の勤める病院には家族は入院させない」
このような事柄は社会に溢れかえっています。
内部告発者の多くは後に後悔せざるをえない状況に追い込まれるそうです。
しかし、もし家族の誰かが犠牲になることがあれば、同じ後悔でもその質は大きく異なるかも。
本日は落ちなしで・・・・。
あっ遊びに来てる孫が川におちそうになりました、ヤバ・・・。