統計は創られる?
このところ賑やかな厚生労働省では
伝統的な技なんでしょう?
2011年以降、
ローカルにも波及・・
改竄・隠蔽も
福島方面では日常化してるようです。
このところ賑やかな厚生労働省では
伝統的な技なんでしょう?
2011年以降、
ローカルにも波及・・
改竄・隠蔽も
福島方面では日常化してるようです。
招集をかけてるんですね・・・間接的に。
供出というのが戦時中横行したそうです。
梵鐘も二宮金次郎像も弾丸に化けたり・・
一たび始まってしまえば誰にも止められません。
そのうち
ボランティア活動に対して
内申点で評価すべしナンテ・・。
これは校長さんの裁量権?
校長さんの評価点。
一たび戦争になれば日本もアメリカも・ドイツもイギリスも
どの国も一般市民を無差別に攻撃してきました。
戦時中の事を聞けば、
日本では
空襲が予想される時期に学童は別として、
都市からの退去は
防空法とやらによって禁じられていたんだそうです。
住民は生命をかけて消火活動をせよ・・・。
赤紙に象徴されるように、
国民の命は紙よりも軽く扱われました。
イギリスでは開戦以前において、
学童はもとより母親、高齢者の都市からの退去を
国費で行われる準備をしていたといいます。
現在でも福島の経緯を観てれば、
人命に対する日本人の考え方は変わっていないようですね。
私も嘗て
「日本の零式戦闘機は凄かった、
技術は凄い」なんて信じていましたし、誇りも感じてました。
もちろん優れた技術はあったようですが、
分析してみれば
いわば単に安全性を無視した生産性というところでしょうか。
被弾してもパイロットの命は守るという
設計思想が無視された戦闘機で、
開戦後時を経ず優秀なベテランパイロットが失われてしまいます。
やがて未熟なパイロットだけでなく、
ついには
学生はもとより、
精神薄弱者まで徴兵されるという、悲惨な道を転がります。
そうでなくとも記憶に無い・・・
私の事です。
本当に覚えきれませんね・・朧です
記憶から出て来ないのは無いに等しい??
黄門さま 「悪行の数々・・覚えがあろう」
お代官 「い一体・・どれの事で御座いましょうや?」
まあ全てが悪行とも言えますけどね。
明けましておめでとうございます。
2019年
いくらか
明るい話題ではありますが、
胸にひっかかるものがあります。
相変わらず、お釈迦様の手のひら状態は、
悟空ならずとも頭痛がいたします。
マイケル・グリーン副所長は「もう安倍は必要ない。速やかに排除したい」「ポイントは、沖縄3区の補欠選挙が戦いのスタートだ。米国はそれに全力を尽くす」と明言している
高校生が語り継ぐ記憶。
東北大震災の記憶すら薄らいでゆく
危機感を抱く高校生らが、
語り部の活動をしているというニュース。
私たちの親の世代が余りにも
戦時について無口だった事が、
自民党案のような憲法改悪草案を生む
原因にもなっているようです。
大事な事を明確に語り継ぐ
若い人々が現れてる事は吉兆ですね。
こういう風に生きてゆきたいという
大きな理想の一つに、
誰かの役に立つという生き方があります。
現実はともかく、
端的に言えば医師はその理想にぴったし。
生命を救うのが医師ならば、
人を救うのが政治家であって欲しいものです。
無い物ねだりなんて言いたくないですね。
災害地を巡る
スーパーボランティアの方は
お元気でしょうか?