2015年12月15日 (火)

補填も安倍天皇のポケットマネーでは少々足りんでしょうし・・・


原油価格の低迷で岡山でもレギュラー110円/Lという具合です。
原油安が、
ジャンク債に資金を依存する米国のシエールガス業界の危機を招き、
ジャンク債を扱う2社の破たんを呼び込んだそうです。
今株価暴落危機が現実化しているようです。
日経株価も影響をもろに受けています。

さて我が年金運用アマチュア機構は、
まさか損失を重ねるようなことはござんせんよね。

補填も安倍天皇のポケットマネーでは少々足りんでしょうし・・・。

平成27年度第2四半期運用状況記者会見(質疑応答) 
YouTube: 平成27年度第2四半期運用状況記者会見(質疑応答)

私たち会見での号泣シーンなんて見たくないのです

ぞの昔、東電の事故後会見で
「これで(日本は)お終いだ・・」
と号泣された担当者がおいでです。

さてGRIF(年金積立金管理運用独立行政法人)
の担当者が欠損報告会見では
放心状態で立ち尽くしておりました。

技量不足のなせる結果なのか?
上からの指示で株価維持に反する利益確保などを禁止されてるのか?
其うえジャンク債まで手を広げろと指令があった?

私たち会見での号泣シーンなんて見たくないのです。



市場平均下回る成績…GPIFがひた隠す素人レベルの運用下手

2015年12月14日 (月)

これぞ実力

民間会社でいえば交際費?
今や死語にちかいでしょうが、
私的流用は一応、
背任行為という建前ですね。

これが機密費・調査費・報償費等々・・・
となれば私的流用もお咎めなし?
国民の金は私のもの?
これぞ実力というものでしょう。

でも羽生さんが魅せる実力とは、
全く色合いも香りも異なりますね。
あっ・・・・比べる事自体が非礼でした。



岸井キャスター攻撃した広告主の中心人物の著書を安倍首相が政治資金で爆買い!

2015年12月13日 (日)

母国イスラエル?

日本人がイスラエル民族と血縁?という説流布するなか、
ISISとイスラエルの関係をボスが認めた?
なんちゅうこっちゃ・・・。
あらゆる術策を巡らすに秀でたイスラエル民族と日本民族は
対極のようにも想えますが・・
果たして同根なんだろか?


Netanyahu ADMITS ISIS Are Israeli Soldiers!

少々の嘘が政治というもの

借款・・・・・
借金・・・・・とも聞こえますが
やっぱり金利1%程度の長期ローンなんですね。

かつては中国に対し3兆円を超す
円借款を行ってきた我が国だそうです。
仮想敵国としての役割をふる建前上、
2007年頃からやめちょるそうです。


消費税20%を目標とする過程で、
僅かの軽減税率で目先を塗布しながら、

原発売り込み先のインドには
新幹線や武器輸出とのセット?
1.5兆円規模の円借款だそうです。

貸付先からの返済が集中してる今の時期に、
やはり福祉充実等に見向きもせず、
むしろ切り捨てながら
何時ものように国民の金をバラまいています。

あんたがたが私を選んだ、
文句があれば選挙で示しなさい。
少々の嘘が政治というもの・・・・
ですと・・・・。

円借款は国民のカネ

2015年12月12日 (土)

ジャーナリストとお呼びするのがふさわしい

ジャーナリストとお呼びしても良い方のお一人、
堤未果氏。

TPPについて核心を

述べておいでです。

医療にせよ保険にせよ売国的な内容を精査されての発言ですから。



日本政府が作成した30章97ページの「TPP協定の全章概要」はかなりはしょっています。ニュージーランド政府の英文文書はまったく同じ内容なのに598ページ。文書を含めた全体では1500ページ超が215ページに縮められています。話になりません。

日銀 さてその実体は?

日銀券はなんら日本政府が保証するものではない?
民間銀行が発行してる券・・にすぎない????
私たちは一生の殆どをかけて、コツコツと私的ポイントカードを貯蓄してきたの?

私の周囲でも「日銀は株式会社だよ」というとだいたい半数はご存知のようです。
でも株主は?というと殆どの方がご存じない・・・。
それも当然?
公表されてないのだそうです。
では黒田冠者は何者に雇用支配されているのか?
天皇家、モルガン・チェイス、シティ・・・・が大株主だとか
さてその実体は?

日本銀行の株主について

2015年12月11日 (金)

泌尿器科余話

3か月に一度の間隔で通う事を
なんとなく楽しく待ちわびるこの頃です。
70歳ともなれば、
泌尿器科の待合で、畏まって
「周りにどう観られてるんだろう?」
などと気にすることもありません。

持参の小説を読みながら血液検査の結果待ちをしてましたら、
日頃は高齢者ばかしの待合に、
40代のご夫婦と思しき方が・・・・・。
観るともなく眺めてますと
奥様の眉間のあたりから険しい気配が・・・。
その時私、
昔TVで見た遠藤周作氏と森繁久弥氏の対談を思いだしたのです。

遠藤「あたしね、股関節が痛むんで、泌尿器科を訪ねたんですよ、
       でね・・雑文書きの端くれでも顔見知りがなんて恥ずかしさで小さくなって待ってるとね、
       看護婦さんが遠藤周作さんと大きな声で呼ぶの・・
       それも2回も・・途端に周り中から好奇の目で見られるの・・・解るんです・・汗がたらー・・」
森繁「そりゃ御気の毒に・・」
遠藤「でね、疚しい病気ジヤねえぞって事を証明したくって、次回から女房を同伴したわけ・・」
森繁「奥さんも、とばっちりな事・・」
遠藤「ところがね、あとで先生が「如何わしい病気をお貰いになるとですね、たいがい奥様に
        うつるわけでして・・・・』と・・・こうですよ」
森繁「藪蛇でござんしたか・・・」

さて、くだんのご夫婦がどうでありましたのか?



2015年12月10日 (木)

日本人ならば共に

解りやすく、誠意あふれる陳述書です。
政府方針を支持される方も、
安保に疑問をお持ちの方も、
日本人ならば共に、
拝読すべき義務があると思われます。
そうすれば、
きっと考えるところが生まれると存じます。


代執行訴訟 翁長知事陳述書全文

命のビザ

決して人道上の理由からだけではなかったのですね。
この杉原外交官は政治的配慮も含めての人道的決断だった?
政府の意向だけを慮るのは公僕ではない・・
半端役人?

私が役人になLってたら、
さぞかし半端役人と言われたことでしょう。

当時の外交官僚の鋭意が覗われます。


「全世界に隠然たる勢力を擁するユダヤ民族から永遠の恨みをかってまで、(中途略)ビザを拒否してもかまわないのか、それがはたして国益にかなうことだというのか」と、ビザの発給にいたった心情を打ち明けています。