2013年8月 6日 (火)

オリバー・ストーン監督にならう

8月6日です。

世の出来事の裏面はもちろん、掘り下げた根の部分まで見せてくれる

オリバー・ストーン監督です。

来日中ですが、原爆投下を「正当性がない」と指摘、

「歴史を正しく記憶することが大切」と訴えているそうです。

戦後教育は勝者米国統治を正当化するものでした。

歴史は勝者が創る・・・・・敗者は信じさせられる。

この度も、鳩山氏や野田氏のように、

頭に乗るなと恫喝された安倍氏のようです。

中国は米国にとり、日本より大切なパートナーであるから、

日本は出過ぎた行動を慎めという事ですかな。

靖国参拝もトーンダウン・・・・・・。

折しも、沖縄でヘリが墜落・・・・自民は米国サイドか、国民サイドかの立ち位置が

より明確になりそうな出来事の予感。

さて、強く長いものにがんじがらめなのでしょうか?

花火の夜、駐車してた車の列に、街宣車から降りてきたお兄さんが、ひと睨み

「お前ら、邪魔じゃ」で・・・皆無言で退散・・・たちまち道路は本来に戻ります。

私も、もちろん退散組でした。

・・・・・・・オリバー・ストーン監督にならってない?

2013年8月 5日 (月)

あんなに鮮やかな空と富士をまた観たいものです

暑い夏ですね。

さて団体戦を観れば・・・。

インカレでは男女とも決勝が早稲田対日体大で共に早稲田優勝ですから、

早稲田が多方面に学生を迎えてる様子が窺えます。

小林さんが居るしね、強いわ。

インハイでは男子高田商、女子中村学園と名門の優勝です。

もう20年も前になりますかね、丁度今頃の季節です。

山中湖で中学生達とテニスコートから

見上げた富士山は忘れられません。

あんなに鮮やかな空と富士をまた観たいものです。

韓国や台北の中学生も参加する、大会でしたね。

いまも続いてるんでしょうか?

2013年8月 4日 (日)

いいがかり的と思えても

「日本が携帯用意していれば」「登山止めてくれれば」 アルプス遭難事故、韓国で責任転嫁の声

と・・・まあ責任転嫁?という見方もありますが、

これ国が違えば考え方も違う例でしょう。

TPP加入で起きるであろうトラブルを想えば、こんなの序の口でしょう。

日本人の感覚からすれば、いいがかり的と思えても、

裁判にできる事案なんでしょう。

黒船による不平等条約再来となりそうです。

天気予報も晴れと雨50%ぐらいにしとけば、クレームも少ない?のかどうか

最近岡山の予報はもっぱら50%・・・・。

局地的に降るんだから、予報も困難ですよね。

桃の味が水っぽくなっちゃいました。

天の思し召しながら、妻は落胆・・・疲れも急にでたようです。

2013年8月 3日 (土)

これ戦犯裁判と同質ですね

田代(まさし)不起訴? それよかったジャンと想ったら、田代違いじゃありませんか。

田代再不起訴:ついに検察は最後の誇りも捨てましたね (八代啓代のひとりごとより)

検察特捜部そのものの成立経緯からして、御用組織日本のCIAの感は拭えません。

やっぱりそうかと舌打ちするしかありませんね。

まさしさんは法に抵触した・・・・・・・。

検事さんは法を曲げ、犯罪を犯した・・・・・・・。

市民感覚ではこうなるんですが、政治の世界ではちがうようです。

石破茂氏のお好きな軍法会議です。

NHKスペシャル 戦場の軍法会議・日本兵はなぜ処刑されたのか

法の目的を逸脱し、罪に値しない者を銃殺に・・・・・・。

英語に堪能な者の逃亡を恐れ、死刑に・・・・・・・・・・・・・・。

刑に処したい者に対しては、法を都合よく運用?

これ戦犯裁判と同質ですね。

いまの日本でも裁判の本質は殆ど変ってないように想われます。

2013年8月 1日 (木)

原発存続したら限りなくゼロの可能性が残るのは間違いありませんね

秋場龍一のねごと  から一部抜粋

人間は正しい論理よりも、繰り返されるキャッチーな印象のほうに影響を受けやすい。そう、「ウソも百回言えば真実となる」(ゲッベルス)というナチスの情報操作戦略だ。この情報操作によって、ドイツ国民を洗脳し、多くの人たちを世界戦争に引きずりこんだ。日本もこのナチスと同時代、ほぼ同じことをおこなった。

またテレビCMは商品を印象づける広告がほとんどだ。

「原発無いと江戸時代に戻る」は荒唐無稽の極みだが、「原発有ると27億年前の地球に戻る」は本当にそうなるかもしれない、という根拠がある。

話は唐突ですが、治維新の頃の日本の人口は僅か3300万人程だったそうです。

人口推移のグラフを観れば、2200年頃は本当に江戸時代並みに戻る感です。

これ、原発あっても、なくても同じようです。

ただ、原発存続したら限りなくゼロの可能性が残るのは間違いありませんね。

2013年7月31日 (水)

決めちゃわれる政治を望む人が余りにも多かったので

不正選挙でないとしても、

決めちゃわれる政治を望む人が余りにも多かったので、

ますます少数派の悲哀を感じる今日この頃です。

テニス仲間の元民主党市議のK氏は

もともとの軽口さんなんですが・・・・

人が変わったみたいに無口になっちゃいました。

一時、自民に民主無し、民主に自由無し・・・なんて揶揄してましたが、

自民には民主・・・たしかにありませんが、

結構民主は自由にあふれてましたよね。

公約も自由にかえたりして・・・・。

想い出しました。

子供の頃クラス委員の投票で私が投票した奴は1票しかなかったし、

得票が一番多かったのは、皆が冗談で申し合わせた奴で・・・。

ところが本人はやる気満々。

担任の先生、慌てる素振りを抑えて、

「君らが選んだ級長に協力を誓うか」

「誓います・・・」

余りにも軽い麩のような誓いの言葉でした・・・・・・。

その一学期、案の定、新級長は頭に乗り、本人無意識の悪乗り・・・・・

悲惨なクラスになりました。

他のクラスから馬鹿にされることばかり・・・。

次学期からは、先生はルールを変更し、

立候補または推薦による候補が抱負を演説して、そのうえで投票・・・・・・。

ルール創りの権限は何故か先生にあるのでした。

念の為、小選挙区制ドント方式 の話じゃなく

あくまで、小学校の頃の話でございます。

2013年7月30日 (火)

私不敬じゃないですよね

ファイル:Nihon Kenpo01.jpg

ですから、形式上は欽定憲法だというわけです。

これに昭和陛下の御意志が強く表れているように感じても、私不敬じゃないですよね。

陛下は国体の維持を懸念され、米国の統治体制維持を望まれ、

沖縄に米軍の永久駐留を望まれたと聞き及びます。

ですから、沖縄民に対して、直接謝る機会を失ったまま、御逝去の間際まで

御心痛されていたそうです。

62 憲法学説は複数ですが、日本政府は、憲法改正限界説・無限界説のいずれに立つか明示することなく、「日本国憲法は、大日本帝国憲法の改正手続によって有効に成立したものであって、その間の経緯については、法理的に何ら問題はないものと考える。」と表明している

時の過ぎゆくままではなく、時の過ぎゆくと共に自民政権解釈は偏ってきてるようです。

石破さん、ご活躍・・・・・・・・祈りません。

同居歓迎の家族なんですね

連日の局地豪雨に見舞われる列島です。

岡山も結構降っています、4日連続です。

清水白桃には最悪のタイミングなんですよ、

過去3年は収穫期前後が晴天続きで、天候に恵まれました。

さて山口の周南市の事件報道で騒がしいのですが。

容疑者の方が飼ってたワンちゃんが、逮捕時に合わせたかのように亡くなったそうです。

14歳まで生き、私たちを楽しませてくれた愛犬リッキーを想い出します。

妻にべったりで、

私とは一番相性が悪く、咬まれた事も幾たびも。

一時は妻が密かに、そんな躾をしてるのでは?と疑いました。

彼が散歩を厭がるようになった、死期が近づいたある日、

出勤前の朝食の私の足元に

よろめきながら体をすり寄せてきたのです。

彼は、その日の昼に逝きました。

ですからペットはいつまでも、誰にも、同居歓迎の家族なんですね。

2013年7月29日 (月)

そうか・・・・・ステテコがあった、あった・

衣と言うとこの季節は浴衣・・・・・で生ビール・・・・ゆったり気分に浸れる訳です。

服となると、服役・服従・・・と・・・・どうも窮屈な締め付けを感じてしまうのです。

現役から離れて一番嬉しいのは、背広、カッターシャツとネクタイ

皮靴から縁の切れたことでした。

井沢元彦氏の逆説の日本史(黒船来航と開国交渉の謎)を読んでると、

勝海舟が「薩長の兵はカミクズヒロイのような格好をしてきたので、

我々は負けたのだ」と言ったとあります。

それ以来窮屈とは想いつつ、私達は闘いに勝利すべくカミクズヒロイの格好を延々と

倣ってきたようです。

さていまこそ団塊の世代は、浴衣と下駄を・・・・・・

しかし私、チノパンにクロックスが現実であります。

美の壺を愛でる草刈正雄氏は偶像ですな。

「あんたナ・・・・その色つきステテコみたいなの・・気に入ってる」

「これ、めちゃ涼しいんじゃモン」

「そうか・・・・・ステテコがあった、あった・・」

「あんたはダメ・・・ステテコで表に出たら許さん・・・」

「・・・・・・・」

2013年7月28日 (日)

「逆らうとこれ投稿したる」

自分は、これから先も一生やらないだろうなと確信してる事、

誰にでもあるじゃないのかな。

富士山が世界遺産に、ますます登山者が増えてるそうです。

あの行列を見せられるだけで、うんざりし萎えますが。

この萎える状態は皆さんも馴染みの事、登山だけは絶対厭じゃ・・・。

これ、自分の中でも数少ない確信なんです。

理由ですか、考えてもみて、

登ればゴールじゃない、また降りなければならない面倒さ・・・・。

それに、あのゾロゾロ行列から目の届かない処?にお尻隠さず

排泄する勇気と習慣がが私にはないのです。

でおまけに過敏性腸症候群?

スカートを着用するスコットランドの男性を観て

これが日本でも流行れば、何処でもトイレ・・・・?と思ったり。

そうじゃ・・・フランスの上流階級のご婦人も

スカートの中でいたしたそうじゃありませんか。

などと阿呆ごとを想いつつ・・・今日は桃山で、優雅に野立て。

おっ・・・後ろに猪・・・・かと想ったら、

妻がシャッターを切る真似を・・・・・。

そして一言

「逆らうとこれ投稿したる」