2013年1月 8日 (火)

AKB48の選挙って知ってました?

AKB48はこの昭和20年生まれですら知るところの知名度です。

TVの歌番は観ませんが、どうしてって、妻のツッコミが厳しいからです。

「そんなに鼻の下延ばしてると孫に嫌われるよ」

伸びてるらしいのです。

そうなんです、今年高校受験の年頃の孫娘がいるんです、これがまた可愛い・・・。

なのでAKBはネット動画でしか観れません・・・しかも密かに。

そのプロデュサー秋元康氏の辣腕ぶりは多くの方が認めるところです。

ものすごい数のファンを集めての選挙?確かそのTV放送も高視聴率だったそうです。

CD購入者が投票権を得る、複数購入者は複数の投票権を得る・・・・これってプリミティブな選挙方法じゃないですか。

営業面でもファン心理でも、不公平に観えて意外と公平なのかも?

確か紅白でも審査員の1票はウェイトが大きいのではないでしょうか?

現代でもこの考え方は有効ですね。

ところで今回の選挙投票率ですが、公表されてるように本当に59%と過去より10%近く低かったとしてです(総投票者の10%近くの票が操作されたのではとの陰謀論が興味深いのですが)。

さて、勝手に投票率向上委員会案です

飴玉作戦?

□ 有権者を投票所まで護送する(若いころ会社の常務が家まで迎えに来たことがあったな?  

                      服役中の人は選挙権あるんだろうか?)

□ 投票したらポイントが付く(老後老人ホーム優待権あり、お姉ちゃんのサービス付き)

□ 投票用紙をヤフーオークションに掛けても良い(これなんか竹中平蔵氏は喜びそうですが)

□ 選挙ロト7を販売し射幸心を刺激する(そういえば息子の競馬熱はよく冷めたものだな)

□ 選挙ポスターはヌードしか認めない(体育会系が喜ぶか?腹に何か隠してたら観えるぞ)

□ 候補者は公開討論で戦いトーナメント方式で勝ち上がった人が当選

                         (ムサシが審判したら 同じか・・・)

 

私の頭では、真面目に考えてこんなところですな。

アメリカのトモダチ(自民)は友達でしょうか?

アメリカのトモダチ(自民)は友達でしょうか?

総額96億円!「トモダチ作戦」で被曝した米兵が集団訴訟

以前にも触れましたが、トヨタも裁判で多額の賠償金を払っていますし、まるで米国とは勝負にならない。

自民のなかにさえ「TPP交渉に参加して国益を死守すればいい」なんてことは不可能と言う方も多いのです。

想いやり予算だのと銘打って上納金をふんだくられている実態をゴマ化してはいますが、

税金を間接的に米国に納めてるだけのお話・・・。

米国債は売ることも許されず、その利子は再び米国債購入に回されて国民の資産・福利に回る事は決してありません。

多くの方が強いものには巻かれていた方が生きて行き易いと諦念納得してる訳です。

これって下部組織が山口組トップに上納するヤクザ構図と同じですね。

しかしながら戦争をビジネスにしてる勢力に盲従したくありません。

私たちの親の世代は戦場で、無差別空爆で米国と命を賭して戦った訳ですから。

特に沖縄では約20万の戦死者の半数は民間人だったといいます。

これムサシで捏造した数字ではありません・・・、

2013年1月 7日 (月)

陛下が瓦礫広域処理について苦言を呈された

陛下が瓦礫広域処理について苦言を呈された,,,,,,,,,,,,と洩れ聞きます。

人道的御立場でのご発言ですので、私どもにはこれは政治的発言とは解されません。

むしろ大いに御発言を期待したいとの想いもあります。

岡山辺りでも野菜に奇形?が出始めています。

キャベツやケールにいわゆる天使の羽根を観うけます。

汚染は程度の差こそあれ、日本全域いや全世界に拡散してしまったようです。

小野先生のブログから奇形植物を参照ください。

2013年1月 6日 (日)

私昔からマッドアマノ氏の表現のファンです。

紅白から遠ざかって久しい私ですが、紅白を演出する人達にドラマありなんですね。

紅白で「 NUKE IS OVER (原発は終わった)」。森本アナ&斉藤和義デュオ結成か?(マッド・アマノ)

ということのようで、評判の悪いNHKの中の少数良識派と呼ばれる人達の事なんです。

彼らの代表格は森本アナで、あの事件?その存在を煙たく想う勢力が捏造或いは陥れた事件では?

一昔前なら松本清張氏のような方のみが掘り下げるしかなかった、

米国支配下政府の陰謀・検察の陰謀・選挙票集計マシンの陰謀論?を始め世の数多の疑惑だらけの事柄情報を多くの国民が共有できるようになりました。

狙われるのは流れに竿さす人々です。

私昔からマッドアマノ氏の表現のファンです。

2013年1月 5日 (土)

流れ流れて何処どこ行くの?

放射能汚染の除染作業は気休めに過ぎない事は多くの専門家が指摘するのですが、洗った水は流れ流れて何処どこ行くの?という状態は当初から問題です。

<除染作業員証言>枝葉「その辺に」 洗浄「流しっぱなし」

5日毎日新聞の報道です。

作業員の証言としてとりあげています。

水洗いした水を回収なんてもとから机上で考えるだけの発想だし、

汚染物の仮置き場さえ足りないなんて解りきった事でしょうに、とりあえず効果効率はともかく、何らかのアクションを魅せる必要があり、予算を使う必要が先行しただけに観えてしまいます。

我が家の年末のかたちばかりの大掃除に似てます、いや家は金はかかって無いもん。

TPPの怖さを想わせる事例が現実に起きています。

TPPの怖さを想わせる事例が現実に起きています。

サムスン倒産? 欧州委が罰金1兆円超も!

これ等を観れば、日本の通産官僚も考え方・判断基準を変えざるをえないのではないでしょうか。

日本を含めアジア国家は罰金ビジネスのターゲットにされているという分析があります。

戦争・紛争事ビジネスだの・・・アングロサクソン勢力は怖いですね。

2013年1月 2日 (水)

自業自得? そう想わせるには?

自主的に選んだ結果だからしょうがない・・・自業自得

そう想わせるには

「簡単、カンタン 政策の少し違うだけの二つの政党から選ばせればいいだけ」

というわけで米国流二大政党システムを設えました。

歴史のいたるところで策略が使われています。




YouTube: 集団主義者の陰謀 The Collectivist Conspiracy

84分ですから長いですよ・・デモ一生・・・知らなかったと言うよりはいいかも?

また娯楽に飽きた方にもとてもいいでしょう。

英語に堪能な方にもいいでしょうね。

これ米国のお話ですが、そのまま日本に当てはまります。

CFR(Council on Foreign Relations)外交問題評議会が実質的に米国を動かしているそうです。

「畑に行く?ご飯の用意をする?」

「どっちもしたくない・・・」

「それは許されません」

「じゃー・・・・飯の用意で・・・・」

「それでよろしい」

「ハイ・・・・」

2013年1月 1日 (火)

東電に有罪判決が出たら自民党政府は受け入れる?②

あけましておめでとうございます。

岡山は良いお天気です、気分も清々しい元旦です。

いきなり重い話題で恐縮ながら・・・・。

(ピーという大きな音を出す放射線検出器)
『これは、とんでもないぞ! くそったれ、今の聞いただろ?』。

トモダチ作戦?おもいやり予算?言葉は綺麗ですが中身違います。

空母ロナルド・レーガンの乗組員のその時の会話を聞いてみましょう。

96億円・・・・この訴訟の行方から目を離せません。

国内メディアは無視作戦をとるでしょうがね。

2012年12月31日 (月)

2012年 心に触れる話 (東京新聞)

2012年 心に触れる話 (東京新聞)

2012年 心に触れる話
(東京新聞「こちら特報部」12月28日)

 「もっといい話を書けませんか」。

こんなメールが読者から届いた。だからというわけではないが、ちょっと心がじんわりする話を集めてみた。いずれも今年体験した本当の話。読むと、いろいろな人がいろいろな生活を送っていることにあらためて気がつかされる。もうすぐ二〇一二年も終わる。 (上田千秋、中山洋子)

 ○「仮設住宅のSさん」
 福島県三春町在住の作家で福聚寺住職の玄侑宗久さん(56)の話
 Sさんは東京電力福島第一原発に近い富岡町から昨年避難し、三春町の仮設住宅に住んでいる。いつまで続くか分からない避難生活を送る人々の中には気分が落ち込み、外出さえしない人も少なくない。
 Sさんも心細いだろうなと心配していたが、そんな様子はみじんもない。Sさんは元気いっぱいであちこちにドライブに出かけては、お土産を持ってきてくれる。
 どうして、そんなに明るく振るまえるのかと尋ねると、Sさんは「こんなに幸せなことはない」と言った。「三春町に税金を払っているわけじゃないのに、町の道路を走らせてもらっているし、下水も使わせてもらっている。雪が降れば、町で除雪もしてもらっている」
 だから、「買い物は必ずこの町に昔からあるような店でしている」という。
 Sさんは震災も原発事故も悪いことばかりとは思っていないそうだ。「和尚さんの本に書いてあったぞい。確か、馬の話だった」。「人間万事塞翁(さいおう)が馬」。Sさんが最初の一時帰宅で持ち帰ったのはカラオケセット。集会所に置いて毎週水曜日、みんなで歌っている。

 ○「漢字の奇跡」
 岐阜県多治見市の杉浦誠司さん(36)の話。
 半年ほど前のある日、知り合いの看護師の女性から連絡が来た。「あなたのファンの子がうちの病院に入院しているから、一度見舞いに来てくれない?」
 杉浦さんの仕事は「文字職人」。ひらがなを組み合わせて「夢」や「絆」などの漢字をつくるアーティストだ。この時も「のりこえられる」という七文字の平仮名を使って「壁」と書いたポストカードを持って見舞いに行った。
 相手の年齢も病状も知らないまま病室に入った杉浦さんを待っていたのは、言葉を発することも呼び掛けに反応することもなくベッドに横たわる小学校高学年の男の子。脳の病気だった。
 見舞いから数日後、男の子は目を開けて人の動きを追うようになり、わずかながら回復の兆しが見えてきたという。もちろん、ポストカードに効き目があったのかどうかは分からない。それでも杉浦さんは「勝手に無理だとか不可能だとか判断してはいけないんだということを思い知らされた。僕自身が学ばせてもらった」と言う。

 ○「落語の力」
 落語家の三遊亭白鳥さん(49)の話。
 十二月、新潟県上越市で農協主催の落語会でのことだ。雪まじりの雨が降る悪天候で「誰も来ないのでは」と心配したが、百人くらいの会場は満席。しかし、どうも主催者の動員によるもののようで、客席は落語を聴いたことのない年配の人々がほとんどだった。
 落語ファンには創作落語で人気の白鳥さんだが、「地方ではテレビに出ていない落語家はほとんど無名」。白鳥さんは得意の創作落語ではなく、古典落語の「尻餅」を高座に掛けた。マクラで落語の基本なども分かりやすく解説したこともあり、喜ばれたという。
 この落語会が忘れられなくなったのは、後日、届いたメールのためだ。来場した高齢女性の娘さんからで、初めて聴いた落語に大笑いした女性は、離れて暮らす娘にその喜びを電話してきた。
 一人暮らしの母の久しぶりに楽しそうな声がうれしくて、娘は白鳥さんに感謝を伝えるメールを送った。
 「日ごろは本当に喜んでもらっているか迷うことばかり。あまり気乗りしないはずなのに、ひどい寒さの中、足を運んでくれたおばあちゃんが喜んでくれたことに、ぐっときた。娘に電話するきっかけになったのもうれしい」と、白鳥さん。

 ○「井上さんの教え」 教育評論家の尾木直樹さん(65)の話。
 九月、岩手県釜石市の釜石小学校を訪問した。「いきいき生きる」と始まる校歌の作詞は劇作家の故井上ひさしさん。歌が象徴する「生きる力」が、きちんと育まれていたという。
 東日本大震災で津波に襲われながら、独自の実践的な防災教育で在校児童に犠牲者はなかった。「大丈夫だ」と避難をしぶる祖父母らを必死に説き伏せて逃げた子供もいる。
 尾木さんは六年生に震災の話をした。一人の女の子が涙ぐんでいた。津波で母親を亡くしたという。
 まずいことを言ったかなと思いつつ、「亡くなった人の分まで一生懸命に生きることが大切だ」と話した。真剣な表情で聞いていた女の子はその話にうなずき、ニコっと笑った。
 「この学校には一人一人が大事な存在だという教えが前々からあったのだと思う。子供たちは自然にお互いを思いやり、心を通わせてきた。だからこそ、いざという時、自分の命も、ほかの人の命も大切にできた」と尾木さんは言う。

 ○「ラジオ
 お笑い芸人の水道橋博士さん(50)の話。
 体調を崩した放送作家の高田文夫さんがラジオ番組に復帰。十二月十四日の放送に師匠のビートたけしさんがゲスト出演した。かつて、自分が心を震わせ、ビートたけしさんの門を叩(たた)くきっかけとなった「オールナイトニッポン」の「再現」。どうしても今、その放送を見学したくて、スタジオへ。「僕にとって夜空の星座。星を見上げるような気持ちで見学した」

 ○「終始無言」
 特報部、中山洋子記者(43)の話。
 春ぐらいか。京急蒲田駅のホームから酔った男性が転落した。ホームにいた四、五人の男性たちは線路に飛び降り、あっという間に男性を救出した。終始無言のまま一切が進んだ。
 救出にあたったメンバーには中年会社員もいれば、不良っぽい若者もいた。いろんな世代の人が無言でとっさに体を動かしたことに「胸が熱くなった」。

 <デスクメモ> 三月の深夜、母親が危篤だと連絡を受けて、病院へ。とりあえず、この日は大丈夫と聞き、早朝、タクシーで帰ることにした。時間帯やこちらの様子で事情を察したのだろう。タクシーの運転手が三百円まけてくれた。母親のこと、運転手の親切、三百円という妙にリアルな金額。あの時は本当に参った。(栗)
東京新聞をいつもネットで観ます。芯がありますね。毎日なんかとはエライ違いなんですが。
妻が毎日ファンで、やめる事が出来ません・・ごめんなさい。

原発事故収集作業の皆さまお疲れ様

御蔭さまで今年を送る事が出来ます。

原発事故収集作業に携わる現場の東電社員や多くの元請け、さらに多くの下請けの皆さんお疲れ様です。

真の終息まで延々と続く日々でしょうが、つかの間の休日をおくつろぎください。

どうぞ、ご家族と共に疲れを癒してください。

無休の方もいらっしゃるでしょう、御苦労さまです。

聞けば東電社員の現場手当ても打ち切られるかのようですね。

被曝の恐怖の中で、一線で活躍する人への冷淡さを観れば、かって炭鉱労働者が味わった悲哀さえ想い浮かびます。

私達の東電批判や政府批判は現場でご苦労される皆さまに対してではありません。

批判者の殆どは私同様、現場の方に感謝しながらの苦言と想います。

元旦には暖かい陽の光が皆さまを照らしますよう。