2012年12月30日 (日)

また「大事なのは票じゃない、票を数える奴だ」と嘯く政治家

ギャング・オブ・ニューヨーク を観ました、2度目です。

1850年ごろのニーユーヨクが舞台です。

劇中で凄まじい選挙戦が描かれます。

対立陣営が票を得るため、強要・買収はまだフェアーな方法です。

同一人物を衣装を替え、髭をそり何度も繰り返し繰り返し投票所に送り込む・・・これも努力の内まだフェアープレイの範疇。

騒乱で多くの市民が死ぬ・・・政治家は「残念だ・・・これでまた票を失った」

そして「大事なのは票じゃない、票を数える奴だ」と嘯く大物政治家。

これ民主主義の真実を語っているかも、現代米国では何度も噂されてますし・・・・・

日本ではムサシ?

怪しげな集計マシンが闊歩し始めてる?

少し長いですが田中宇氏のコラムをどうぞ

不正が横行するアメリカ大統領選挙

「ニワトリみたいだなって思いますよ、すぐに忘れちゃう」美輪明宏さん

TBSラジオ『吉田明世 プレシャスサンデー』 薔薇色の日曜日 毎週日曜

みんな楽しくHappyheart02がいいnote     さんのブログから転載です

美輪明宏さんの歯に衣を着せぬ話は面白いです。

ヨイトマケ精神は健在ですね。

ちなみに私は酉年生まれ・・・・臆病・小心・事無かれ・健忘症・・・・・当たってますな。

米国内裁判で東電に有罪判決が出たら自民党政府は受け入れる?

原子力空母ロナルド・レーガン乗務員の東電告訴が教えてくれるフクシマの真実

詳しくは小野先生のブログで観てください。

TPPを前にして、早速始まったなという感を持つのは私だけでしょうか?

米国人8人が東電を告訴し94億円を請求ですから、これ東北の方達も黙っていられませんよ。

この請求額が米国にとっての常識なら、東北の方が訴訟すれば天文学的な数字となるでしょう。

米国内裁判で東電に有罪判決が出たら自民党政府は受け入れる?

そんな訳ないですよね。

2012年12月28日 (金)

数字にさじ加減の具合がよく効いている味です

    支持  不支持

朝日 59%  24%

毎日 52%  26%

読売 65%  27%

ニコ動 54・4%14.1%

この阿倍新内閣支持率の世論調査の微妙な総意は、それぞれの新聞社の有り様を良く示している気がします。

まさか読者調査でもないでしょうが。

数字にさじ加減の具合がよく効いている味です。

質問設定の仕方で結果も相当異なるようですね。

42度のお風呂でお顔のしわがなくなるですと

NHKチョコットサイエンス、堂本さんって、キンキキッズ?

42度のお風呂で、お顔のしわがなくなるですと?

マウス実験では効果が歴然、マウスのお肌とひと肌はよく似てるそうです、赤ちゃんの肌みたいですものね。

「体温が38度ぐらいになると体を修復するたんぱく質が創られるんだと」

「風邪なんかで熱があると体内から修復タンパク質が創られて、回復する?」

「あんたの淡白は急性か?」

「熱い風呂で回復するのかも」

「苦手だけど、美容のためなら風呂を熱くして入ろうか?」

「でも男はダメだと、精子が死ぬんだと」

「じゃーあんたは大丈夫、もう用がない」

2012年12月27日 (木)

沢知恵さん

丁度TVで沢知恵さんの活動の話題を取り上げていました。

今まで知りませんでしたが、ほんとうにいい歌ですね。




YouTube: こころ/沢知恵

他にも沢山YouTubeで聴けます。

サンデー毎日1/6-13号)

サンデー毎日1/6-13号)

≪投開票の2日後、「国民の生活が第一」を解党して一兵卒になった小沢一郎のもとに、落選議員たちが訪ねた。小沢氏が何と言うか。あまりにも理不尽な対応だったら、彼らは離れていくことも選択肢にあった。
その中の一人は、小沢氏にこう迫った。
「私は小沢さんのおっしゃる地域活動をやってきました。しかし、維新が(独自に)出馬したら勝てません。(小沢氏が言っていた)第三極の連携ができなかった」
すると小沢氏はなんと目に涙を浮かべてこの議員に深々と頭を下げたという。
「本当に済まなかった。力が足りなかった。(落選した)みんなのことはなんとかする」
こんな打ち砕かれた小沢氏を見るのは初めてだ。逆にこの議員は意を決した。
「あの涙を見て、小沢さんほどの大政治家が自分以上に無力感に打ちひしがれているんだと感じた。〝お前の努力が足りなかった〟などと言われたら決別するつもりでしたが、責めるのは小沢さんじゃなくて、自分に甘いところがあったんじゃないかと・・・」≫

このところ、未来の党の未来は?と大変気になる状況なんです。

小沢氏は徹底的に検察のターゲットにされた政治家ですが、これも多くの自主路線派が乗り越えなければならない運命です。

せめて対米従属の頸木だけでも取り払わなければ、日本の中国・韓国・米国と対等な外交・経済を実現することはできないでしょう。

小泉政権同様、完全な隷属を維持しようとしたい阿倍政権では、今ある幾ばくかの国民の富も米国に全て貢ことになるでしょう。

小沢氏はもうおしまいだろうなんて巷で言われてるようでは、日本の将来は期待できません。

新年に向けて、反原発の意志表示も粘り強く続けたいものです。

2012年12月26日 (水)

ザ・パシフィックの第6・7話はペリリューが舞台でした

スピルバーグ等指揮の

ザ・パシフィックの第6・7話はペリリューが舞台でした。

日本軍守備隊11000人のうち戦死者が10695人という悲惨なものです。

米軍は28484人を投入、戦死者は1794人、負傷者8010人。

圧倒的な軍事力の差がここでも観られます。

住民1000人程全員はパラオ本島等にあらかじめ強制移住させられていたので死者はいなかったのは不幸中の幸いです。

日本側からこの戦場を描いたら一体どのようなものになるのでしょう?

忠君愛国だけで描いてほしくないですね。

若い諸君、この様な死の無念さを知ってください。

YouTube: ザ・パシフィック ペリリュー島上陸 eps05_1/1 with JPN/Eng subs

2012年12月25日 (火)

利用されっぱなしで終わりたくありませんが、さてどうしたら?

米国が信頼に足る国だからという理由で、対米従属を続けている訳ではないのです。

恐ろしいのです。

自主や反米を掲げた政治家はことごとく抹殺された事を知らぬ政治家はいないからです。

①自主派  重光葵・石橋湛山・芦田均・岸信介・鳩山一郎・佐藤栄作・田中角栄・福田赳夫・宮沢喜一・細川護煕・鳩山由紀夫

②追随派   吉田茂・池田勇人・三木武夫・中曽根康弘小泉純一郎・海部俊樹・小渕恵三・森喜男・阿倍晋三・麻生太郎・菅直人・野田佳彦

③一部抵抗派 鈴木善幸・竹下登・橋本龍太郎・福田康夫

だから長期安定政権が許されたのは②のグループの赤字の方達だけです。

①GHQが公職追放  鳩山一郎・石橋湛山

②検察を使う      芦田均・田中角栄・小沢一郎

③政権に要求      片山哲・細川護煕

④意志を表だって表明せ反対勢力を利用  福田康夫・鳩山由紀夫

⑤選挙           宮沢喜一

⑥大衆動員 岸信介

⑦              ①~⑥にメディアを利用

分類の理由が気になる方は孫崎享氏「戦後史の正体」をお読みください。

米国は米国の為だけに行動する、多くが日本国民の利益と相反する訳です。

TPPもそうですが、日本の経済界が肩を落とすような出来事も忘れてはなりません。

その一例です。

愛国的ブロガー?も怒ってらっしゃる。

アメリカによる日本裏切りの象徴・アザデガン油田

利用されっぱなしで終わりたくありませんが、さてどうしたら?

2012年12月24日 (月)

新聞の何処を見るかと言いますと

新聞の何処を見るかと言いますと、ザット見出しを見た後、週刊誌の広告を見比べます。

常に並んで広告のある、現代(講談社)とポスト(小学館)の比較はとても面白いですね。

H記事はいずれ劣らぬ健闘をしてますが、

原発報道では両社の差が鮮明に出てました。

現代は反原発のスタンス・・・・広告料が減るのも覚悟なんでしょうか?

ポストは立場を鮮明にしないスタンス・・つまり電通・東電を刺激しない程度の表現に留めています。

大手メディアは全て事無かれで電通・東電の支配下から逃れる事ができませんでした。

積極的に再稼働に旗を振る局も目立ちました、日テレ系・読売系ですね。

やはり週刊誌には目から鱗の、面白さがありますね。

戦後、CIAの後ろ盾で創られた自民党・特捜検察・経済同友会・読売新聞・電通・日テレ・等のチームワークは永遠に不滅です。

怖いですね・・・・・・。