2012年10月26日 (金)

独立国になろう

2014年にスコットランドが英国から独立をとう住民投票が行われることになったそうです。

これって沖縄や北海道・東北が日本から独立するぐらい、多くの人に期待されながら奇跡的なことに想えます。

つまり琉球や蝦夷が大和から独立するロマンに溢れる一大事なんです。

今現実の世界でこのようなことが観れることは、

日本が真に独立国としての治世が行われる可能性を残しているとも言えます。

次回の選挙では変化の予兆を観る事ができますよう。

日本国内に外国軍が駐留する基地をなくそうの御旗は魅力的ですね。

でも独立国たるべしを標榜する政党がTPPに参加表明とは、関税を決めるのは国の主権なんですから矛盾オオアリですよね。

私は1945年生まれですから生まれたときからずーと米軍が駐留していたわけです。

どうか基地のない日本を観ることが出来ますよう、死ぬまでに。

でも当然、憲法改定と再軍備・徴兵制度が待っているもんな・・・・ウーン。

原発では20次の下請けで??

東京電力から数えると下請5次~7次の末端に原発現場の作業員の方は置かれている。

その日当は7000円~12000円が現実といいます。

この状態は土建業界の常態でした。

原発では20次の下請けで東電から7万払われても、渡るのは7000円?という酷いケースもあったそうです。

労働基準局等の行政はここでも無力なんですね、存在感がまるでありません。

最近は発注にも入札方式がとられるようになって労働条件もさらに悪化してきた・・・宿泊・食費も個人負担になってきてるそうです。

依然として危険は変わらぬのに、賃金は下がりっぱなし・・・・・・・。

これ日本の現実です。




YouTube: 2012/10/05 報道するラジオ 「原発作業員が語る福島第一原発のその後」

たねまきジャーナルの跡放送です。

2012年10月25日 (木)

「まあ資格が役に立たんことを祈るわ」

「今度防災士の講習受けるんジャ」

「ボウサイシ?・・・何それ」

「災害関係・・・の・・・資格・・・民間資格・・」

「ふーん・・恐妻なら資格あるけど・・」

「阪神震災の後出来たみたい」

「かかるジャロウ」

「講習・試験で6万ぐらい」

「ふーん、高っけ・・・なんか無料でもいいような気がするけど」

「なんとか機構が儲ける?天下り先だろう」

「補助金くれる自治体もあるらしいけど」

「まあ資格が役に立たんことを祈るわ」

こうして中流層はいなくなった

日本は世界でも富裕層が多い国なんだそうです。

純資産8000万円以上の方を富裕層と定義した場合です。

「世界2位の日本の富裕層が3.5%税負担増やすだけで消費税増税は中止できる」と計算出来るそうです。

所得税の最高税率の推移だが、
1974年の最高税率が75%、
1984年の最高税率は70%、
1987年の最高税率は60%、
1989年の最高税率は50%、
1999年の最高税率は37%と推移している

つまり永年にわたる自民党政治の負の部分です。

いえ、自民党を支持し、資金提供してきた金持ちには大いなる成果です。

こうして中流層はいなくなった訳です。

昭和40年頃の累進課税に戻せば、消費税そのものも不必要かも知れません。

でも99%の人には都合良いことが実現からは程遠いなんて、上手いシステムにになっていますね。

2012年10月24日 (水)

武田邦彦先生が紹介してました

Bandicam_20120525_115330008武田邦彦先生が紹介してました。

報道に載せないもの・・・・。

国民に知らせたくないもの。

私たち死ぬまでに、このような事実のナンパーセントを知ることが可能でしょうか?

米も肉も美味すぎ?

最近私の愛する、庶民向け外食産業の味がずいぶん良くなったと感じていました。

とくに、ご飯がおいしいくなった。

ところがどうも単純に喜んでばかりも・・・市場で敬遠されるフクシマの農産物・牛肉・海産物を外食産業やお弁当屋さんが買いたたいているとのこと。

政府公認の基準値以下なら法的な問題もないし、米などはブレンドすれば産地偽装表示にもならないとか。

回転寿司だけでなく、和牛が格安で仕入れられ庶民に還元されている????

フクシマの米は誠に美味しい。

しかし国の甘言で恐ろしい還元?

証言はたくさんありますが

たむごん氏ブログも参考に

瓦礫処理だけが拡散ではないようです。

多くの拡散手段で放射能が日本人を蝕んできてる?

南相馬市の市政の姿勢を人体実験ではと怒れる人々もおいでです。

 

知人は岡山の山間部の水のきれいな産地の米を子ども達に送っているそうです。

おまけに天日干しだそうで、この新米を食べたところ美味さと共に懐かしい味がしました。

2012年10月23日 (火)

いつでも濡れ衣を着せてやる???

知らぬ間に車に傷が・・・・エライこっちゃ・・いや傷でなく。

犯人にされるのが・・・。

妻が運転して私が助手席にいてさえ、安心はできません。

「あんたも同乗者じゃから不注意・・・共犯じゃ」ですから・・。

これが相手が官憲ともなればお手上げですな、私なんか身に覚えのない罪を2時間後には潔く認めてるでしょう。

これ潔いとは言わんですね。

なりすましメールの事件は官憲の変らぬ恐怖を教えてくれました。

これに比べれば妻は菩薩様???。

2012年10月22日 (月)

目くらましですね

繰り返すが、尖閣諸島も竹島問題も、より重要な問題から国民の目をそらさせるために意図的に作られた話であると私は思っている。国民にとってより重要な問題とは、消費税を5%から10%に増税することであり、いまだに使用済み核燃料も取り出すこともできずに高濃度の放射能を放出している福島第1原発である。国民に秘密で参加しようとしているTPP、多くの住民の反対にもかかわらず試験飛行を始めたオスプレイもそうであろう。これが民主党野田政権だということを、選挙の前に国民はしっかり覚えておくべきである。

ビル・トッテン氏の耕助のブログからです。

政治の常套手段・・・目くらましですね。

家庭内で発言の自由確保も困難

この問題は日本だけに目立つことではありませんが、米国の記者にさえ奇異に映る?

外国人ジャーナリストが驚いた日本メディアの惨状

報道の自由については何度もとりあげてることですが今一度どうぞ。

皮肉にも、ニューヨク・タイムズ紙の先輩記者の言なんですね。

皮肉も言ってられませんけどね。

私、家庭内で発言の自由確保も困難なんですもの・・・

「ハイは一度」

「ハイ」

幼稚園児か俺?

2012年10月21日 (日)

聴けば解る観れば解る

小沢氏は本当に口は上手くありませんね。

でも良く伝わる。

上手けりゃ好いわけではありません、厚顔でウソの上手い方より、彼の対応に誠実さを信じるのは私だけでしょうか?

10年後に原発全廃に向けて動いているドイツを視察したそうです。

自主路線を目指す故の障壁は険しいものですが、日本の国民の将来を考えるまともな政治家と呼べるのは小沢氏が筆頭でしょう。