2012年10月21日 (日)

紛争の代償は高く・・・・惨い。

日本人で戦争を知る人は今や稀です。

軍人においてさえ・・・・。

領土紛争とはどんなものか良く解る実例があります。

1982年のことアルゼンチンとイギリスとのフォークランド紛争です。

国家に住民に兵士にどのようなことが起きたか?




YouTube: 栄光の代償(兵士が語るフォークランド戦争)

1時間を超える番組ですが・・・・大切です。

アルゼンチン兵士の犠牲者が平均年齢18歳などとは俄かには信じられません。

「これが殺し合いといううものか・・・」

兵士の証言です。

書いて伝える事は出来ません・・・・ぜひご覧ください。

NHKにもいい番組はあります。

2012年10月18日 (木)

自分にしか書けないことって?

一番大事なことは、

自分にしか書けないことを、

誰にでもわかる文章で書くということ

ある選択をするということは、

その選択によって生まれるはずの

マイナスをすべて背負うぞ、ということ。

難しいことを易しく、

易しいことを深く、

深いことを面白く

井上ひさし氏の言葉です。

こまつ座の舞台で観た 父と暮らせば良かったです・

映画(宮沢リエ)も印象に残ってます,リエさん綺麗でした。

しかし・・・・・・自分にしか書けないこと・・・・自分にはあるんだろうか?

父の世代にはブログとかツィッター等に代わるのは密かな日記ぐらいだったでしょう。

書くべき父の世代は沈黙を続けてるし、伝えるべき事が希薄な世代の私は冗長に書く・・・。

中国からの脱出?

NHKクローズアップ現代・・・

中国進出日系企業が経営不振で撤退しょうにも、経営者が軟禁されて進退きわまる事態に・・・、撤退出来ない

まるで戦時の満州からの撤退の様相とは言いすぎでしょうか。

米国やスペインと同様、中国の経済危機が現実味を帯びてきているようです。

加えて半日感情で、殺気立っているようです。

この経営者の方、事態を放棄せざるを得ず、まさに脱出されたそうです。

中国からの脱出は命カラガラ?ですが

2~3年後にはフクシマ被曝の影響が顕著になり日本からの脱出組も目立つようになるのでは?懸念されています。

すでに富裕層の中には疎開されたかたも多いそうです。

こちらは金には代えられないことですが。

2012年10月17日 (水)

「そんなに良く頑張れるね・・・・」

30歳頃から土建業界に足を・・・1975年は高度成長時代も終焉で土建業界も下り坂の時代でした。

でも民間投資はまだまだ活気ある頃で多くの店舗を手掛けました。

レストラン・スナック・クラブ等です・・・職人と共に3日ぐらい帰宅せず会社で仮眠をとり現場に向かう日々でした。

そんな時、会社に今の私と同年齢の役所OBの方が入社されました。

その方が私たちの仕事ぶりを観て、涙ながらに「そんなに良く頑張れるね・・・・」と同情されてしまいました。

その時は想いもしなかったことを同情され、不思議な気がしてました。

ところで現在、息子達の世代の頑張りを観ててあのOBの方の気持ちが良く解ります。

どうか皆さん、体や精神を壊すことのないよう、願っています。

2012年10月16日 (火)

室井佑月氏がガックリ来てました

室井佑月氏がガックリ来てました。

死にたくなるような出来事があった、そうです。

新聞なんて公平を装うために、取材したかのような記事を創るのですワイ。

巷欄の投稿なんてほとんど捏造やらせですよ。

商品ですから広告収入が柱で、そのために販売部数がそこそこ必要です。

電通さんや広告主には逆らえません・・・昔からです。

企業に生かされてる?

小野医師のように、元東電の社員だったかたが話していらっしゃる。

企業の論理に辟易した方は今、自給自足の暮らしをなさっています。

土佐清水での豊かな暮らしです。

木村さんの場合は家族が共に歩んでくれてるようです。

でも山頭火のような生き方を多くの方が出来るわけではありません、

家族を捨てる事にもなるからです。

素人が建設し、素人が運転し、素人が管理し、素人が検査する、素人が修理するのが原発です。

このことは故平井憲夫氏が25年も前から告発されていたことです。

平井氏の告発文に対して根拠ないという反論もあります。

3;11事故が起きるまでは企業側論理に属する書き込みも(やらせ?)数々あったのです。

今や元当事者が発言して頂けるようになり、ようやく私たちにも事態・実状が知られるようになりました。




YouTube: 元東電社員木村俊雄氏:原発を知りつくした男 東京電力を辞めた理由




YouTube: 元東電社員木村俊雄氏:原発再稼動 わたしはこう思う

2012年10月15日 (月)

大企業栄えて国滅ぶ




YouTube: モンサント遺伝子組み換え種子を拒否するカナダ農民 Democracy Now !

モンサント社の遺伝子組み換え種子は原発事故被害同様の怖さを隠しています。

ノーベル賞受賞の中山氏の研究が人類の幸福のために役立つ保証はありません。

あらゆる手段を講じてでも、巨大企業が成果をひとり占めするからです。

TPPもその手法の一環にすぎません。

韓国経済ひどい状態になってるそうです。

こうして巨大利益を上げた企業が納税で国民に利益を還元することもありません。




YouTube: インドの綿花生産者自殺とモンサント




YouTube: 『TPPで日本をぶっ潰せ!!』 ~ 10分で理解できるTPPの問題点 ~

巡回上映

昭和27頃でしたでしょうか。

少年時代夏の一夜、小学校の校庭に設えられた銀幕は文化文明を運んできました。

天狗のおじさん・・杉作が危ない・・・

この忘れられない醍醐味はスクリーンの裏から観る世界は異次元・・・

画面と共に観客の表情も生き生きと観察できたのです。

 

今でも観劇の席から時折後ろを振り返って観たくなる衝動に駆られます。

 

やがて巡回映画も講堂で開かれるようになり、今度は映写機の周りに陣取って映写技師のフイルム操作の手元にみとれたり・・・。

 

岡山の真庭市を舞台に創られた映画が巡回上映されてるそうです。

 

「ひかりのおと」

巡回映画でしか味わえない感動と興奮が再び?

2012年10月14日 (日)

アッケシランド

Img004_250年前バイクで遠出して片想いの彼女の家付近を徘徊、今でいうストーカーしてた頃は

この辺り、活気ある漁村でした。

干拓事業で昔の面影は薄れましたが、寄島町の変貌も日本の変貌そのままでしょう。

干拓の結果、片隅でひっそり自生するアッケシソウが少し前に発見されたそうです。

ボランティアガイドさんは北海道は人の手による養殖地だがここは自生地なんだと強調されていました。

Img0065~6年かかってここまでに繁殖したんだとか。

セコイ・・・等と言える雰囲気ではありません。

関係者の努力に敬意を・・・・・。

Img007
別名サンゴジュソウとも・・こちらの方がピッタシくる命名です。

自生だから開花期もまちまち色づきもちぐはぐ

が実情です。

これが自生の所以

パンフレットの写真は加工しとるとガイドさん不機嫌でした。

P1040349これは本日の遠景

いろ鮮やかとまではまいりません。

P1040353観察用のポットに植えられたアッケシソウを近景に一枚。

もう5~6年すれば見ごたえある広さに繁茂してるでしょう。

2012年10月12日 (金)

えっ体力じゃない?

TV報道によると

成人女性の体力に関し、学生時代に体育会系でがんばっていた人、体育会系では
なかったけども、大人になってから運動をがんばっている人との現在の体力を
比較した場合。前者、学生時代に体育会系で運動して、現在は運動をしていない人
の方が、今、運動をしている人よりも体力があるという結果だそうです。

男性の場合はこれと異なり、現在運動してる方の方が体力があるそうです。

これでなんとなく解りました。

体力に関しての話ですが、これ運動能力にも関係してるんじゃないかな?

「私、学生時代に運動してないから」

「私、基本を習ってないから」

テニスおばちゃんの口癖です。

この台詞、男は意地でも言わんのです。

でもこのご婦人方、傍目には体力だけが目を見張るほどあるようなんですが・・・・・。

えっ、あれは体力じゃない・・持続力・忍耐力ですか?

納得・・・。