福島の漁獲では暫定基準値をこえることがしばしばなので漁は自粛中なんですね。
東京湾の漁師さんが「底物のカレイ等は基準値ギリギリでも身近な人には食べないように言ってる」という動画もありました。
基準値以内という建前の魚は回転寿司屋がただ同然で大量に仕入れてゆくのだとか・・・・。
もっとも岡山県の牛窓はキャベツ農家が多いのですが、商品とは別の畑で自分たちが食べるキャベツを作るんだそうです。
もちろん無農薬で、せっせと青虫駆除は手作業で・・・・・。
中国の農家でも自家用は農薬をつかわない。
自分が口に入れると思うと・・・・もう商売にならない・・・・・。
自家菜園が流行るわけです。
この雨でまたキュウリが沢山育ってます。
奥さまは酒粕漬けに挑戦中・・・・
その姿に妙に感動してしまいました。
希少な出来事でありました・・・是好日。
私達がお世話になっている桃は清水白桃といいます。
これ袋を被せなかったら普通の桃になってしまいます。
袋が日光を遮断してパールのいわゆる白桃となるわけです。
袋には防虫効果もあるので、この時期岡山では袋掛に桃農家は忙しいのです。
風邪ひいてるわけでもないのに、妻も家ではマスクを離しません。
美容の為らしいのですが、ともあれマスクのお陰か気のせいか口数は少なめ。
日・月と梅雨の晴れ間に三分の二は済みました。
今日は台風の為全休・・・・あっ・・三食は私の担当でした・・未だ解放されません。
「今日は2食でいいやろ?」
「私やずーと・・やってきたから 、、たかだか5年で文句言うな」
「ずーと??? 確か新婚3ヶ月は味噌汁の匂い嗅いだ記憶が・・・」
「中身じゃない、継続が重要なんよ」
「継続??? 昼は喫茶で僕外食じゃ・・・2年目ぐらいから、帰ったらあんた寝てて、晩飯僕が造るの当たり前になってたろ」
「あれはあんたの善意じゃろ」
「今は義務か?」
「義務果たしてるか?・・フン・・・他に何が出来る?」
「・・・・・・・・・・」
原発再稼働反対の意思表示は無視されてるようですね。
TVの電源切って、省エネしましょう。
ネットで世の動きを観ましょう。
新聞の世論調査なんてのも信頼に足るものではありません。
選挙の出口調査並みに信頼度を競ってほしいものです。
世論は操作誘導するものと確信する極少数のエリート層に、この国をいつまでも好きにさせてはなりません。
先日の日野皓正氏のライブでも、トークで原発と消費税問題に懸念を表明されてました。
次世代への愛情が伝わりましたよ。
エンディングの「故郷」の演奏では、次世代への愛情が心にしみて伝わりました。
最前列の熱狂的ファンの40代前半とおぼしき美形の女性は3時間終始涙ぐんでおいででした。
70歳になる彼の伝えようとするものはシンプルです。
生命?
大分前の映像ですが
ピアノの石井彰氏は先日のメンバーです。
16日土曜の夜、日野皓正親子のライブを観に、
倉敷のライブハウス アベニュー に。
椅子だけを並べて満席120人・・・息使いも伝わりebとwbのツウベースが腹に響く。
日野皓正氏のしゃれたトークもマイク無くてもはっきり聴きとれる距離ですもん。
eb担当が次男・・・。
親子で演奏・・・皓正氏の息子への眼差し、慈愛と厳しさを感じました。
幸せそうでした。
私達の年代の客、それも夫婦連れも目立ちました。
20時から23時、 3時間の素晴らしい時間、空間でした。
出ましたねよね、絶妙のタイミングで小沢スキヤンダル・・。
でも取り上げたのが週間文春ではね、信ぴょう性に程遠い感じもしますが。
はてさて世論誘導の為のお得意のねつ造でしょうか?
文春はどれぐらい売上アップするのかな。
消費税と原発再稼働の為なら何でもありですね。
TVでは流石に取り上げる気配はないようです。
裏を読むという点に関して、軽妙な舌鋒で人気の中野剛史氏は体制派の雇われエイジェントでは?という観方もあるんです。
TPP論争で一躍人気を得るに至った・・・そして原発再稼働容認を・・・筋書きなんだとか・・・。
まあ政府が世論操作のお家芸アメリカを範とするのは当然ですね。
いまさら「メディア」「マスコミ」が頼りにならない、偏向していると怒る人の方が無知だ
と田中宇 氏が言っています。
金をくれる方にしっぽを振る事を悪しざまにも言えまへん・・・し。
小市民ですわな・・・。
YouTube: 既存農薬農法の潜在的な怖さと、自然栽培(農法)の可能性
桃の樹を借りて楽しませていただいて6年目。
一番大変な消毒作業を全て面倒みてくださるA氏夫妻の体調が最近すぐれず、私達夫婦も気をもんでる今日この頃。
自家菜園のように本来、果樹も無農薬で自然栽培をとあこがれてます。
しかし借り物でもあり、近隣農家との関係もあるので草を生やしほうだい、無農薬ともゆきません。
結局まわりに逆らわず・・・・・。
なんだか原子力発電の必要性の大儀に似たりですが、
本来農薬も科学肥料も遺伝子改良も望ましいものではない、必要悪と多くの方がそう想ってます。
必要でも悪はないに越したことはないですよね。
勇気ある実践が徐々に認められ実績を積んだ、そして後に続く方々も増えつつある木村式農法です。
そうあのリンゴで有名な木村秋則氏です。
「雑草もそのまま・・・」
「あんた向きじゃ」
「肥料も要らない・・・・」
「飯も食べん?」
「耕さない・・・・」
「あんたの仕事がなくなるわ」
「樹や野菜に声かけ・・・・」
「私はいつもそうしてる」
「僕に声かけしてる?・・・」
「あんたには声かけしても育たん」
「・・・・・・」
尊敬する企業経営者の一人にビル・トッテン氏がいます。
企業経営者としても人間としても懐の深さを想わせる人物です。
1995年からブログで意見を発信をされ始めて1000回 を迎えられるそうです。
丁寧な文章で、いずれも人間性の深さが良く現われたコラムです。
日本に帰化したアメリカ人の語るアメリカは真摯に耳を傾けるべき事です。
今回から賀茂川耕助でブログを継続されるそうです。
どうぞご訪問を
元市議のK氏が風邪引いたので、先だっての日曜日には久しぶりの団体戦に急きょ出場しました。
シニア団体ですから①55歳以上男子・②65歳以上男子(55歳以上女子)・③45歳以上女子の3チーム編成です。
私が最年長ですし、60歳越してからは緊張感も薄れていたはずでしたが・・・。
2回戦で異様な感覚に襲われファイナルのゲームでミスを連発・・ガチガチ・・・
3番勝負を託された女性ペアの頑張りで辛うじて勝ち残り、結果優勝出来ました。
3回戦・優勝戦は自分を取り戻せましたがこれも不敗の①番手がいたからこそです。
流石元アジアチャンピオンです、凄いもの魅せてもらいました。
いやー・・・・軟式は奥深い・・・軟式に限りませんが・・・。
賞品のビールは格別の味でした、これも奥深い・・・ビールに限りませんが。