戦後も司法の独立性なんて元から無かったのですよ。
あれは単に中学校で教える程度の
表向きの三権分立なのでした。
残念なことですが・・。
まず最初に如実にそのことを思い知らされたのが、
1審で米軍在留は憲法違反の
名判決は後に伊達判決と呼ばれます。
1959年の事、私14歳・・
その重大な意義を知らされる事も、知る事もありません。
それに慌てた米軍は、
当時のマッカーサー大使が即座に動く。
国民に違憲論議が盛り上がる事を恐れ、
いきなり最高裁へと・・・飛ばし・・
跳躍裁判???ジャンプ・・
当の外務大臣藤山氏や最高裁裁判長田中耕太郎氏は
脅されたというよりも、
むしろ自主的に1審を覆す・・強権を発動。
忖度官僚判事の先駆けが田中氏でした。
そういえば原子力委員会にも田中・・・。
籠池さん拘置所に拘禁状態なんですって。
恐ろしいですね、日本の官憲。
昔やったように
「このまま亡き者に・・」
なんて目論んでる訳でもないでしょうに。
遺憾なく太鼓持ち精神・・忖度根性旺盛ぶり
発揮中というところですね。
弁護士さん堪り兼ねて、
地裁に保釈請求したそうですが、
信頼できる裁判官に巡り合えますように。
航空機の旅行は地球を狭くしたといいながら、
出国・入国審査等の時間ロスは堪りませんね。
トランプ大統領は横田基地に降り立った・・。
日米地位協定では米軍属とその関係者・家族は 出国・入国審査を受けないので、
我々とは異なり、自由に日本に出入りしてるそうです。
大麻もフリー?
日本出国のとき ビデオの予備バッテリーをスーツケースに入れたまま失念してた為、
何度も注意を受けたにも関わらず、
帰国の際、桂林空港でチェックに掛りましたよ。
ところで平壌空港から横田基地への 直行便があるって本当でしょうか?
驚きですね・・・。
教師は
これ程の雑用をこなしてらっしゃるわけですか・・。
普通の人なら、
生徒一人一人に目が届かないのは当たり前ですね。
右翼が標的にしてきた、
日教組の弱体化が、
一人一人の教師に孤立化をもたらし、
このような事態を容認してしまった、
大きな原因でしょうか?
政府の文部行政にも人を大切にという理念が
欠如してる、証拠ですね。
つまんない人がつまんない相手に
ばら撒く税を慎み、
教育に若者の将来に投資する国家に
なって欲しいものです。
種が大事じゃ・・
あいかわらず外には随分気前の良い総理です。
美女なら猶更・・
どうせ国民の金じゃ・・・なんでしょうか?
妻はせっせと種を採ります。
が採取作業も私の種では値打ちがありません。
菜園のために、丁寧に丁寧に・・・保存します。
誠・・・種は大事じゃ・・・
モンサントの種子が農地を殺す麻薬のような商品と知りつつ、
TPPでのように、
多国籍企業のご都合を忖度する政権です。
種子法・市場法などで守られてきた
日本国民の為の法律は邪魔というわけです。
まさかとは思いますが、こんな記事をみました。
嘗て数か所の地方図書館で漫画「はだしのゲン」を
残酷だという理由付けで、
書架から仕舞い込んだとい事がありました。
そういう風見鶏精神の旺盛で
生活の知恵に長じた方々が今でも多くいらっしゃるのです。
録画しておいた、
伊丹十三氏になる「大病人」を観ました。
丁度・・孫崎氏も取り上げておいででした、
十三しの父万作氏に言葉。
これは何度も何度も国民が噛み締めるべき
遺言ですね。
昔は年貢が重すぎるというので
村が丸ごと逃散と言う事もあったようです。
これ現代では難民・・。
重税に反旗の闘争勃発で政権交代は世界に多々あります。
そこでゼイゼイと喘息の様には税を感じさせない工夫を
為政者は用意してるのだそうです。
私達給与所得者にはお馴染みの源泉徴収・・・。
これ考え付いたのはナチス政権だったそうです。
へー・・・トリビアじゃ
大阪府立高校の生徒が地毛訴訟・・・。
なかなかやるではありませんか。
生徒もですが、教師も結構に・・・・互いの健闘を祈る。
教師は身を縮めて教壇にお立ちかと想ってましたが・・。
しかしながら髪の毛が原因とは・・ちとお寂しいし、
平和すぎる・・・。
恐喝やいじめ、売春、覚せい剤の方面も目を光らせてる?
そちらはお目こぼしでの髪の毛だったら問題ですね。
それに地毛証明書って一体なんじゃ?
私なんか教師をやってたら、
まず「だらしない服装・・汗臭いジャージ」「整髪もしない頭」「不潔なチョビ髭」「女生徒を観る眼付の厭らしさセクハラ」「足が臭い」「可愛い子をえこひいき」「毎年同じこと繰り返してるし」
等と枚挙しきれないくらい生徒から言われたことでしょう。
生徒の事、論ってる場合か・・・。
先生‥あなたは大丈夫?
3から8そして10やがて15・・果ては20となるのは
財務省の曳いた既定路線でしょう。
拷問に耐えれるように徐々に電圧を上げて慣れさせる?
Mな民族なんです‥我々は・・そこを見透かされてる。
こういった手法はINCREMENTAL APPROACH と言われるそうで、
動物や人間をして徐々に苦痛に慣れさせるテクなんだそうです。
植民地においては為されたことが、
明治以後の日本でも行われているようです。
世界の紛争のいくつかは
グローバリズムとナショナリズムの鬩ぎあいの戦争でした。
いかにスマートにみせかけ、
搾取の対象をいかに広げるかがグローバリストの課題。