ソフト テニス Feed

2015年1月 4日 (日)

追っかけ? 始めます

今日の初打ちでも、改めて思いました。
あっこの会は若手が中心のクラブです。
時折素晴らしい素質で、しかも熱心にテニスに取り組む少年・少女に出会うことがあります。
親の影響は当然大きいのですが、
Mさん父子の在り様は傍目にはコーチと選手の理想形にも観えるのです。
中3の娘さんが取り組む姿勢は高校生以上です。
春にはテニスの強豪校に進学する予定だそうです。

彼女の成長を見守ってみたい、追っかけ?いたしましょう。
これがまた容姿も可愛いし気持ちもいい娘さん・・・

「変なジジイがいつも付き纏う」なんて、
想われないよう父子にシッカリ念を押しときました。
春が楽しみジャ・・。

2014年12月 7日 (日)

子供が口出ししてもよい?

昔はクレーコートばかしでいた。
ですから「自分に有利なボールの痕跡を覚えて、際どい判定のとき使うんだぞ」と指導する方もおいででした。
今も砂入人工芝ですので比較的跡が残りやすいのです。
ソフトテニスがマナー面も重視されるように
ルール改正となってからトラブルも減少したようです。
ところが今度は審判員の未熟さや、シニアになると老齢化視力問題で
とんでもない、誰が観てもミスとしかいいようのない判定が見過ごされる実情です。

最近錦織選手の活躍もあり、テニス人気が沸騰中だそうです。

硬式テニスのアマチュアではセルフジャッジ」という
安倍さんが好みそうな方式がとられています。
醜い世界か?美しい世界か?どっちゃや?

プロの試合では抗議にビデオ判定が導入され有無を言わせぬ説得力を発揮してます。
ところがその抗議の99.9%?が自分に不利な判定に対してだけです。
もし自分に有利な判定にクレームをつける選手を観たら観客は何を感じるでしょう?
もしそれが多額の賞金が左右される1球だったら?

しかしながら私が楽しむ日ごろの何も得ない、なにも失わないゲームを楽しむ者が
意見を言えるでしょうか????

2014年11月22日 (土)

久しぶりのご婦人の入会・・。

私が最若手というチョイ盛り下がりのクラブに、先日何10年ぶりで
60歳になったばかしの上品な?
ご婦人が入会・・。

「あんたら日ごろ走らんボールも走るわ、追わんボールもスマッシュするワ・・どうなとん?」
「そ・・そうか・・・」
「私と組んだら、あんだけボールとらんじゃろ?」
「そがんことあるもんか・・いつも目いっぱいジャ」
「あんただけジヤないワ・・男は皆ジャ・・」


というわけでその日はなんだか男衆はとても疲れたみたいです。
もちろん私も・・。

さてこのご婦人ですが娘さんと埼玉から疎開してきたんだそうです。
岡山にも1500人以上という話は聞いてましたが、本当にいらっしゃるんだ。
でもご主人は東京で単身・・お勤め中だとか・・。
その話で男どもは急に無口に・・・・。

こんなブログ見ると少々気になります。

2014年11月18日 (火)

怒りはパワー?

「Uさん最来ないな・・」
「どうしたんかね??」
「膝でも痛めたか?」
「いやあのせいかも・・・」
「あのせいって?」
「UさんがMさんを怒らせたから・・」
「おとなしいしMさんが怒るようなことあるんか?」
「セクハラ・・・・」
「・・・まさか・・・」
「それにしても性別不詳のわしらでも・・セクハラ・・・になるか?」
「あの激しい怒りようは・・よほど失礼な事言ったんじゃろ・・」
「・・・・・・」
「でも以前Kさんが足怪我して休んだ時に『休んでも皆上手くなっとらんケ休んどっても安心ジャ』言ぅて・・」
「そうそう・・B型は思うとそのまま口に出す・・みなの怒りに火を点けた・・で・・・みな結構上達したよな・・」
「ホントKさんが最近皆皆上手くなったいううて、素直に認めたで・・」
「Mさんも気合が入るかも?」
「ならいいけど・・・」

穏やかに何事もなく秋のコートの1日は過ぎます。

2014年11月17日 (月)

ATPファイナルでフェデラー選手が決勝を棄権・

ATPファイナルでフェデラー選手が決勝を棄権・・多くのファンはガッカリでした。
でも10万円のチケットに縁もなく、イギリスにいけない私にとっては、
フェデラーの決断によりさらに今後も彼の華麗なプレーを
引き続き観られるだろうことは有りがたいことです。

そういえば羽生さんの事故の後の一件といい、
その昔貴乃花関が怪我を押しての優勝の件と言い残念な決断がありました。
とくに貴乃花関はその決断が寿命を縮めてしまったという事実があります。

このような決断を迫られるとき、犠牲にされるものが何なのか問われることになります。
ファンサイドからなら、それはその選手の才能と努力の成果を長く多く観れる事です。
これだけは間違いありません。

2014年11月12日 (水)

「ドンマイよ」が常識?

自民党は『ウソツキ』という1点で真に『裏表もなく』、
『正直』で『ブレがありません』でしたね

微笑み返しならぬ
手のひら返しの妙技に国民は何度でも引っかかるんです。

ソフトテニスでは同じ「フェイクに3度も引っかかったり、
同じミスを3回も続けたら、ベンチから「お前アホか」の声もかかった時代もあります。

今の時代はなんと「ドンマイよ」が常識ですから・・・・ですから・・・反省も進歩も乏しいわけです。

さて年内解散をやるのか、そしてさらなる長期政権となってしまいますか?

ここどうかベストの状態で

ATPファイナルの錦織選手の2戦目の相手はフェデラー選手でした。
・・・錦織選手の活躍を願うとともに、
美しい多彩なプレーで魅了してくれるフェデラー選手の変わらぬプレーを観たいという気持ちで微妙でした。
フェデラーがランキング2位に返り咲いただけでなく、
まだまだジョコビッチやナダルに好きにさせないぞという静かな闘志を感じるわけで、
この試合でも流石トップギアでプレーする場面はわずかでした。

気になるのは錦織選手が1回戦同様絶好調とは言えない状態に観えました。
右手首の違和感?の為か、サーブにもバックストロークにも精彩を欠いていました。
どうかベストの状態でラオニッチ戦に臨めますよう。

2014年11月10日 (月)

小林さん惜しかった

皇后杯は学連の小林さんにと期待もしましたがざんねんでした。
小林さんのほうへ殆どボール来ないんだものね・・・しょうがないか。
大庭さんも好調とは言えなかったのですが、要所では流石のプレーでした。

決勝動画

小林さんの皇后杯は次回にぜひ実現を。

2014年11月 8日 (土)

彼女が迷う訳が?

O大医学部ソフトテニス部のTさんとは、
彼女が1年生の頃からのテニスを通じての知り合いです。
高校の後輩ということもあり、良く話をします。
「いつまでテニス出来そう?」
「来年の夏までです」
「どちらにすすむの?」
「小児科志望なんですけど迷ってます・・」
「小児科じゃ縁がないな・・でも私が生きとる間に医者になってよね」



いずれにせよ体力勝負の感が強い医師の世界です。
彼女が迷うのにどんな訳が?


医師9人退職、小児ICUを縮小 国立成育医療センター

2014年11月 3日 (月)

縄文人ね

;日本人の国民性は…「人の役に立ちたい」45%

読売の調査ですし、眉唾?と想いながらも読みました。

でも解る・・わかる・・・・。
縄文人ね・・・。
アングロサクソン系とは対極かもしれませんね。


今年私たちも永年ソフトテニスにお世話になった恩返し?
というわけでK先生が発起人となりNPO法人が立ち上げられました。
小・中学生にソフトテニスの面白さを知ってもらおうという趣旨です。
名つけて  WhiteBall・・・・・

後期高齢者は張り切ってますが、はや11月となり、5時過ぎに日没。
本格的活動はには来春からとなります。
縄文人でない人も縄文的に生きたいのです。