ソフト テニス Feed

2015年6月 1日 (月)

どんぐり北広島

どんぐり北広島というチーム名が
元NTT西日本広島女子チーム監督
中本氏とともになる私的クラブだそうです

岡山出身の大庭さんは退職されたのでしょうか。
岡山で後進の指導にあたるとも聞こえています。
ならば大いに期待したいものです。

それにしても近年の企業の包容力の乏しさはどうでしょう?
戦禍はなくとも、経済戦争の疲弊は庶民に及んでしまいました。
スポーツを楽しむ、ささやかなゆとりもなくなりました。
米国に従い貧富の差を生んだだけの
戦後70年と言えないよう、
このまま日本人が終わることのないよう、
企業も内部留保ばかしに奔走することのないように、
お願いしたいものですね。
トリクルダウン?を本気で言ってるんでしたら。

若者よ・・それでも・・投票所に向かいましょう。

2015年5月23日 (土)

ミニテニス

企業が包容力を失う傾向は、激しくなるばかりです。

斜陽の坂道を転がのは、
わがソフトテニスクラブも同様です。

なのに保守的体質抜けやらず、閉鎖世界のままです。
特に仲良しクラブには、
毛色の少し違うなという人は歓迎されません。

そんな状況をいくらかでも打ち破ろうと、
インドアで風船ボールを使う
ミニテニスというう新しい分野に縋ろうと、
体験会を開きました。

平日の午前中ですから、
参加者20名程の内、高齢者が多いのは当たり前。
そんな中30代夫人が4名(いずれも美女ぞろい)が参加下さり、
また初めてラケットを持ったという夫人4名も。

2回目の体験会ではラリーも続くし、ゲームも楽しめるという
馴染み易いスポーツと、自信を深めました。
皆さんこれはいけますよ。


YouTube: ミニテニス基本練習(1)トップスピン

2015年4月19日 (日)

禁じ手

ソフトテニスではレシーブアタックとかスマッシュを相手のボディや脚元を狙うのは当然なんです。
ところが硬式テニスではこれは大いにマナー違反だというのです。
何故か?危険だからそうです・・
えっ「そんな緩いボールの何処が危険?」と想いますが
なにしろ「紳士のスポーツ」だからだそうです。
プロの試合ではボディを狙うのは当たり前ですし、サーブが悪ければ攻撃されるのも当たりまえです。
紳士のスポーツを口にされる方が、紳士・淑女に有るまじき厚顔なセルフジャッチをなさるのを、
抗議もなさらない紳士・淑女には感心させられます。
聖人のようなお方と。

高浜原発差し止め 裁判長を激怒させた関西電力の“禁じ手”

テロ側なら非合法手段で家族を人質にとるなどで圧力をかけるわけですが・・・・。
合法手段にも禁じ手なるものが有るんですね。
生活を質にとられてる、
私たちサラリーマンや役人の方がたは、
所謂・・合法的禁じ手を用いられてるのかも。

しかし紳士・淑女は抗議いたしません。

2015年4月 7日 (火)

引出しの多さ

「ジョコビッチは凄いナ」

「どこが?」

「錦織を撃破したイズナーを・・・完璧に料理しちゃた・・」

「あのサーブがメチャ速い、バカでっかい人ジャロ?」

「そう・・それ・・ディオニッチも破って錦織もジャ・・」

「何が凄い?」

「1セットでタイブレークになったろう・・なのに2セット目は2ゲームで終わらせた・・」

「どうやって?」

「だから・・・相手を分析して戦いの方針を設計したら確実に決めるあの引き出しの多さ・・・」

「うちの引き出しニャ、ダイヤは入ってないし・・」

「ダ、ダイヤはともかくレシーブ力で相手のサーブ確率を下げたら、
緩急リズムを自在に操り、コースを厳しく、決めに行く集中力と持続力ジャ・・」

「だからトップジャろ?」

「あの引き出しの多さはさすがチャンピオンジャ・・」

「アンタとの喧嘩じゃったら私の引き出しも多いデ・・・」

「・・・・・・・・・・・・・」

2015年3月22日 (日)

ついてる方です・・・


「好きなことやってて死ねたら本望」と日頃から口癖のテニス仲間H氏です。

戻した後ベンチで「気分が悪い・・・・」と・・ぐったり、意識も遠い・・・。
胃を切った後も最近随分以前の体力に戻ってるのに。
居合わした看護師のKさん
「あら脈が細い・・救急車じゃ」
というわけで病院に。
なんと初期の心筋梗塞とかでカテーテルを入れなんした。
やがて1週間・・・もう退院できるんだって。

ついてる方です・・・。

何しろ私が最若手という、あの世への優先応募資格を満たした方ばかしですもんね。

テニスコートでご逝去に遭遇・・
これで二度目かと思うたが・・・
良かったです。

2015年2月19日 (木)

ま、前のめりジャ

そふとテニスでは上体(背骨)をすっきり伸ばした姿勢で打ちましょう、
が主流の教えです。
これと正反対のスタイル。

テニス錦織圭vsフェレール 全豪オープンテニス2015 4回戦
YouTube: テニス錦織圭vsフェレール 全豪オープンテニス2015 4回戦

フェレール選手をご記憶の方も多いでしょう,
全豪では錦織選手の対策が見事に成功しましたが、
あのコートの隅から隅まで韋駄天のごとく走り回り、
しかも疲れを知らぬ男です。
其の格好はお世辞にも恰好良くはないのですが、
そのスタイルに迷いはありません。
前のめりになりながらも
球際に食らいつき返球してしまう姿には感動すら覚えます。

ところでわが総理もフットワークではひけをとりません。
前のめりも負けてませんし、
その上、後ろに反り返るイナバウアーも相当なもんです。
ただ尻軽で顔でかく、そのまま前に倒れこむ心配があるのです。
えっ・・とり越し苦労?
そうでしょうか?

人質事件に便乗か 首相は早くも「安保法制」整備に前のめり

2015年2月16日 (月)

錦織圭とコーチ

メンフィスでの大会での優勝を決めた錦織氏です。
全豪の試合に限らず、優勝圏内に入ってくれば、
激しい逆風が吹くのですね。

全豪のとき、錦織選手のコメントに、「日本人サポーターの応援が心強かった」とあります。
実は、TV放送では、邦人応援ばかしが目立ち私は「あまり感じ良くないな」
と気にしていたのです。

しかしアジア人の快進撃が必ずしも歓迎されてない実態があるようです。
いまだに多くの方々が人種の壁と戦ってるんですね。

そのあたりをつぶさに報告したスポーツライターの文章です。

錦織圭とコーチ(マイケル・チャン)が受けた「人種差別」 よく耐えた、よく乗り越えた 全豪オープン、無念のベスト8

2015年2月13日 (金)

ま、前のめりジャ・・すごく

そふとテニスでは上体(背骨)をすっきり伸ばした姿勢で打ちましょう、
が主流の教えです。
これと正反対のスタイル。

フェレール選手をご記憶の方も多いでしょう,
全豪では錦織選手の対策が見事に成功しましたが、
あのコートの隅から隅まで韋駄天のごとく走り回り、
しかも疲れを知らぬ男です。
其の格好はお世辞にも恰好良くはないのですが、
そのスタイルに迷いはありません。
前のめりになりながらも
球際に食らいつき返球してしまう姿には感動すら覚えます。

 
YouTube: テニス錦織圭vsフェレール 全豪オープンテニス2015 4回戦




ところでわが総理もフットワークではひけをとりません。
前のめりも負けてませんし、
その上、後ろに反り返るイナバウアーも相当なもんです。
ただ尻軽で顔でかく、そのまま後ろにに倒れこむ心配があるのです。
えっ・・とり越し苦労?
そうでしょうか?

人質事件に便乗か 首相は早くも「安保法制」整備に前のめり

2015年1月17日 (土)

伝説の人たち

今や錦織選手を知らない日本人は珍しいでしょう。
多くのアマチュア選手はエアーケイを真似してます、何処のコートも盛況です。
ジュニア教室は予約待ち状態とか・・。
彼の活躍でテニスブームが再来してるんです。
喜ばしいことです。

郷土岡山のアスリートの大先輩人見絹江氏は
女学校時代は軟式庭球でならしたそうですし。
日本には過去に実績を残した多くの名選手がいらっしゃいます。

その一人、テニス創設期の伝説のテニスマンに熊谷一弥氏という方がいらっしゃいます。
当時のチャンピオンだった"ビル・チルデン氏とも全米準決勝を戦ったとか、
その時の優勝者はチルデン氏。
そしてそのチルデン氏の名書「ベターテニス」を翻訳したのが
「唯一無二の一球」の至言で知られる福田雅之助氏です。

熊谷・福田両氏ともテニスの草分け的存在でした。
彼らの存在も錦織選手の現在に繋がってるのかも、
そういえばマイケル・チャン氏の指導論をテーマの放送がNHKで今日夜あるようです。

2015年1月11日 (日)

進化してこそ、プロなんですね。

錦織選手はサーブ進化で、サービスゲームを安定して取れるようになりました。
それもグリップを若干代えた故、ファーストのスピードアップとセカンドサーブが
厳しく打てるよう変化したようです。
惜しくもラオニッチとのライバル対決では破れましたが、
どちらが世界のトップ3に到達するか目が離せませんね。

十年一日の我々からすれば日々進化してこそ、プロなんですね。
なんだか体も一回り逞しく観えてきましたし、錦織ファンの楽しみは尽きません。