2015年6月 9日 (火)

打算政治は程ほどに・・

男子大学生(20)は牛丼屋のアルバイトでためた約20万円で、約300票を投じた。

とあります。
単純計算では1票666円?
言わずと知れたAKB選挙のことでございます。

政治家先生には羨ましい限りのお話でございましょう。

しかし考えてみれば、選挙後には投下資本を回収しようと、
しかも何十倍にもして・・・という通俗議員さんの溢れる今日です。

危ないボスの下であろうと、マスコミを僕にして人気は継続中?
もし、ボスが傍若無人発言で失脚しても、
それはそれチャンスが転がり入るかも・・。
なんて打算政治は程ほどに・・

ボスが持ち出し、強弁する
砂川事件
を振り返れば,
日本は傀儡国にすぎないし、
今もまったく同様と
改めて認識させられるのですね。

それにしてもNHK報道はG7でまるでボスが主役でもあるかのような
ゴマすりぶり。
また受信料徴収員の方は苦労することでしょう。

2015年6月 8日 (月)

正義・大義の仮面を被る手法

本音を隠して、正義・大義の仮面を被る手法は
アングロサクソンの得意な手法です、
黄色人種に敵うところではありません。

最もそれをお手本に真似る我が政府ですが、
どうも役者の演技が拙いのか・・
本音をが透けて見えてしまうどころか、
あからさまに露呈してしまう始末です。

しかもついに開き直りの段階にもはいりつつあるようです。
三重県でのサミットにご満悦の総理ですが、
さてこの裏には何が?


私の信頼する某ブログの表現では

の悪い言い方をすれば、伊勢神宮に「神道」のすべてを集中させる為に、地域の神社を片っぱしから潰したのが三重県である。 

この意味は

南方熊楠の『南方曼荼羅』と“明治政府による神社合祀”に対する激烈な反対運動を思い出した。

という少々昔に遡って再考すべきことのようです。

2015年6月 7日 (日)

意図があってデーターを創る

映像も信用できません。
撮りかたや編集でいかようにも表現可能ですものね。
数値等もまったく同様です。
製薬会社みたいですが、
意図があってデーターを創るわけですから。

米国では決算は粉飾もさることながら、
会計手法を何度も替え
合法的に内容を良く見せ掛ける事もやってきました。


同じメーカーの同じ測定器で測っても?
「だって、あの発表の数値は、測定前に水で地面を洗って測っているんです。違うのは当然ですよ」
とか・・・・・・・・・・・
「それが地上1メートル?随分高い1メートルですね」とか・・

安全値の下限をいじくったり、ごまかしの手法はごまんとあるわけですね。

やや発言が遅きに過ぎる感もありますが
でも流石そういうわけにゆかない
憲法学者さんも居るんですね。

2015年6月 5日 (金)

指導者たちは、将来日本に棲む気は毛頭ないのでしょう

日本津々浦々で、20億程もかけた、
なんとか保養センターが1億程度で競売や払下げの憂き目にあいました。
立案実施した官僚は退職金も減額されることもなく、罰せられることもなく。
むしろ功労賞で、
人生で退職金を受け取った回数と総額記録を塗り替えたかもしれません。

今、黒田冠者は
国民の
1割程度の支持者の傘下で、
私たちの年金を臆することもなくつぎ込んで
官製相場を維持l中だそうです。
行きがけの駄賃じゃありませんが、
彼らは将来日本に棲む気は毛頭ないのでしょう。
 
まさか原発と経済で日本を破壊するのが
目的ではありませんよね????

東京証券取引所 官製相場を逸脱、株価操作疑惑の領域に

海外資金が流入しているなんて、嘘八百だ。すべて、我々の金を、
政府日銀が株式市場に突っ込んでいるに過ぎない。
チャートを一望すれば、前代未聞のグラフになっている。
専門家がそこに言及しない。政府も日銀もメディアも、全員株価操作の共犯だ


だそうです。

2015年6月 3日 (水)

ウマいもの?

岡山市出身で内田百間という作家がいました。
現実と異次元との境目の世界を描いた?短編が面白いのです。

その短編集の中に昭和19年6月頃に記した餓鬼道肴そ目録・・・・
飢えの状態で想った、
うまいもん100近くの一覧を記しています。

さわら刺身に始まる
岡山人なら皆さん懐かしく想いだす品々なんです。

その中に岡山市の銘菓店が観れるのですが・・・。
ご参考に

三門のよもぎ団子
鶴屋の羊羹
大手饅頭
広栄堂の串刺し吉備団子
日米堂のヌガー


末尾に
人ヨリ餞ラレテソノ味、亡ジ難キ物、鶴屋の羊羹、ますノ早鮨の如キ、


とありますから羊羹は岡山でなく、
京都銘菓の鶴屋なんでしょうか?
この時期に日米堂という商標は勇気があつたのでしょうね。
何処にあったお店でしょうか?

私は5歳の頃
亡父らと疎開先の北海道旭川市では
配給のザラメ砂糖をご飯に乗せ食べたのを想います。
いまだに牛乳かけご飯の美味さを知らん人は
気の毒とも想いますが・・。
もっとも妻も息子も試してみようともしませんでした。

白熱国会?

白熱教室ならぬ白熱国会?

若い頃は「大げさなんだ・・」と「針小棒大に想える妻の追求」を躱してまいりました。

最近はもっぱらだんまり作戦・・・なのです・・逆らわない・・。

気の毒ですね総理は・・夫婦喧嘩のようなわけにはイカン・・。

なにしろ総理なんだから・・・。

でも委員会だったら、もしかしてブッチャケても許されるのでしょうか?

そんなわけないか・・・。


【衆議院特別委員会での醜いヤジ】 「いま人の生死とか戦争とかについて話しています.大げさなこと申し上げたんではない」と言う辻元議員の言葉に. 「大げさなんだよ」と総理がヤジる!

「総理、指名してない・・・」安保、ヤジ攻防“舌戦”(15/05/28) 
YouTube: 「総理、指名してない・・・」安保、ヤジ攻防“舌戦”(15/05/28)

2015年6月 2日 (火)

150年後の現在の様変わり

妻の持ち込んだ風邪は猛威をふるい、私はもとより
猫ちゃんにまで及んで・・・・終結。

体調も戻り気分も軽めの朝です。

さて岡山は玉野での出来事です。

玉野発砲事件の拳銃か 岡山で発見 県警、犯人隠避容疑で男女逮捕

という出来事・・・。
感動は親子の情もさることながら、暴力団抗争の主犯は69歳という驚き。

今やその筋の世界も還暦は若手・・
喜寿や米寿は現役ばりばりという高齢化社会なんですね。

竜馬が拳銃片手に官権に立ち向かったのは、150年程前のこと。
当時は本当の若手達過激派が実力行使(テロ活動?)に奔走した時代でした。
過激派の末裔が今の官僚に変質しちゃったのでしょうか?
安倍総理もその長州血筋ですね。

150年後の現在の様変わりを
当時の誰が予想したでしょう?

2015年6月 1日 (月)

どんぐり北広島

どんぐり北広島というチーム名が
元NTT西日本広島女子チーム監督
中本氏とともになる私的クラブだそうです

岡山出身の大庭さんは退職されたのでしょうか。
岡山で後進の指導にあたるとも聞こえています。
ならば大いに期待したいものです。

それにしても近年の企業の包容力の乏しさはどうでしょう?
戦禍はなくとも、経済戦争の疲弊は庶民に及んでしまいました。
スポーツを楽しむ、ささやかなゆとりもなくなりました。
米国に従い貧富の差を生んだだけの
戦後70年と言えないよう、
このまま日本人が終わることのないよう、
企業も内部留保ばかしに奔走することのないように、
お願いしたいものですね。
トリクルダウン?を本気で言ってるんでしたら。

若者よ・・それでも・・投票所に向かいましょう。

2015年5月31日 (日)

「おら立ち退かねーゾ」

驚きです。
中国でも政府に逆らう人はいるのですね。
「おら立ち退かねーゾ」

China's 'nail houses': The homeowners who refused to budge

ホンダの無人機が東芝・三菱のミサイルを

五月も終わりますね。

笑顔を振りまきながら「積極的平和主義」という
美辞麗句を多発しながら、
「世界の平和と安定のためにこれまで以上に責任を果たしていく」
と米議会で語った安倍首相でございます。
オスプレイという廃棄兵器を買い取らされるという、
17機で3200億円?の講演料を支払っての
「ゴマすり演説」でございました。

国内では
特定秘密保護法国家安全保障会議集団的自衛権行使容認の閣議決定
憲法改正の法的手続き上の整備などの
お膳立てを政府自民が着々と整えて来るのを、
私たちは傍観してまいりました。

2014年12月、衆院選が終わったわずか数日後には、
海外に武器を輸出する日本企業へ長期で低利融資を行う支援金制度の
創設を防衛省が検討しているという報道が一部でなされました。
これは昨年4月に閣議決定されたそうです。
武器輸出を原則容認する「防衛装備移転三原則」を受けたものだとか。

かつて池田内閣のもと通産省が強力に推し進め、
経済成長期を創出という成果を得た保護政策をお手本に、
保護政策を武器商人達のために与えたわけです。

海外派兵・徴兵がゴールにある、庶民には目立たない別ルートの事です。
いくら産業と兵器が密接な関係であろうと、
ホンダの無人機が東芝・三菱のミサイルを
人々に発射するのを観たい日本人が
多いとは想いたくありません。

今まで・・
漸ジ・・段階的に・・・なし崩しに・・既成事実で・・
の手法をとってきた政権です。

「世界の平和と安定のため」
をそのまま信じる方は少ないのでしょうが。
重要な6月を迎えます。
余命僅かな人々は
何の憂いも残さぬよう、
想う所を大いに発信いたしましょう。