2014年11月13日 (木)

それとこれとは別

デジタルツールに囲まれて生きる現代人です。
さて、デジタル世界創造者と目される人達はどう考えているのでしょう?

スチーブジョブ・ズは子どもに対してはローテクの親だった

賛否両方あるようですが、考え方は解ります。

川内では知事も町も再稼働積極支持ですが、
原発再稼働派の知事さんや国会議員さんや電力会社重役さんたちは、
原発地域に家族を住まわしてはいないようです。

福島のお医者さんは自分と家族だけは「ヨウ素剤」飲んでたそうですし。

農家も自分の口にする者には農薬使いませんし。


それとこれとは別というわけでしょうか?

2014年11月12日 (水)

「ドンマイよ」が常識?

自民党は『ウソツキ』という1点で真に『裏表もなく』、
『正直』で『ブレがありません』でしたね

微笑み返しならぬ
手のひら返しの妙技に国民は何度でも引っかかるんです。

ソフトテニスでは同じ「フェイクに3度も引っかかったり、
同じミスを3回も続けたら、ベンチから「お前アホか」の声もかかった時代もあります。

今の時代はなんと「ドンマイよ」が常識ですから・・・・ですから・・・反省も進歩も乏しいわけです。

さて年内解散をやるのか、そしてさらなる長期政権となってしまいますか?

ここどうかベストの状態で

ATPファイナルの錦織選手の2戦目の相手はフェデラー選手でした。
・・・錦織選手の活躍を願うとともに、
美しい多彩なプレーで魅了してくれるフェデラー選手の変わらぬプレーを観たいという気持ちで微妙でした。
フェデラーがランキング2位に返り咲いただけでなく、
まだまだジョコビッチやナダルに好きにさせないぞという静かな闘志を感じるわけで、
この試合でも流石トップギアでプレーする場面はわずかでした。

気になるのは錦織選手が1回戦同様絶好調とは言えない状態に観えました。
右手首の違和感?の為か、サーブにもバックストロークにも精彩を欠いていました。
どうかベストの状態でラオニッチ戦に臨めますよう。

2014年11月11日 (火)

有識者といって有色者

政府が選んだ有識者が官邸に呼ばれ意見を聞かれているそうです。
有識者といって有色者では困ります。
巷では景気回復を実感できない人が大多数ですが、株高の配当は大企業や富裕層だけです。
円安はトヨタのような無国籍企業を喜ばすだけで、庶民は資産の目減りに、物価高に苦しみます。

実質所得は17ヵ月連続して下がったままだそうですし、正体が現れたアベノミクス、
見せかけの経済をよくして、
消費増税にこぎつけたいというのがエージェント黒田総裁の本音でしょう。

そのために国民の年金積立さえ、賭博の掛け金に回されます。
公務員の年金は聖域だそうです。
もうやめようよ、儲かっとるうちに帰ろうよ・・・
と博才の乏しい庶民は想うのですが・・。
内閣支持率もここに来て相当な下がり方・・、
株高は景気に全く無関係と私ら庶民には身に染みたようです。

2014年11月10日 (月)

小林さん惜しかった

皇后杯は学連の小林さんにと期待もしましたがざんねんでした。
小林さんのほうへ殆どボール来ないんだものね・・・しょうがないか。
大庭さんも好調とは言えなかったのですが、要所では流石のプレーでした。

決勝動画

小林さんの皇后杯は次回にぜひ実現を。

訪中慰問団?


「尖閣諸島問題で日中両国間に見解の相違がある・・」と訪中前に安倍首相は認めたというわけです。
「日本固有の領土なので紛争はあろうはずはない・・」、から「相手の言い分はある」に変化?
孫崎氏は最初からそういう見解でした。
君子は豹変し、ご都合主義ですからね。

それにやはり手土産なしでは他国に行けない方なんですかね?
存在意義も影も薄く、会ってもらおうとすれば大変なんですね。
体調も思わしからず?ご同情に堪えません。
いかなきゃ良さそうなもんですが、どういう圧力によるものなんでしょう?
行くからには日本独自の色を魅せてほしいものです。

体制派芸人の鏡のようなタカジン氏の半生を百田氏が書いてますが、
右翼作家としては怒り心頭と違いまっか?
率直なご意見も聞いてみたいもんですワ・・ホンマ。

2014年11月 9日 (日)

QE  クエクエ利を食え?

QEは、実体経済回復の効果がなく、金融バブルや貧富格差の拡大など害悪ばかりが大きいことを、米国の上層部も認めつつある。QEが「良いこと」から「悪いこと」に転換していく瞬間に、米国はQEをやめ、日本はQEを増額した。QEは、株や債券の相場を短期的に押し上げる。これまで、相場が下がりそうになったら米連銀がQEで介入してくれるという安心感が市場にあり、それが株と債券の高騰の源泉になっていた。米国がQEをやめた後、日本が引き継がなかったら、金融のバブル崩壊、特に株の世界的な急落が起きていたかもしれない。日本は自滅的なQE拡大を発表したことで、米国と世界のバブル崩壊を救ったことになる。ただし、この救済は短期的な効果しかない。 (After QE: Taking off the stabilisers)(田中宇氏国債にユース米国と心中したい日本のQE拡大から抜粋)


1%の人だけが食える?99%の人も食わなかったら食える?
考えてしまいますね・・・・。
どうなってくんだろう孫の世代・・。

英語ディベートコンテスト

指宿への途中、これがかの有名な男子校ラサールとガイドさんから教えられました。
やはり地元の誇りのようです。
「鹿児島県高校英語ディベートコンテスト」
では論理整然としたラサールAチームの反原発の主張が評価されたようです。
もともとテーマのもと賛否に分かれ、言葉のスポーツとして楽しまれるものです。
全国大会は12月13・14日に静岡だそうです。
今回のテーマは
「The Japanese government should abolish nuclear power plants.(日本政府は原子力発電所を廃止すべきである)」
以前の大会の動画など;を観て高校生の発音の素晴らしさには驚かされました。
ガイドさんも触れてましたが、
3日には宮沢経済産業大臣が川内原発再稼働のプッシュに来るのだとか・・
SM的論理でも展開されたのでしょうか?
議論を戦わせる習慣は日本人には縁遠いものですが、
中学・高校では授業に取り入れてほしいものです。

2014年11月 8日 (土)

彼女が迷う訳が?

O大医学部ソフトテニス部のTさんとは、
彼女が1年生の頃からのテニスを通じての知り合いです。
高校の後輩ということもあり、良く話をします。
「いつまでテニス出来そう?」
「来年の夏までです」
「どちらにすすむの?」
「小児科志望なんですけど迷ってます・・」
「小児科じゃ縁がないな・・でも私が生きとる間に医者になってよね」



いずれにせよ体力勝負の感が強い医師の世界です。
彼女が迷うのにどんな訳が?


医師9人退職、小児ICUを縮小 国立成育医療センター

2014年11月 7日 (金)

サザン桑田「紫綬褒章」

菅原文太さん吉永小百合さん・山本太郎さん等々・・
これからの人生を明確に行動中の方々に桑田佳祐氏も加わるのでしょうか?
興味深く想います。

紫綬褒章をいただいたからといって、今までの安倍批判ソング歌わないわけでも、
原発ソング創るの止めるわけでもないでしょうし。

桑田さんもやがて60歳、
澤田研二氏や忌野清志郎氏同様に不変の真理を届けてくれるのでしょう。

「あんたに手紙・・県から授賞式ご案内在中?」
「えっ・・来た」
「紫綬褒章じゃないよな・・県なら・・」
「あったりまえでしょ・・AVコンテスト」
「後期高齢者向けのAVか?」
「あんた焼いとるじゃろ・・・」
「・・・・・・」