2014年11月24日 (月)

検閲下で想いを

父が生存中で元気だった頃ですから15年は前になるでしょう。
母と父が妹夫婦とともに指宿から、もちろん知覧へ。
開聞岳が遠望され、南海の戦場を偲ばせます。
遺書の前では皆もそうですが、父は傍目も憚らず涙をふき続けてたと、
聞かされました。


当時の徹底した検閲下では、遺書を受け取る側を慮り、
想う事は決してしたためる事は出来なかったはずです。

でもその筆跡は
その方の人格を現すようにいずれも品格に満ちみちているのです。

そして
実際に遺書を読み始めると、
限られた表現の奥に、行間にあふれる想いがあふれていることを知らされます。

涙を禁じてよく観ようと決心していたにも関わらず、
父同様私もハンカチを話す事ができなかったのでした。

修学旅行で訪れてる少年少女達は、何を想っているのでしょう?

2014年11月23日 (日)

「永遠にゼロ」

日本福祉大主催のエッセイコンテストの中に
「社会の中のどうして?」というテーマ部門での
最優秀策が「永遠にゼロ」でした。

Kさんもこの鋭敏な高校生の直感力に感心されてますが、
最近の若い人にこういうタイプの方も健在してるんだと・・安心します。

Kさんの情報で他の
エッセイを読んでみました。

主催者側の与えるテーマそのものが
緩い傾向のなかに
辛うじて‘社会の中の「どうして?」‘を入れ込んだという感がしました。

もっと政治・経済を高校生が論じる場がほしいものです。
でないとこの高校生が感じたように永遠にゼロでしょう。
為政者は純粋な気持ちで議論されることを嫌いますけどね。

なかなか味な事をなさる

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2014年11月22日 (土)

久しぶりのご婦人の入会・・。

私が最若手というチョイ盛り下がりのクラブに、先日何10年ぶりで
60歳になったばかしの上品な?
ご婦人が入会・・。

「あんたら日ごろ走らんボールも走るわ、追わんボールもスマッシュするワ・・どうなとん?」
「そ・・そうか・・・」
「私と組んだら、あんだけボールとらんじゃろ?」
「そがんことあるもんか・・いつも目いっぱいジャ」
「あんただけジヤないワ・・男は皆ジャ・・」


というわけでその日はなんだか男衆はとても疲れたみたいです。
もちろん私も・・。

さてこのご婦人ですが娘さんと埼玉から疎開してきたんだそうです。
岡山にも1500人以上という話は聞いてましたが、本当にいらっしゃるんだ。
でもご主人は東京で単身・・お勤め中だとか・・。
その話で男どもは急に無口に・・・・。

こんなブログ見ると少々気になります。

2014年11月21日 (金)

お代官様

私の育った笠岡は昔は天領でした。
今も市の中心部の小学校正門に代官所のそれは厳めしい門が残っています。
正しくは倉敷支配所というらしのです、主張所だったんだ・・・・。

備中・笠岡代官所写真館


のブログをご覧くだされば一目瞭然です。

この地域ではお代官?井戸さんが薩摩芋の普及に尽力、、飢饉にも餓死者がでなかったとか。
この官僚井戸正明氏は郷土の恩人と言われてます。

ところで選挙では官僚出身の議員さんも多いのですが・・・
地域に貢献したというようなお話は殆ど聞こえて参りません。
きっとどこかにいらっしやるのでしょうが・・。

現代版悪代官の怖さを証言したものがあります。
読んでみます?

2014年11月18日 (火)

怒りはパワー?

「Uさん最来ないな・・」
「どうしたんかね??」
「膝でも痛めたか?」
「いやあのせいかも・・・」
「あのせいって?」
「UさんがMさんを怒らせたから・・」
「おとなしいしMさんが怒るようなことあるんか?」
「セクハラ・・・・」
「・・・まさか・・・」
「それにしても性別不詳のわしらでも・・セクハラ・・・になるか?」
「あの激しい怒りようは・・よほど失礼な事言ったんじゃろ・・」
「・・・・・・」
「でも以前Kさんが足怪我して休んだ時に『休んでも皆上手くなっとらんケ休んどっても安心ジャ』言ぅて・・」
「そうそう・・B型は思うとそのまま口に出す・・みなの怒りに火を点けた・・で・・・みな結構上達したよな・・」
「ホントKさんが最近皆皆上手くなったいううて、素直に認めたで・・」
「Mさんも気合が入るかも?」
「ならいいけど・・・」

穏やかに何事もなく秋のコートの1日は過ぎます。

2014年11月17日 (月)

ATPファイナルでフェデラー選手が決勝を棄権・

ATPファイナルでフェデラー選手が決勝を棄権・・多くのファンはガッカリでした。
でも10万円のチケットに縁もなく、イギリスにいけない私にとっては、
フェデラーの決断によりさらに今後も彼の華麗なプレーを
引き続き観られるだろうことは有りがたいことです。

そういえば羽生さんの事故の後の一件といい、
その昔貴乃花関が怪我を押しての優勝の件と言い残念な決断がありました。
とくに貴乃花関はその決断が寿命を縮めてしまったという事実があります。

このような決断を迫られるとき、犠牲にされるものが何なのか問われることになります。
ファンサイドからなら、それはその選手の才能と努力の成果を長く多く観れる事です。
これだけは間違いありません。

想定外?

沖縄の首長選では流石に不正テクノロジーと噂される集計マシーンの活躍の場もなかったようです。
何が想定外だったのか仲井真氏のコメントにいろいろ憶測してみるわけです。
1 沖縄人の良識は想定外だった
2 経済至上主義が否定されるのは想定外だった
3 米軍産複合体の支援がなかったのは想定外だった
4 ムサシが使われなかったのは想定外だった
5 安倍人気低迷が影響するとは想定外だった


今後、長翁氏に想定外の異変など決して起きませんよう。

錦織ブームでテニス人気再来だそうですね。
て私事・・インドア大会がまだありますが、室内ではボールが全く観えませんから、
今年のソフトテニス総括・・想定通り・・枯れ葉散るでした。

2014年11月15日 (土)

サクラダファミリアもついに2026年に完成するのだとか・・

知人のサクラダさんは車を大事にされる方でその愛車はあのファミリア。
アンタの事じゃと冗談を言ったら
「だから買うでぃ・・」

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永遠に続くかと想っていたサクラダファミリアもついに2026年に完成するのだとか・・。
これは完成前に観るべきか、完成時に観るべきか?
この場合12年後まで生きてるかどうか無視してのお話。

とりあえず東京五輪はスルー・・TVのほうがいい。


2014年11月14日 (金)

そりゃ・・ええわ 自民政権で1日1食を

安倍さんも推奨?
低収入も怖くないのですよ。
食えんなら食うな・・・1日1食は体にいいんだぞ・・・って
年金下げてもノープロブレム・・です。
自民政権で1日」1食を



[日刊ゲンダイ]たけし、タモリ、白鵬も…「1日1食」で熟睡&疲れナシ

そりやいいわ
私も台所仕事・・助かるし。

でも酒は減らせませんな・・・。