車のキーも最近は随分と親切になりましたね。ブレーキをちゃんと踏んでないとエンジンはかからないし、「スモールがついてるよ」「キーが車内に置いてあるとロックしないよ」「キーを持ったまま、ロックしないで車を離れないでよ」等等教えてくれるのですね。
ところが今日、そのキーさんがテニスコートで忽然と姿を消しまして。
確かにドリンクボトルの傍に置いたはずなのにな?想いつくところすべてを捜索すれど姿なし。もともと薄い私の意識も最早定かではありません。
後難を想うも、意を決して妻にスペアーキーの援助要請しましたよ。
うちは車1台を夫婦で使いまわしてますから、40分後妻はお隣の奥様の車でやってきましたな。
お隣の奥様ドアを開くなり「もー、怒ってあげられな」と妻をいさめてます。車内でどのような場面があったのか想像だに恐ろしい・・・・。
いさめも効なく「じゃから、何でも決まったとこへ置くようにいうとるじゃろー」
10メートル離れた人にも妻の内緒話は聞こえる程声の良く通る妻が声を押し殺すと、これがまたホントに怖い。
万引きかなんかで引き取られる少年の心持はかくや????
「あんた、うるさい、うるさいいうけど、これでもあんたに言わんですむんかな、あん」・・・・・・・・黙して拝聴・・・・。
帰宅後も怒涛の攻撃は続きまして、おりしも我が岡山関西高校が日大三校の絨毯爆撃を受けている最中、意気消沈・・・・・。
S医師に金玉に肛門の聖域を侵されて以来、ますます私の中の自虐性がのさばってきたみたい・・・・・黙して拝聴・・・・。
「高蛋白な食品、プリン体の多いビールは特にいけません」S医師の言葉が
「高淡白はいけませんぞ、ぷりん体を丁寧に」みたいに木霊しています・・・・。
「おーい」お前どこへ消えた?それにしても、呼んだら返事してくれるキーはないんか?。
退院後2週間は、低下気味の腎機能回復のためフェブリク錠10mgを1日1錠テスト使用しました。副作用である肝機能への影響もなく尿酸は基準範囲に、尿素窒素とクレアチニンは基準値近くまで改善しました。S医師の方針でフェブリク錠を20mgでさらに2週間継続することに。逆らえません金玉握られましたから。
経験のあるテニス仲間が「痛風は風が吹いても痛い」と丁寧に解説をくれます。
「ビールを我慢できんで、痛風になったら団扇で煽いであげる」いつも優しい言葉は妻です。
蒸留酒はいいかもの情報を信頼して、焼酎をばチビットチビット、小心者だな私・・・・・。
全中を観にいけなかったのです。
女子決勝 花・増田(信愛)4ー2西岡・藤本(大宇陀)
観たかったな・・・・・・悔し![]()
インカレ・ソフトテニスでは早稲田の台頭かと想われたが、男子団体では日体大、女子団体では東女、2位日体大だし、女子ダブルスでは日体大の水松・東海組という結果。完全に日体大の返り咲きですね。
水松彩華選手は就実高校。
ジュニア時代から期待どうり、すでに先輩の杉本瞳選手と覇を競うことになり、日本を代表する選手となりつつある。ナショナルチームの強化メンバーにもなり世界での活躍が期待されるのです。
岡山に縁のある選手の一人、応援するぞ![]()
岡山市で「命の電話」に25年間関わってきた方の講演・研修会に参りました。
私じゃありません、妻です。好奇心旺盛ながら移り気な彼女の興味は今やビデオ撮影・編集と共にカルチャー活動に向かっているようで・・・。
「ともかくひたすら聴くことが大切なんよ、こちらの意見を言わず、ただただ共感して受け入れる・・・・つらい気持ちを吐き出してもらうんよ・・・」
「ふーん、ホンなら簡単じゃが、家でやってる反対をすりゃええが・・・」
「・・・馬鹿・・・・死ね・・・」
男性は30代、女性は50台の相談が多いそうです。男性は人生と性に、女性は人生・家族と健康に関してが顕著とか。
命の電話 0120-738-556 毎月10日 24時間 無料
岡山命の電話 086-245-4343 年中無休
田舎町で立ち上げたユルキャラマスコットのまんべくんの呟き「あれはやはり侵略戦争だった」に反論が殺到してるとか、「高岡韓流発言」「いやならTV観るな」等無難な話題で盛り上がっているようですね。
私もそうだが、日本人は議論下手で、ついつい感情論に走りやすいね、まるで夫婦喧嘩みたいなやり取りになってしまう。
結果、妻の情報物量の豊富さに無条件降伏は毎度のパターンなんですが。
NHKみたいに民放も相応の価格で有料にすれば、現在のスポンサーの為の視聴率至上主義から離れられるかな。
ヒステリック症状は女性特有なものらしいが、呟きのヒステリー化は皆が女性化・中性化してる現象でしょうか?
いずれにしても、戦時下で「これは侵略戦争だ」と言った人と、米軍駐留下で「正当な戦争だった」と言った人は人間として信頼と尊敬に足るだろうが。
自分に銃が向けられることのない状況で、何を言ったって軽すぎ、今のTVキャスターみたい。
もっともうっかり発言は左遷を招くようだけど・・・・。
少し前から妻が「なんだか心臓が時々止まるみたいな・・・」と
「ずーと 止っとれ」などとは決して想いません、愛してますから。
国体のソフトテニスにシニア部門があったのが95年福島国体が最後でしたが、妻はこの時の選手でした。45歳以上の男女各ペア・60歳以上の男子ペアの3組構成の団体戦です。
中国地区の予選も1位通過し、福島国体でも5位というまずまずの成績でした。広島の有名選手が夫の絶叫応援に、緊張でがちがちの様を観ました。試合後、妻は「楽しかった、面白かった」だと。
丁度息子が高校生の頃、ソフトテニスの顧問が、「息子さんのセンスに、お母ちゃんのあの心臓があれば・・・」と嘆息したのも頷けるのです。
娘の頃は知らず、結婚以後の妻の心臓の強さは折り紙つきなのです。
そんな心臓が不整脈?何かの間違いだろうと心中で想っても、
「すぐ、今スグ病院で検査を受けんさい」と口に出す要領は最近やっと私の身に付いたもの。
医者の診たては「心臓其の物が強すぎて、不整脈を起こすケースのようです」
だと、やっぱりなー。
心臓医のご託宣前は「美人薄命だから、私が先に逝くからね、そしたらあんたすぐ再婚するんじゃろ?」などと殊勝な呟きを。
出来るもんなら再婚したいわい、お前に歳の離れた妹でもいないんか?