政治・経済 Feed

2012年5月11日 (金)

「てっぺん」を目指す

橋下徹は常に怒りに満ちている。血税を食い潰して恥じない怠慢公務員たちに。机上の空論ばかりの批判者たちに。その怒りが今、社会の声なき声とシンクロし始めた。何かがもうすぐ爆発しそうだ。

えらい橋下市長さんをヨイショする記載です。

天井天下唯我独尊という漫画を息子が熱心に読んでた時期がありました。

私も読みましたが、その主人公を彷彿とさせるような橋下さんです。

いやこれでも彼を褒めているのです、角栄さんを超える人が現われないと、日本は崩壊してしまいます。

我が家に唯我独尊様が1名おられますが、あれで実は内弁慶ですので・・・・。

2012年5月10日 (木)

「マス」無き後、若者はどう生きるべきか?

時々訪れるサイトです、「マス」無き後、若者はどう生きるべきか?というテーマに、

「そりゃ、酷な・・・それじや生きる楽しみが・・・・・」と想ってしまった自分を恥じております。

よく読めば下半身には無関係ながら、前から危惧されていた深刻な問題でした。

25年昔「日本の労働者はやがて中国やベトナムの労働者と賃金競争する時代になる」と断言している論説を観ました。

まさに今その通りになってしまいました。

先を観透す賢明で強力なスタッフを大勢連れて、次期総理さん、お願いしますよ。

2012年5月 8日 (火)

不人気少数派ではありますが

小沢擁護派としては日刊ゲンダイの記事は痛快ですね。

不人気少数派ではありますが、1本筋の通る政治姿勢は角栄さん同様他に類を観ません。

原発使用済み燃料・赤字財政・年金の危機・産業の空洞化・才能の流出・教育の危機等々、

自民政権と歴代キャリア官僚諸氏が意図的にもたらした次世代への付けで、

末期症状の日本は激変がなければ立ち行かないという観方は今や多数派の意見です。

民主党への期待感が見事に裏切られて、財務官僚の手足のように踊る野田氏を観る羽目になるとは・・・・諸行無情。

しかし、日本再生、その指揮をとれる人物は小沢氏が筆頭でしょう。

若い年齢層は橋下氏を推すでしょうが・・・・。

ともあれ孫の世代以降が日本に住みたいと想うような、未来であって欲しいです。

2012年5月 6日 (日)

労働者諸君と寅さんは呼び掛けてましたが

連休も終わり、孫も去り、日常へ戻りました。

労働者諸君と寅さんは呼び掛けてましたが、メーデーもついぞ盛り上がったというのを観聴きすることもありませんでした。

もっとも、御用労組しかないですもんね・・・・あれ、あった、あった強力なのを忘れてました。

公務員労組・・・・これは凄い、民主党を完全に変節させたのもこの労組の実力。

これは有名無実の日教組とは異なり隠然たる圧力団体であり、公務員自衛組織の実利派です。

表だった活動はあえて控えてますが、選挙になると特に民主党議員さんはこの組合には無抵抗どころか三拝される議員さんも多いそうで。

公務員改革なんて出来るわけ御座いませんでした、ハイ。

今想うに、民主党より安部さんの方がむしろ革新改革派だったようです。

2012年4月30日 (月)

メーデー、メーデー

若い方はメーデーと云うとまず遭難信号と想う人の方が多いのでしょうね。

さほど労働組合の弱体化が著しい現在です。

労働者の日としてのメーデーは1886年5月1日に合衆国カナダ職能労働組合連盟(後のアメリカ労働総同盟)が、シカゴ8時間労働制要求の統一ストライキを行ったのが起源

私の父は公務員でしたが、私が子供の頃メーデーに何度か私を連れて参加してました。

何歳の頃かは覚えてませんが、その集会の雰囲気は妙に明るく楽しかったことが印象にあります。

手をひかれたり父に肩車された子供達も大勢見かけました。

働く人が団結しようとした時期だったのでしょう。

現在の若い方達が過酷な労働条件に苦しんでいる様は客観的には良く解るのです。

でも意外と渦中の当事者の皆さんは「いい時を知らんから、こんなもの」と現実を受け入れているというのも観てて辛い気がします。

折しも、ディズニーランドを目指す庶民の足、格安高速バスツアーの事故です。

一人の運転距離の上限が670キロという基準も自由競争前提の緩和措置ではないでしょうが・・・・、一般ドライバーからすると俄かには信じがたい距離ですよね。

国会議員さんは乗ることもないでしょうが、この業界も他の業界同様、個人のギリギリの頑張りで成り立ってるんですね。

世の中は後退してます・・・・。

犠牲者の方、ご冥福を祈ります。

2012年4月26日 (木)

2時間12分の授業を受けみましょう


YouTube: (THRIVE Japanese) スライブ—いったい何が必要になるのか

歳ばかりとりましても、人にこれこそ正しいと信ずるたった一つの事柄を説明することさえも難しいですね。

大げさですが、世の中の仕組みを知るには、貴方の大学の講義より数段素晴らしいでしょう。

今人類に大切なエネルギー・食料・医療・金融等に関して実に明快で解りやすい動画です。

2時間12分の授業を受けみましょう、私の残された時間約13万時間(15年は欲張りかな)からすればわずか2時間で、一生分の勉強成果があると想います。

ぜひご覧あれ。64000人以上の方、2時間をかけ真摯に観られたのですね。

国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。                 ヘンリー・フォード(1922年)

動画のなかに示される言葉です。

無罪判決でしたね

無罪判決でしたね、小沢擁護派の私としては「やれやれ」の感です。

面白い漫画がありました、観てください。

なかなかのセンスですよ。

先日も仲間4人との飲み会で、小沢は癌という意見は3人で、私孤立でした。

意外と原発運転再会に賛成も多数でした・・・・やはり軟式は少数派、マイナーじゃ。

ところでメジャーで本来の投球を魅せて頂けました、ダルさん、イランにとってもヒイローなんでしょうね。

この辺りの意見は分かれないみたい。

2012年4月21日 (土)

消費税20%への動きを黙認するわけにいきますものか

神戸新聞が今月2日─8日に兵庫県内の有権者を対象に調査を実施。次の衆院選・比例代表で投票する政党について質問したところ、大阪維新の会が24%、自民党が15%、民主党は10%だった。
 また、16日付朝日新聞朝刊の世論調査によると、大飯原発の運転再開に対し、賛成は28%、反対は55%と反対が賛成の2倍近い規模に達していた。このまま原発問題を争点に大阪維新の会が衆院選になだれ込んだ場合、近畿圏の地域政党から全国的な政党に脱皮し、200人の当選者を目指すという目標

つまり橋下市長の刺激的発言・動向が大いに注目され期待感を盛り上げてます。

その反面野田総理の言動に一般国民は白けきっている状況が良く現われていますね。

ネットのお陰で、財務官僚と米国の筋書きは今やかなりの国民があからさまに知るところになりました。

それも若い世代の方の方、30代40代の方が意外と政治に詳しいんですね。

つまり年金に不安を大いに感じている世代、しかもローンを抱えている世代。

おいそれと安易に消費税20%への動きを黙認するわけにいきますものか、ねえ皆さん。

2012年4月18日 (水)

マスゴミと揶揄する云い方が目につきます

最近の原油産出国の状況を解説した田中宇氏の ★サウジアラビアの脆弱化と題する中に以下の文面があります。

サウジをしのぐ生産余力を持ち、世界最大の産油国をめざすイラクと、その
イラクを政治的に操作しつつ、米国の原油禁輸制裁をかわしているイランとの
結束は、国際政治の図式を大きく替えそうだ。日本は、米国の制裁が崩れてい
るのに、馬鹿正直にイランからの原油輸入を減らし、日本のマスコミなどはイ
ランを訪問した鳩山元首相を非難する。だが世界を見ると、優勢になりそうな
イランを今のタイミングで訪問した鳩山の方が正しく、マスコミや大方の日本
人の方が無知と感じられる。

鳩山氏ですが、政治手法の稚拙さ?が官僚の抵抗を招いたとはいえ、その理念理想の高さは評価されるべきと常々密かに想っていた私です。密かにというのも、友人達の常識を論破出来る分析力が私にないからです。

マスコミの鳩山氏に対するだけではないのですが、本質から焦点をぼかす論調にはつくづく嫌気がさしていました。イラン訪問にも茶化す論調ばかりで、本質にあえて触れないものばかしでした。

多くのブログでマスゴミと揶揄する云い方が目につきます・・・・本当ですよね。

2012年4月15日 (日)

国(国民)の事を想い行動した時代

優秀な人達が出世や金銭だけではなく、国(国民)の事を想い行動した時代の小説です。

城山三郎原作「官僚達の夏」   

この小説のモデルにもなったという

佐橋滋 氏の理念や行動哲学を敬愛し目標とする若手官僚もいらっしゃるのですね。

うさみのりやのブログ

私、彼のブログをよく訪ねます。

民間会社も役所にも、新人の中には理想を追う情熱を持つ方は大勢おいでのことでしょう。

4月はまさに希望へのスタート地点です。

長い人生マラソンの30キロ地点まで、いや終点まで理想を持ち続ける事の出来ますよう祈ります。

「あんた理想の妻で、幸せじゃろ?いつも春みたい?」

「ハイ、お陰さまで、でも今丁度35キロ付近、上りこう配、胸突き八丁」