政治・経済 Feed

2012年6月 5日 (火)

奇形って分かっててもですか?

幹太:魚って、けっこう、会社にもよるんでしょうが、回転ずしとかに出回るんでしょうかね、

一功:
うん。出回る、出回る。
奇形の魚も大体回転ずしが、安い回転ずしが買っていくから。

幹太:奇形って分かっててもですか?

一功:分かってて。うん。・・・ヤバイ。マジでちょっとヤバいよ。

幹太:それはなんかそういう、奇形は奇形で値段がつくんですか?

一功:カラ安っていうか、激安で、

幹太:へぇ~。それを売るんですね、売る側も。

一功:うん・・・
俺も本当に「止めろよ」ってその場で言っちゃいたいんだけどさ、
余りにも関係している人の生活も大きいし、

南房総の漁師さんが語る東京湾の現実『魚の放射能汚染状況と奇形魚」

2日に放送された番組の書きだしです。

もちろんマスメディアではありません。

お子さんをお持ちの方は考えましょう。

56分・・・淡々と語られる、事実のみが持つ説得力に溢れてます。

安全よりも経済活動が優先?

でも次世代の為に頑張る人達もいる。

2012年6月 4日 (月)

大越さん 知性の売春婦?

「みんなで放射能を浴びて、原発を再稼働して毒物を作り、諸外国には原発を輸出し、TPPを推進して、国内をめちゃめちゃにして、増税したい」

小野先生纏めるところの野田総理の施政方針なんですが、言い得て妙なり。
2012053102.jpg
ネットで流れる写真・・制作者はなかなかのセンスで居らっしゃる。(@morinokuma3さん作成)

批判は本来マスコミが果たす役割なんですが、先日のNHK大越アナの小沢氏インタビューに観られたように、彼はまるで政府差し回しアナでした。

「決定事項に従わないのは罪」を繰り返し強調しただけの姿勢は報道人としての知性をまるで感じさせない大越さんでした。

改めて 報道には昔も今も公正さや中立性というものがないと述べた、元『ニューヨーク・タイムズ』紙記者のジョン・スウィントンの有名な引用を 考えてしまいます

サイバー戦争

日本が開発したスーパーコンピューターが話題になってます。

京が起こすであろう奇跡は多方面に期待されています。

株価は1000/1秒単位で取引されていて、CPが取引を決定している。

もはや人間の頭脳はついていけないんだとか。

医療でもスパコンが診断を下す時代になり、その結果人生のかじ取りをスパコンが決定する時代が来ました。占いの機械化?どころかCPが人間の脳とも双方向信号得、CPは身体の一部となる・・・・????

NHKスペシャルでは米国はすでに京を上回るスパコン開発に成功しつつある。

科学は軍事目的でまず利用されますから,

いよいよサイバー戦争が本格化しそうす。

藤井巌氏の解説では中国に対して偏った観方で、中国の危険性を喧伝したますが、

当然この分野では米国の独断場でしょう。

1000/1秒で一国の経済破壊が可能?????

サイバー攻撃による情報漏洩等は初歩的な問題で国家間の戦争なのだそうです。

もはや核の時代ではありません。

オバマ大統領も核廃絶にかねてより動いてますし、パワーバランスはサイバーの世界に移ってるんですね。

核兵器所持の為の原発はもうとっくに用済だそうです。

日本での原発事故が米国西海岸にまで影響を与えるわけですから,

米国としても脱原発の方向を選択せざるを得ないでしょう。

オバマさん、もしかして原子力村の頑張りや、橋下市長にむしろお怒りかも・・・・・・。

2012年5月30日 (水)

放射能の影響は忍び寄る

やはり福島で子供への影響が顕著になってきてるようです。

医師の中山憲氏はブログで統計を検証しています。

このような事は、積極的には報道されませんから、自分で情報を探すことが大切ですね。

白神山地の端っこにわずかに触れましたが、ブナの原生林の冷気は森の息吹のようでした。

この森が風の谷のナウシカの舞台になってはなりません。

瓦礫処理問題では細野大臣さん、同姓ではある事にウシロメタサを感じています。

どう考えても汚染を全国に拡散し、次世代の子供たちの放射能の影響を平均化したい作為が隠されているとしか思えません。

小野先生のブログ を訪ね北九州市の実情を観ましよう。

2012年5月29日 (火)

フクシマの真実と内部被ばく 小野先生の講演です

またまた原発に関する動画なんですが、私が訪れるブログに重要なものが。

元東電社員で福島第2原発勤務経験、現在開業医小野先生の講演です。

淡々とした身近な例も参考に実に解りやすい明快な解説です。

1時間26分と長いですが、大学の講義に数倍勝りますな。

皆さんの、子孫の生命の問題ですから。

CM収入で支えられる民放では決して放送される事はない内容です。

どうぞご覧あれ。

2012年5月28日 (月)

「原発のことをもっと知って欲しい」

「原発のことをもっと知って欲しい」平井憲夫氏については何度か書きましたが、彼の動画と講演の書き起こしをした優れたブログがあります。

1996年の講演です。

1時間43分の授業 をどうぞ。

長い?いえ人生における貴重な1時間43分になること請け合います。

1年後に肺がんで亡くなる前の映像、講演のさなかも咳こんでおられる。

まさに遺書です。

告発者にならざるを得なかった経緯や世の仕組みが良く解るでしょう。

FUKUSHIMA以後、平井氏の主張を改めて見直されて、全て真実だったと認識された方も大勢いらっしゃるでしょう。

でも当時は彼の主張をヤラセ、ねつ造、誇大妄想等と揶揄した投稿をセッセとした方達も大勢いました。

原子力村の住民の方だったのでしょうかね?

2012年5月26日 (土)

外国メディアが伝えた「震災」 フクシマショック

原発事故に対する報道姿勢は国の内外ではかなり違いがあります。
やはり外国の報道の方が事実を客観的に伝えているようです。

外国メディアが伝えた「震災」 フクシマショック20120517

45分の番組ですが、きっと45分以上の価値を考えさせてくれるでしょう。

大半の原発が耐用年数を超えて稼働しながら、さらに延長運転を画策しているのも現状です。

各かような危険性と同居して生み出されるエネルギーは、

もっぱら経済活動に使われ、経済活動が生み出す利益はほんのわずかの人達の利益に集約されるています。

熱中症のリスクを冒してまで、節電は必要ありませんな。

でも家の奥さんは「よし節電ジャ・・昼寝はクーラーなしでいくで」

などと申しておりますが・・・・質のいい睡眠には勝てんシ、税金もかからんシ

2012年5月25日 (金)

線量計があっという間に10倍に

善意を警察が保護するのではなさそうです。

やはり利権擁護活動に近いように感じられますな。

こうなると警察の方もなんて呼ばれる屈辱にも耐えねばなりません。

またも原子力のお話ですが・・・。

ネットの力が目の当たりという感じです。

線量計があっという間に10倍に

ご覧になってください。

トリウム原発

消費生活の拡大が最早困難であろう事は多くの人々が肌で感じているところでしょう。

実体経済に基ずく生活が望ましいと考える人も増加しているようです。

化石燃料や原子力に頼る経済活動の終焉です。

ビル・トッテン氏のコラムに トリウム原発に関して述べられています。

トリウム燃料サイクルに関して多方面で検討されてるみたいですが、一方で危険視する意見もあります。

エネルギーを消費しない生活スタイルに私達は戻りたい?

複雑な想いですが、最近は退職組に限らず若い世代の多くの方がエコ生活を堪能しているのも事実です。

私が尋ねるブログ智頭暮らしの若夫婦もその一例です。

若い人の実践力は凄い・・・・・。

2012年5月18日 (金)

島を買うの?

石原都知事の尖閣諸島購入発言は当初溜飲を下げる?発言と感じましたが、すこし調べるとそう単純でもないようです。

結構支持者も多く寄付金も集まる状況ですが、

その裏側が解る、豊下楢彦(関西学院大教授)    の   論説です。

石原都知事も立派な米国の僕ということでしょうか。

「小沢氏と組むなんて論外」という石原都知事の発言もあったようですが、つまり米国から敵視されさている小沢と組むのは不味いという意味合いなんでしょうね。

また、調査捕鯨に反対運動をするシーシェパードも支持者が多く、寄付も凄いのですね。

ところがその一方で、その過激な活動の故エコテロリストと呼ばれているし、NPO団体というより

営利団体に近い実体もあるようです。

浄財を寄付なさる皆さん、少しその実体も観てからにしましょう。