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2013年1月17日 (木)

以前触れたNESARAも眉唾とばかりも言いきれませんよ

オバマの世界的核軍縮は、福島原発事故後、米政府が日本に軽水炉を全廃す
るよう隠然と圧力をかけたこととつながっている。軽水炉は、核兵器開発と表
裏の関係にあるものとして、米国で生まれた。核兵器の製造工程と重なるウラ
ン濃縮やプルトニウム抽出を包含する軽水炉の普及を世界的に縮小していかな
い限り、いったん核軍縮を進めても、また核兵器がどこかで作られてしまう。
日本政府は、安倍政権になって原発を再生しそうな方向のことを言っているが、
これは口だけだ。日本が対米従属で、オバマが米大統領である限り、日本で
原発の再稼働が広がることはない(財界などの圧力で、いくつかの再稼働が実
現したとしても、それ以上に広がらない)。

田中宇氏のコラム1月15日「独裁化する2期目のオバマ」からの見解の一部を抜粋しました。

原発に対する米国の基本姿勢は本当に核廃絶にあるようです。

以前触れたNESARAも眉唾とばかりも言いきれませんよ。

2013年1月16日 (水)

なんか聞こえてきそうです、忌々しいけど・・・。

ムサシは言う五輪書?

戦うは下策・ 戦わず勝が上策 ・・・・・・・外交で勝のが上策・・・・官僚対策は完了じゃ・・   

戦う相手を十分調査・・・・・・ 負ける相手とは勝負しない 戦争となれば必ず勝・野田なら安全パイ ムフフ

戦う方法を此方が選ぶ・・・・・・マスコミは言いなりじゃし・・・ネットは許さん・・・・・ムフフ

事前に戦う時と場所を下調べ・・・・・・天の利・地の利・・野田が上手く乗ってくれよった・・それに小選挙区・・ムフウフ

戦いは収束が一番の難所・・・・・・・・・敵の敵にもわけ前が必要・・・維新は異心しとる・・ムフフ

    なんか聞こえてきそうです、忌々しいけど・・・。

2013年1月15日 (火)

米国が日本にも真似させたい医療制度です

米国が日本にも真似させたい医療制度です。

何度かアップしましたが、解りやすい動画です。

ヒラリー・クリントンと米国医療制度改革

米国の医療問題をとりあげたマイケル・ムーア氏の「シッコ」も有名です。

銃規制にもみられるように、米国内には世論を二分する考え方が存在します。

これは人口比で二分でなく、政治勢力としてという意味です。

利益を得る団体が資本力を動員して世論操作を行う成果です。

今回の日本の総選挙結果では明らかに米国スタイルと同じ様相が窺えます。

2013年1月10日 (木)

どうもマイナス思考ですみません・・・。

溜まっている録画の中に

NHKスペシャルで東洲斎写楽の正体に迫るという番組がありました。

ギリシャの美術館で写楽の肉筆画が発見されたのがきっかけで、写楽は能役者の斎藤十郎兵衛であると分析されてました。

どうやら永年写楽の正体の謎に終止符がうたれたようです。

能役者は武士の身分に叙せられていて、副業は許されない立場でした、そこで偽名を用いたのだとも。

しかも彼は能役者としてはワキツレというほんの端役で、能力に関わりなく先祖代々一生その身分が変ることは無かったそうです。

その鬱憤が爆発的エネルギーを感じさせる当初の作品を生みました。

30歳そこそこの頃のようです。

しかし版元の蔦谷の要望で大量粗製を余議なくされ?、情熱を失っていったと推測されるのだそうです。

自分で退いたのか?首になったのか?定かではありません。

今もありそうな、何だか吉本の芸人さんみたいでも・・・。

江戸時代といえども才能が商業路線に蹂躙されてしまう・・・。僅か10ヶ月の奇跡の軌跡・・・・歴史上の疑問が僅かでも解明されて行くのをみることはとても楽しみです。

でも偽名でしか意見を公表せざるを得ない人も今の日本に多い訳ですから、その辺は変りませんね。

もっと深刻かも?

どうもマイナス思考ですみません・・・。

2013年1月 9日 (水)

広島TVが放送した番組が原因で中電がスポンサーを降りた事があるそうです

あらゆる現状を憂慮し危険視して警告を発するグループは不安利権ビジネスと揶揄されたりします。

あらゆる現状を楽観視して経済活動を優先したいグループも同じく原発村ビジネスと批判されてきました。

証拠を収集して多くに知らせる手段に乏しい庶民は、疑念と推測で結論を導こうとします、陰謀論と揶揄される所以です。

でもこれが正しい道。

一方、証拠を探し出す組織を有し、なければ証拠は捏造する組織を支配し、不都合な証拠は隠す組織を温存出来るグループがあります。

フクシマで起きている様々な事柄は過去にヒロシマ・チィエルノブイリでみられた同パターンです。

過去に広島TVが放送した番組が原因で中電がスポンサーを降りた事があるそうです。

50分程の放送ですが、様々な事を考えさせてくれます。

生前の平井憲男さんも登場しています。

2013年1月 8日 (火)

AKB48の選挙って知ってました?

AKB48はこの昭和20年生まれですら知るところの知名度です。

TVの歌番は観ませんが、どうしてって、妻のツッコミが厳しいからです。

「そんなに鼻の下延ばしてると孫に嫌われるよ」

伸びてるらしいのです。

そうなんです、今年高校受験の年頃の孫娘がいるんです、これがまた可愛い・・・。

なのでAKBはネット動画でしか観れません・・・しかも密かに。

そのプロデュサー秋元康氏の辣腕ぶりは多くの方が認めるところです。

ものすごい数のファンを集めての選挙?確かそのTV放送も高視聴率だったそうです。

CD購入者が投票権を得る、複数購入者は複数の投票権を得る・・・・これってプリミティブな選挙方法じゃないですか。

営業面でもファン心理でも、不公平に観えて意外と公平なのかも?

確か紅白でも審査員の1票はウェイトが大きいのではないでしょうか?

現代でもこの考え方は有効ですね。

ところで今回の選挙投票率ですが、公表されてるように本当に59%と過去より10%近く低かったとしてです(総投票者の10%近くの票が操作されたのではとの陰謀論が興味深いのですが)。

さて、勝手に投票率向上委員会案です

飴玉作戦?

□ 有権者を投票所まで護送する(若いころ会社の常務が家まで迎えに来たことがあったな?  

                      服役中の人は選挙権あるんだろうか?)

□ 投票したらポイントが付く(老後老人ホーム優待権あり、お姉ちゃんのサービス付き)

□ 投票用紙をヤフーオークションに掛けても良い(これなんか竹中平蔵氏は喜びそうですが)

□ 選挙ロト7を販売し射幸心を刺激する(そういえば息子の競馬熱はよく冷めたものだな)

□ 選挙ポスターはヌードしか認めない(体育会系が喜ぶか?腹に何か隠してたら観えるぞ)

□ 候補者は公開討論で戦いトーナメント方式で勝ち上がった人が当選

                         (ムサシが審判したら 同じか・・・)

 

私の頭では、真面目に考えてこんなところですな。

2013年1月 5日 (土)

流れ流れて何処どこ行くの?

放射能汚染の除染作業は気休めに過ぎない事は多くの専門家が指摘するのですが、洗った水は流れ流れて何処どこ行くの?という状態は当初から問題です。

<除染作業員証言>枝葉「その辺に」 洗浄「流しっぱなし」

5日毎日新聞の報道です。

作業員の証言としてとりあげています。

水洗いした水を回収なんてもとから机上で考えるだけの発想だし、

汚染物の仮置き場さえ足りないなんて解りきった事でしょうに、とりあえず効果効率はともかく、何らかのアクションを魅せる必要があり、予算を使う必要が先行しただけに観えてしまいます。

我が家の年末のかたちばかりの大掃除に似てます、いや家は金はかかって無いもん。

2012年12月31日 (月)

原発事故収集作業の皆さまお疲れ様

御蔭さまで今年を送る事が出来ます。

原発事故収集作業に携わる現場の東電社員や多くの元請け、さらに多くの下請けの皆さんお疲れ様です。

真の終息まで延々と続く日々でしょうが、つかの間の休日をおくつろぎください。

どうぞ、ご家族と共に疲れを癒してください。

無休の方もいらっしゃるでしょう、御苦労さまです。

聞けば東電社員の現場手当ても打ち切られるかのようですね。

被曝の恐怖の中で、一線で活躍する人への冷淡さを観れば、かって炭鉱労働者が味わった悲哀さえ想い浮かびます。

私達の東電批判や政府批判は現場でご苦労される皆さまに対してではありません。

批判者の殆どは私同様、現場の方に感謝しながらの苦言と想います。

元旦には暖かい陽の光が皆さまを照らしますよう。

2012年12月30日 (日)

「ニワトリみたいだなって思いますよ、すぐに忘れちゃう」美輪明宏さん

TBSラジオ『吉田明世 プレシャスサンデー』 薔薇色の日曜日 毎週日曜

みんな楽しくHappyheart02がいいnote     さんのブログから転載です

美輪明宏さんの歯に衣を着せぬ話は面白いです。

ヨイトマケ精神は健在ですね。

ちなみに私は酉年生まれ・・・・臆病・小心・事無かれ・健忘症・・・・・当たってますな。

2012年12月27日 (木)

サンデー毎日1/6-13号)

サンデー毎日1/6-13号)

≪投開票の2日後、「国民の生活が第一」を解党して一兵卒になった小沢一郎のもとに、落選議員たちが訪ねた。小沢氏が何と言うか。あまりにも理不尽な対応だったら、彼らは離れていくことも選択肢にあった。
その中の一人は、小沢氏にこう迫った。
「私は小沢さんのおっしゃる地域活動をやってきました。しかし、維新が(独自に)出馬したら勝てません。(小沢氏が言っていた)第三極の連携ができなかった」
すると小沢氏はなんと目に涙を浮かべてこの議員に深々と頭を下げたという。
「本当に済まなかった。力が足りなかった。(落選した)みんなのことはなんとかする」
こんな打ち砕かれた小沢氏を見るのは初めてだ。逆にこの議員は意を決した。
「あの涙を見て、小沢さんほどの大政治家が自分以上に無力感に打ちひしがれているんだと感じた。〝お前の努力が足りなかった〟などと言われたら決別するつもりでしたが、責めるのは小沢さんじゃなくて、自分に甘いところがあったんじゃないかと・・・」≫

このところ、未来の党の未来は?と大変気になる状況なんです。

小沢氏は徹底的に検察のターゲットにされた政治家ですが、これも多くの自主路線派が乗り越えなければならない運命です。

せめて対米従属の頸木だけでも取り払わなければ、日本の中国・韓国・米国と対等な外交・経済を実現することはできないでしょう。

小泉政権同様、完全な隷属を維持しようとしたい阿倍政権では、今ある幾ばくかの国民の富も米国に全て貢ことになるでしょう。

小沢氏はもうおしまいだろうなんて巷で言われてるようでは、日本の将来は期待できません。

新年に向けて、反原発の意志表示も粘り強く続けたいものです。