2013年5月 8日 (水)

三日遅れの連休疲れ

今日辺り疲れが出るのが私らの年齢です。

「大ちゃんが美味しそうに食べてたな・・・」

「美味しそうにって・・、美味しいからなの」

「気を遣うようになったなと、想ったん・・・」

「なんで息子が母親に気を遣うん?・・」

「いや、あれもあんたが台所に立つの久しぶりじゃと知っとるし・・」

「不味い、言いたい訳?・・・」

「いやいや、お疲れじゃったな・・・と・・・」

「そんなん言うんなら、本人に聞いてみる」

「・・・・・・・・・」

という訳ですので、もし電話があれば健全な社会人としての対応の程宜しくお願い致します。

家計を助ける高校生

『貧困のなかでおとなになる』中塚久美子著 かもがわ出版より2012.10.25発行

から子どもたちの貧困の実態を紹介したブログ すくらむ からです。

駅前トイレで寝泊まりするトリプルワークの女子高生、車上生活の園児、食事求め保健室に行列する小学生

等等・・・・。

日本が今豊かな国だと、疑いもなく想う人も多いようですが、

一方でこの様な現実をあえて観ないふりをする世の中です。

しかしながら人並み以上の苦労をしながら、

収入と家庭を維持している多くの若い世代に包容力を求めるのは酷な話です。

TPPがもたらす多くの負の面の一つに、

セーフティネットのなし崩しがあります。

働かないアリも自然界では重要な構成員だそうです。

思い起こせば、明治・大正・昭和の初め頃までは子どもが家計を助ける存在でした。

今そんな時代に退行したかのように観えます。

奨学金の返済に苦しむ若い世代の話もそうです。

豊かな国の幻想だけを振りまいているのは誰?

妻の口癖に「働くもの食うべからず」

私は「働かずとも腹は減る」で抵抗しています。

2013年5月 7日 (火)

お笑いに徹する人は正義感から?

お笑いタレントに徹している「タモリ」や「さんま」等を除いて、テリー伊藤、ビートたけし、太田光・・・等、多くのお笑いタレントたちが、その人気と知名度を悪用して特定の政治討論番組や報道番組を持ち、何故、専門外の話題である政治や政局の話にうつつを抜かしているのか、しかもある特定の政治的立場に立って、かなり一方的な政治的言説を展開するのかが、長いこと腑に落ちなかったのだが、野中元官房長官の暴露によって、その謎が次第に明らかになりつつあると言っていい。野中は、政治評論家だけではなく、政治的発言を繰り返す「お笑いタレント」たちにも、官房機密費から、盆暮れの二回、500万円ぐらいずつ、・・・・・・・・

山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)
ttp://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/601.html

冒頭部分を抜粋しましたが、続きは上記でご覧下さい。

山崎氏みたいに真面目に腹を立ててる方もいらっしゃるんですよ。

韓国ドラマに傾倒してるオバ様がたの気持ちも良く解りますよね。

面白い番組がないもんね。

お笑いに徹する人は正義感から?

裏を演じたくないのでしょうね。

2013年5月 5日 (日)

ボストン爆破事件は下手なヤラセ?

ボストン爆破事件は下手なヤラセ?という見解が当初から多数ありましたが、

その裏づけがどんどん出てきてるようです。

Jeff Baumanの写真には、3個の太陽がある-合成写真の証拠

小野先生のブログです。

2013年5月 3日 (金)

軍事兵器としての地震・津波




YouTube: 軍事兵器としての地震、津波。

福島の津波(地震)と原発事故が人為的に起こされたのでは?という疑いを持つ人がいます。

アングロ・サクソン諸国の成り立ちを想えば、侵略・略奪をDNA持つ民族と私も感じています。

アングロ・サクソン東征の一環、ペルー提督が黒船で現れて以来、

日本はアングロ・サクソンの植民地として狙われていたそうです。

ですから・・・「さもありなん・・・」との疑念を払いえません。

仮にそれが現実の事なら、なんと恐ろしい話でしょう。

2013年5月 2日 (木)

ダルビッシュの活躍は誇らしくさえ想えます

ホームランもフェンスぎりぎりのと場外となると、それが同じ1点なら

場外であって欲しいですよね。

私がピッチヤーなら・・そうです。

日本の野球が評価される部分もありますが、魅力は大リーグです。

四番が四番らしいところ。

野茂や松阪、松井、イチローも素晴らしいですが、

黒田も玄人好みですね。

その中でダルビッシュの活躍は誇らしくさえ想えます。

団藤保晴氏のブログに張られた動画を観てください。

そりや完全試合もまじかでしょう。

2013年5月 1日 (水)

素晴らしい官僚としての先輩ですね

岡山県の北に作州鶴田(たずた)という地名があります。

FM岡山で山陽新聞の元専務?が郷土史の話をされていました。

浜田藩(徳川直系の松平)が長州の攻撃に脆くも破れ、藩主が飛び地の作州の鶴田に遁走。

鶴田藩新設を幕府に認められたそうです。時は維新、廃藩置県までに僅か3ヶ月の

新設藩だったそうです。

その辺を詳しく述べたブログに出会いましたので紹介します。

多くの藩士が浜田から移住したとか、

禄高が10分の1に減って、食っていかねばなならなかった?

しかし歴史ありですね。

私の育った地、笠岡は天領で、サツマイモを普及させたお役人井戸正明(平左衛門) という

お代官がいらっしゃいました。

彼のお陰で飢饉にも餓死者がでなかったとか・・・笠岡では恩人なんです。

お代官も悪役ばかしではありません。

宮沢賢治的お役人もいらっしゃつたのですね、大阪の大塩平八郎も有名ですが、

素晴らしい官僚としての先輩ですね。

2013年4月30日 (火)

もともとロシアと日本は近い存在でした。

一見阿倍さんは対露問題に風を起こしたかのように受け取れる報道です。

それも会談前に、既定の範囲内で報道されるとういう茶番に観えました。

冷静に観れば全く今までどうりで何らの進展はありません。

報道機関の殆どが参院選での単独政権実現に加担しているかのように観えます。

米国はシェールガスエネルギーに動く中、日本には原発再稼働を許さない?

この状況で円安が進む中、ロシアからの安定価格での天然ガス輸入は

電力業界にも産業界にも重要なんでしょう。

経済重視では相互メリットがあるのでしょうが、領土問題ははるか彼方に霞んでいるという

印象でした。

元住民の日本人と現在住人のロシア人との交流で、共に故郷を共有できるかも?

という問いかけの番組を観ました。

もともとロシアと日本は近い存在でした。

本当にそうなればいいですね。

いゃんなっちゃった・・・ですかね?

ああ・・・いゃんなっちゃった・・・

と歌った牧伸二氏でしたが・・・

何があったのでしょう?

高多渡氏  を想いだします。

値上げ  別の意味で心に沁みる歌です。




YouTube: 高田渡 値上げ

2013年4月29日 (月)

独立国」とは、いったい、何だろう?

[独立国」とは、いったい、何だろう? と自問自答する。

多くの方がこのテーマに苛立ちを感じながら日々を過ごしています。

特に沖縄の人々には切実な事でしょう。

かつて内戦で諸外国につけいられる事を回避したのは徳川慶喜等でした。

昭和になり、敗戦国の受身の状態から真の独立を目指した政治家はことごとく表舞台から消されました。

国体を守る事を大義にして、条件に米国仕えた政治家だけが生き残りました。

それにしても山口県の補選の投票率に低さはどうでしょう?

参議院選では1党独裁が現実のものになってしまいそうですね。

カワセミの囁きブログ

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