2012年3月 3日 (土)

GOERGES

WTA女子テニス  ドバイ 決勝 GOERGES  VS  RADWANSUKA

GOERGESはセクシーですね。背の高さ、手足の長さが武器ですが、コート内に踏みこんでチャンスボールを攻めるときに弾足が少しづつ長くなってました。

コーチとのやり取りにイライラ感を隠せないのも激しい気性が垣間見え、魅力的でした。

がやはり冷静なRADWANSUKAが優勝でした。

容姿・実力共に備えた選手が大勢観れますね。

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この点、軟式は遠く及びませんな。

視点論点がずれてる?

いえいえ幾つになっても・・・・・。

2012年3月 2日 (金)

勝山のひな祭り 来たよ

勝山でーす、私お雛様は奥様に任せて。なんか面白いものは?

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3丁目の夕日のセットのような板金屋さんです。

スバルのカップルはイノシシさんと白鷺さん何に向かって突進なんですか?

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奥さんはハンドル持つと猪化しちゃいますんですが、すると助手席は・・・私?

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街には昔美人ばかしで、やはり本日のNO1はこの方072

奥様もかってこんな感じもした記憶が・・・・・。

2012年3月 1日 (木)

楢崎弥之助氏死去

妻が小説を読んでるからやめられないというだけで購読を続けてる毎日新聞です、日曜版、西原さんの「毎日かあさん」と重松清氏の小説だけは観たいけど。

[訃報]楢崎弥之助氏、やはりこの件についての報道ではリクルート事件・ロッキード事件についてはそれなりに記述してますが、西山事件については末尾に申し訳程度にしか、情けない。

「運命の人」では激怒したという読売の渡辺さんのカッコよさが際立ってますし、この際読売に代ろうかしら・・・冗談。

毎日新聞としても西山事件はもっと大きな出来事かと想ってましたが、どうも触れたくないようです。

日本がどんどん民主主義から遠ざかっていく過程の事件ですのに。

今「日本は本当に民主主義国家なのか?」と疑問視する方も多いです。

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私が経験した思い当たる有形無実①労働基準法②三権分立③法の前の平等④会計検査院⑤監査法人⑥etc.

私等の年代になると皆さんに書きつくせない程の有形無実・理不尽の経験があると想いますよ。

皆さん死ぬ前に洗いざらいゲロしちゃいましょう。

密約、国家機密??そんなもん、墓まで携帯して誰が得するの?

えっ、高級官僚の後輩たち・・・・そう・・・そうですね。

1930~1960年代、良い時代だった?

JAZZ好きのK氏はレコードのコレクターとしてもなかなかなんですが、そのブログのファンも多いようです。

1930~1960年代のサウンドをこよなく愛してるようですが、50~80年前ですよ、とにかく古いですね。ここをクリック

なぜあの時代の音に惹かれるのか、尋ねたことはありませんがどうしてなんでしょうね?。

もしかして、あらゆる面でアメリカがアメリカらしくあった時代??

まだ民主主義が理想として国民のまじかに在った時代だから、音楽も生き生きしていた?

そういえばクリント・イーストウッド監督によるチャリー・パーカーへのオマージュ映画「バード」にそういった雰囲気がよくでてました。

2012年2月28日 (火)

沖縄の人はみんな知っている⑪

私は昔、岩国や佐世保の基地は近くで観た事があります、「フェンスを境に広大な芝生の敷地に別世界が開けている」「あこがれの豊かなアメリカの姿」がそこに在りました。

それには、郷土の誇る後楽園さえもみすぼらしくさえ観えたものです。

この格差には日本国民として、心底ひがんでしまいますよ。

沖縄の方は、基地周辺の方は毎日その格差を魅せつけられています。

ベトナム戦争時には沖縄基地周辺の歓楽街は大層な賑わいで恩恵も多大なものであったのが、今は見る影もない寂れようだそうです。

日米安保体制を守り続けるために存続が許される、日本政府(自民党、民主党)という図式は最近アメリカ自身によって描き変えられようとしてるようです。

基地の存在理由が、英米により創出された冷戦構造の英米自身による解体で希薄になったことに始まり、米国経済優先による対中接近それに伴う対北朝接近、台湾の親中動向の容認、軍事目的と経済的理由での海兵隊のグワム移転etc.

最近は「日本よアメリカに頼らずもっと自主的になれ」という声が米国下院議員からさえ発せられてもいます。

詳しくは ここをクリック日本の権力構造と在日米軍

震災復興の口実で政務次官会議が復活し、鳩山氏の脱官僚の成果も元の黙阿弥ですし、野田総理の沖縄訪問なども外務官僚の筋書きでしぶしぶという印象でしたね。

鳩山総理がなぜやめたか?という疑問に沖縄のひとは「同じ事は前にもあったさ」と達観しているのも悲しい。

米国の都合で政策をぶち上げるのは許すが、米国の意志に反するものは許されない事を沖縄の人達は過去に何度か経験してました。

未だ占領下なんです・・・・・・・。

小沢さん、出番は米国から声がかかるまで待ちますか?

そんなことも、もしかして在るかも。

米国はマッコト、複雑怪奇な国だから。

うわー、怖い・・・やめてやめて

下の孫がしげしげと眺めながら「なんで銀色なん?」

そう歯のかぶせが観えてるらしいのです。

「子供の頃、お母さんが歯をよく磨きなさい云うてるのに、あまり磨いてへんかったら、こんななったん」

「ふーん、牙琥ちゃんも、ホラここ・・・抜けそうやねん」

「本当、今度生えた歯は大事にし、もう次は生えてこんから」

「大丈夫、まだいっぱいあるさかい」

「でも、こんななってしまうで」

と突然ガバッと入れ歯を外してみせたら

「うわー、怖い・・・やめてやめて」

これはかなり効いたみたいでした。

2012年2月27日 (月)

奥様は準講師

「なにがそんなに混むの?」

「えっ?」

「だつて ドット コム 云うが・・・・」等と言っておりました妻も恐ろしいもので、

今やワード、エクセル、写真・動画編集、何でもひととうり出来るようになりまして、

最近は講師の補佐、本人は準講師と呼べと言うとります。

準講師様、あんたののPC、動作が速いわ」

「黙って私の使わんといて」

「僕のそろそろ新しいのにしょうかな」

「なんで速よないといかんの?そんだけ頭ついていかんじゃろ、時間何ぼでもあるし、ほんでそれ大事なプレゼントじゃろ」

「・・・・・・・・」

で話はお終いに。

2012年2月26日 (日)

若者ガンバレ

以前県警に勤務してたM氏がコートにひょっこり現る。

彼は今大阪で中学の教師に転職したんです。

かつて教師になろうとした時期もあった私としては、興味深々なんですが。

知りたい話題には進展しませんでした。

「授業開始までに全員席についてるようなところですから」

「そう、じゃ難しい父兄も?」

「ええ、まあ・・・」

「今日は、気分転換に来ました・・・」

それも車で・・・・。

いまひとつ盛り上がらないやりとりが少し気になりますが・・・。

若者ガンバレ・・・・・・。

女の子物語

メビウスの輪の不思議 ここをクリック

向き付け不可能性という数学的特徴が・・・・云々?????解らんワイ・・・。

たどってる内に、いつの間にか民主党が自民党になっちゃったみたいな。

表面だけ観てると罠にはまる。

私ファンでもある西原理恵子さん、

自伝映画(女の子物語)の中で義父の自殺に際して

「なんにも知らなんだんよ、何にも知らん云う事は恥ずかしい事なんよ」

と涙ながらに自戒するシーンは奥深く感じました。

重松清氏もですが、人間を愛観る眼差しの深さと優しさが好きです。

でもバトルロワイヤル米国型政治にそれは期待できませんよね。

震災地へ希望赴任した医師や市役所員の活躍と苦労を伝える番組に今朝は感動しました。

日々涙脆くなっている自分を照れています。

寝床で観たのは多少気がひけますが。

2012年2月25日 (土)

南京いえカボチャでは

河村市長さんの発言で話題の南京事件の事ですが、1937年の出来事が歴史の霧の中なんて不思議ですね。

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特に戦後の日本史は迷宮だらけですが、でもCIAに聴いてみると明快かも。

多くの場合、被害者は被害を大目に言うだろうし、加害者はなかった事にしたいものです。

まだ生存中の当事者もいらっしやるでしょうに、摩訶不思議。

もっとも当事者であれ、部分は知っていても全体は解らないでしょうね。

便衣兵とは民間人と区別つかないゲリラのことのようですが、ベトナムのソンミ村虐殺事件を思い出します。

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日本も戦時には女・子供も竹やりを持ってゲリラ・テロ活動するつもりだったんでしょう?

表向きは。

でも実際、米軍に無差別に空襲された、うーん無差別より差別が人道的や?・・

この逆説悲しい。

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