2012年2月25日 (土)

沖縄の人はみんな知っている⑩

米国の公文書の公開で明らかになっても、公にはその密約の存在はない事にします。

で鳩山さんみたいに理想に燃える内閣が登場したら「実はこんなん在りますねん」とばかし密約の存在を明らかにする。

みせられた閣僚は「なんでやねん・・・・」と絶句

したがって公約を守れなくなってしまう、ええ普天間の県外移設のこともです。

そういう手法を操って、官僚支配から脱却したいと願う政権を嘲笑って、ちゃんと自分たちの既得権益は守るのです。

密約の中には外務・防衛官僚側から申し入れたものもあるとか、恐るべし高級官僚達。

沖縄の人々を国民を想いやる眼も心も彼らにはないような、、、ハイブリット????。

2012年2月24日 (金)

橋下太閤殿下はんはそのうち征韓論をぶちあげることは?

国旗に、

①敬意をもち起立敬礼する人

②敬意を持っていても起立敬礼できない人、

③敬意を持たなくても起立敬礼できる人

④敬意を持たないので起立敬礼しない人、   色々でしょうに。

敬礼させる立場の人も同様、・・・・・・・・・・・・・・・色々でしょうに。

憶測ですが①は20%②は3%④7%

日本人の70%が③のタイプでしょうか、私もですA型ですから。

橋下氏も話題にするのを避ける、沖縄の人々はどうなんでしょうね?

公務員には色々が許せない「公務員をお辞めになった上で」とご立腹です。

大阪の橋下太閤殿下はん、そのうち征韓論をぶちあげることは?ないよね。

学力が到達しなければ、15歳になっても20歳になっても小学生として面倒見てくれるんでしようかね?

わいら夫婦で小学生してますねん みたいな。

えっ、あんさん親子で小学生でっか? みたいな。

小学生が髭はあかんわ みたいな

将来の大阪の話です。

姑は姑 嫁は嫁 ジャ

自分の親を自宅で看取りたいという気持ちは私にもあるんですが、現実はなかなか困難なことです。

癌であることが解った母親を自宅療養でと願う K氏、奥さんもその決断を受け入れたとか。

「そりや、よかったんジャ?」

「なに甘い事、どんないい姑でも、姑は姑 嫁は嫁 ジャ」

橋田 壽賀子さんのドラマみたいな事を云う妻なんです。

「義母さんともなんとかうまくいっているのは、私が押したり引いたり

気を使ってきたからなんよ」

「ごもっとも・・・・でも引いたことってあった?」と呟いてみる。

2012年2月23日 (木)

ドコモおかしくない

ドコモの請求書をみて妻が「おかしい、こんなにあがっとる」

こうなるとじっとしてる人ではありませんから。

ドコモショップのお姉さん・・・・また請求書を握りしめたオバサンが勢い込んできよったで 

みたいな。

でもこの店には高校テニス部での教え子がいます、幸か不幸か。

それはそれは男前の彼が親切丁寧に調べてくれた結果、犯人は私でした。

携帯で撮った写真を何度かPCにメールで送ったことがあるとです。

これやると凄ーく高くつくんだそうです、せっかく彼が一番安い設定にしてくれてたのに。

無知ジャ・・・・・。

また妻を勢いづかしてしまったわい。

沖縄の人はみんな知っている⑨ 

国会でしょうもない小田原評定してる間に、海兵隊のグアム移転が進展しそうだといいます。

US, Japan mull sending 4,700 Marines to Guam

英語に達者な方はここをクリック

沖縄に海兵隊が駐留してきたのは戦略目的ではなく、単に日本政府が資金提供までして駐留を望んできたからにすぎないからです。

詳しくは田中宇氏の分析を読まれることをお勧めします。

ここをクリック

日本の外交等のもやもや感がスッキリと整理されます、明快なんです。

2012年2月22日 (水)

グレッグ・ミッチェルの新著『原爆の隠蔽』

3/11以後、核について改めて論じられるようになりましたね。

グレッグ・ミッチェルの新著『原爆の隠蔽』は、被爆直後に撮影されながら米国政府の手で極秘とされ、何十年も日の目を見ることのなかった記録映画がテーマです。日本人が撮影した白黒映画は米軍に没収されたものの、こっそり隠されていたフィルムがやがて世に出るようになりましたが、米軍が撮影したカラーの映像は厳重に隠され、撮影した兵士の熱心な運動で1980年代にようやく禁が解かれました。

ここをクリック

26分ですが、戦後66年が透けて観えるような動画です。

また当時ニユーヨークタイムズの記者は真実を伏せ、戦争省(国防省)の支持どうり報道することでピューリッサー賞を得たとも。

今も昔も変わりませんね。

忘れられない末廣さん

2012年度のナショナルチームですが。

岡山に縁のある選手をみますと。

小林孝司・長江光一・柴田章平・杉本瞳・大庭彩加・小林奈央  

岡山理科大付属高校・就実学園の実績は凄いですね。

彼らのジュニア時代のプレーに、これは大物になると感じたとうりでした。

彼らが世界で活躍するところを、私も元気なうちに観ておきたいもんです。

そしてまた忘れられない選手もいます。

室谷・末廣で、あれは高知でしたか、インハイチャンプになられた。

末廣さんが元気だっら必ずナショナルチーム入りしてただろうに、残念です。

小林選手が大人(たいじん)的風格なら、末廣さんは柔軟なプレイを魅せてくれるシャイな青年でした、残念です。

2012年2月21日 (火)

ツィッターか?お前

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息子が競馬に凝っていた頃(相当の腕前だったとの証言あり・競馬であててオーストラリアに連れて行ってくれたことも)名付けたのでオペラ。

真っ黒の日本猫なんですが、ピンクの首輪をすれば魔女の宅急便にでてくる黒猫ジジ似です。

今や我が家では彼女なくしては一日も過ぎない程中心的存在なんです。

その悩ましい柳腰には色気さえ感じる程、えっ私異常?

その彼女暇さえあれば妻に抱かれてその手のひらを乳を飲むように吸うのです。

息子にもそうしてたというのですが、私の加齢味は苦いのか寄り付きません。

オペラを抱いて「コーヒー飲む?・・・入れてあげたいけどオペラが・・・」と呟く

そしてオペラを抱いて「おなかすいた?・・・」猫に聴くふり

今度もまたオペラを抱いて「風呂入る?・・・・・」猫が風呂入るか

そして毎日オペラを抱いてる時にだけ・・・・・・・・ツィッターか?お前

2012年2月20日 (月)

沖縄の人はみんな知っている⑧

TBS「運命の人」では西山事件を描いてるのですが。

ドラマも佳境に差し掛かりました。

もっ君ファンの妻も熱心に観てますが、政府側が事件を三面記事的男女問題にし、国民の眼を本質から背ける手法に完全にはまってます、でないと興味がもてないそうです。

かつて米国に自由と民主主義の夢を描いた私等の世代は今や爺に婆になりました。

ベトナム以後、ケネディ以後アメリカに描いた夢は幻だったと遅まきながら気付かされました向きも多いのではないでしょうか?

このドラマ「報道の自由」がひとつのテーマになっているのですが、報道には昔も今も公正さや中立性というものがないという米国のジャーナリストがいました。

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米国は自由と正義の国だという幻想を国民や諸外国に魅せる米国の高度な偽術演出は素晴らしいものです。

映画もTVも新聞もそのためだけに存在するかのようです。

今の日本に報道の自由があるかとジャーナリストに匿名の返事を求めたら、さてどんな結果となるのでしょう。

2012年2月19日 (日)

斬新な会社だったよね

43年ぐらい前の事、就職したという後輩が長髪のままネクタイもせず、

服装も凄くカジュアルな無造作な感じで現われたので、少々驚きました。

確かに当時は皆、長髪で裾の広いズボンが流行ってました。

「服装や髪型は自由だから」

「そんな会社があるんか?」

「林原生物化学研究所」

「いい会社じゃのう」

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その当時から林原健氏が社長でした。

斬新で郷土の雄と誇れる会社でしたのに、残念。