入院してました④ 初めての座薬
入院してました④ 初めての座薬
7月15日
「あの窓からコートを観るのはどんな気持ちかなあ?みんな体に気をつけようで」と私たちが度々仲間同士話すコートが眼下に広がる、広がる・・・・・3面だけだけど・・やけにひろーく感じる。
21時の検温ではアレ9度1分です。
「座薬入れます?」で美人看護師さんに本日2度めのお尻開帳
、初めての座薬体験。
どこか心待ちの感、目覚めたかな?
効あって、夜中大汗、6時の検温では5度5分・血圧50・75とこれは死体状態ですな。
入院してました④ 初めての座薬
7月15日
「あの窓からコートを観るのはどんな気持ちかなあ?みんな体に気をつけようで」と私たちが度々仲間同士話すコートが眼下に広がる、広がる・・・・・3面だけだけど・・やけにひろーく感じる。
21時の検温ではアレ9度1分です。
「座薬入れます?」で美人看護師さんに本日2度めのお尻開帳
、初めての座薬体験。
どこか心待ちの感、目覚めたかな?
効あって、夜中大汗、6時の検温では5度5分・血圧50・75とこれは死体状態ですな。
入院してました③ 即入院ですな
7月15日
検尿の透明容器にパインジュースのような私の尿・・・。
S医師「おお こりゃ、激しいな・・熱は?」
「微熱があるみたいです・・」
S医師「測りましょう」
S医師「8度5分? 何が微熱、こりゃあなた即入院ですよ」
「・・ハイ、お願いします」
と誠に従順な私、何しろ金玉を握られてます
S医師「少々熱を感じにくくなってるようですな」
「先生、何でしょう」
S医師「前立線の炎症でしょう」
おお、我が前立線が燃えるのは4半世紀ぶりか・・・・・。
そんな内心を見透かしたように
S医師「軽くみちゃいけませんよ、腎臓に菌が及んでたらチョット厄介ですよ、とにかく「奥さんに来てもらってください。」と強烈な
ボディブロウ。
というわけで午後にはK病院のベッド上とあいなりました。
入院してました② 初めての泌尿器科
7月15日
かくしてK総合病院へ、
「今日は丁度専門医がいます、どうぞ」の案内で泌尿器科へ・・・。
品行方正なマイジュニアのお陰で、いまだかつて泌尿器科はお世話になったことがない、固くなってます。
いやジュニアでなく私。
S医師「どうされました」
「昨日から膀胱炎か尿道炎みたいなんですが」
S医師「症状は?」
「頻尿に排尿痛です」
S医師「横になって、下腹を出して」
S医師「これ何ですか」
「暖めたほうがいいかと思って・・・」
S医師「低温火傷起こしとるよ、後で皮膚科にもいって」
私キリバイカイロを張り付けてました、市販の薬を夕べから飲んでたこともなんだか先生のご機嫌を損ねてるみたい。
で下腹部エコー検査も終わる。
S医師「お尻浮かして」
さっと、神業のような手早いタイミングで、私の慎ましい下半身は白日のもとへ。
S医師「漏れますか?」
私用心のため、妻のナプキンを挟んでおったわけで・・・。
そして、イキナリ私の所在ない金玉はドクターの手でクニュクニュと持て遊ばれたのでした。
S医師「はい、上向きで両足を抱えて」
どんな格好かおわかり?
S医師「息を吐きながら・・・」
そしてまたイキナリ私の肛門に先生の、あれは親指だ、絶対、
で グリグリグリと、奥まで
大も小も仲良く、あっあつ、もっ漏れそう。
しょ、初体験じゃー
入院してました① ぼ、膀胱炎?
7月14日
「うーんなんかだるいなあ、
排尿痛もあるし、でも今夜の市民劇場は外せないし、・・・・。」
膀胱炎?悩みながらも出かけました
劇団民芸(静かな落日)
松川事件を小説家として一人の市民としてライフワークにされ、
最高裁で全員無罪を勝ち取る大きな働きをされた広津和郎氏を伊藤孝雄、その娘で父の意思を継ぐ小説家広津桃子を樫山文江さん。
実にアカデミックな作品なのです。
2時間45分の上演時間内に小便器に縋り付くようにして計7回、周りの人に気兼ねしながらのトイレ通いでした。幸い席が通路際で扉に近かったため、いくらかは救われたのですが。そういうわけで残念ながら芝居に入り込むことが出来なかったのです。
其の夜は枕元にしびんを備え、情けない格好で20回以上。
でもあれ程の陣痛を伴う成果は、朝見ると意外なほどの少量なのでした。よなべて,しびんに向かい懺悔する、わが姿のいと哀れ。
朝、階段をおりながら、自分の振動で、ああ・・・・・・漏れた、と止まらん、 ジャジャモレ・・・・。
と、とにかく病院へ・・・・・。
迷惑行為防止条例ですか?神奈川県では「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」と題名を改めたとか。
第3条第1項 (卑猥行為の禁止) とあり 痴漢行為・のぞき見行為・盗撮行為・その他卑猥な行為・・・・・・・・・・・・・・・
6月以下の懲役または50万以下の罰金が1年以下・100万以下と改定とありますな、
第2項(透視行為の禁止)第3項(盗撮行為の禁止)
第9条には客引き行為の禁止
「お兄さんいかが、安くしとくわよ」も「旦那いい娘がいまっせ」もダメみたい
路上のスカウト行為もだめ、AV営業もやりにくいでしょうな。
ところで日本においては家庭内で卑猥行為をしない罪に問われることなく幸せですな、皆さん。
先進国ではお勤めの数がデーターを下回ったりすると、離婚の際不利になるのはもちろん、離婚そのもの原因となるそうな、くわばらクワバラ・・・・・・・
「オイ、俺の顔の上を跨いでいくなよ」
「そこにごろごろされると邪魔なの、近道だし」
「この狭い家でなにが近道なら、なんならおまわりさんの顔を跨いであげなさい、デジカメも貸してあげて・・・・」
「喜ぶかしら」
「逮捕されるな」
福島第二原発3号機運転差し止め訴訟原告側証人でもあった平井憲夫氏が逝去されたのが97年だそうです。
九電での一件のように、平井憲夫氏の存在自体を架空のものと論じる当時のブログなどもやはり、やらせなのでしょうかね。
報酬でも出たのかしら、
確かに多くの体制寄りの発言は読んでいて、どうしてもリアティが希薄でした。
今では、You TUbeでも平井さんの講演動画が観れますから、関心のある方はぜひご覧くださいな。
現実の事態に向き合う現在となっては、真摯な平井さんの文章はわたしたちに宛てられた遺言のようにも読めるのです。
誰も教えてくれないなんて言ってる場合?これからの子供たち、報道も大人も信じられませんよ、自分で調べようね、自分で考えようね。
内部告発は英雄的行為で、大衆には喜ばれますが、当事者が失うものは図り知れない程大きいのです。
名誉・仕事・家族・友人・等々・・・・。
後日、多くの告発者は、今なら告発はしないだろうと、複雑な心境をのべておられます。
梅雨明け宣言はまだ?
畑もテニスも母訪問も桃山もお休み、雨の1日です。
たまった新聞を眺めつつ、知らずしらず爆睡の妻。
どこがいいのか、オペラはまるで警戒心もなく、妻に身をゆだねます。
ペットに話しかけるように、私にもと密かに想うわたしですが。
それも気色悪いか・・・・・![]()
45歳以上のスポーツ愛好家のためにシニアの大会が開かれています。
2日・3日に岡山でソフトテニス西日本シニア大会が開催され、東は静岡から西は沖縄から参加されていました。
男女共5歳刻みで75歳までの7クラスに分かれ、老いてますます盛んな60歳クラスの参加組数が一番多い(といっても男女共約70組程度だが)ようでした。
ソフトテニス愛好家としては見逃せない大会であったのです。
岡山の有力選手ペアが次次と敗退するなか、60歳女子で島根の前衛とペアを組んだ地元選手の頑張りが目をひきました。
気温も湿度も高く、消耗戦の様相の濃いなか、予選から6試合(シードなので1試合少ない)そして順々から決勝まですべてファイナル(7ゲーム)を変わることなく戦い抜いた体力と精神力には脱帽いたしました。
センスとテクニックに勝る相手に競り勝つ様を魅せてもらいました。
日ごろのトレーニングが覗い知れ、女性の凄さを再認識させられた1日でした。
若いころ楢山節考をみて衝撃を受けた。
続・楢山節考「デンデラ」が故今村昌平さんの息子さん天願大介脚本・監督で映画化されたそうだ。
現在、母を施設に預ける長男の私としては複雑な想いもある。
この映画で出演の倍賞美津子・山本陽子・草笛光子さん女優陣が実年齢で演じるというのも興味をひく。
浅岡ルリ子さんが2日の毎日新聞にその心境の一端を書いてらっしやる。
彼女が満州出身であることを知った。
私の母は21歳のとき兄嫁になる人と二人で、陸軍の兄を訪ね満州を旅した苦労を遠い眼をしてよく話す。
敗戦まじかを知って、密かに帰国する軍属の家族達と同行できたので、米潜の魚雷攻撃に怯えながら、帰路一人でも耐えれたという。
私もやっと、母の話を穏やかに傾聴できる歳となった。