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2012年11月26日 (月)

自民「コリゴリ」民主「ガッカリ」維新「ヘンタイ」

自民「コリゴリ」民主「ガッカリ」維新「ヘンタイ」

と巷で我々は喧しいですが、

マスコミに無視されてる政党の情報は自分で得るしかありません。

VIPにはSPが長時間身近で警護しますから、その人となりに期せずして触れることも多いでしょう。

覗き趣味ですが、

SP達がもし、覆面対談をすれば、これは見逃せない、観てみたい。

元議員秘書というのも面白いかも。

日本人は私生活まで含めて人を判断する傾向が強いですからね。

お時間があれば本澤二郎の「日本の風景」をご参考に。

危険作業と想われないようヘルメット着用も自粛しよう

原発事故からを視点の基準に物事を観ると結構政治・経済の・外交等の仕組みが視えてきます。

防護服を用意するが着るのはNG? 福島除染ボランティアの矛盾

このような感覚も、合理性からみれば不可解であり、裏読みすれば被爆者を拡散しようとてか?

と疑いたくもなるような有様。

私の場合は疑うよりも意図的なりと確信してますけど。

建設現場で、危険作業と想われないようヘルメット着用も自粛しようみたいな・・・・・おかしさ。

合理性的観点からは除染は単に気休め、竹やりで気勢を上げるように観えますが、当時者には単に働き場所、雇用の当面の確保なんです。

これも政策者のバラマキの一環なんでしょう。

とりあえず補償から目をそらしておく為の。

2012年11月25日 (日)

小出 裕章先生のスピーチからの抜粋です

その原因は非常に単純です。
湯沸かし装置で使う燃料がウランであって、
ウランを燃やしてしまえば、核分裂生成物という放射性物質がどうしても出来てしまう。
そうなればみんな被ばくをせざるを得ない。
日常的には労働者が被ばくをするわけですし、その地域住民が被ばくをする。
そして万が一事故になってしまえば、
今回の福島原子力発電所の事故が示しているように、大変なことになってしまう。
だから「出来る限り都会から離して」という事でやってきたわけです。

しかし、
少しだけ原子力発電所を都会から離したところで、「結局は同じ事だったんだ」という事が、
今回の福島の事故で皆さんにも分かっていただけたのではないかと思います。

すでに大飯原子力発電所は運転の再稼働という事をさせられてしまっていますし、
これから総選挙があって、
自民党が勝つという事になれば、次々と原子力発電所が再稼働という事になるだろうと私は思います。

小出 裕章先生のスピーチからの抜粋です。

ビデオの4分~15分の10分間ほどです。

2012年11月23日 (金)

理屈をこねる旦那と感覚で忌避する妻

福岡に住んでる男性が「妻が目が痛い、毎日下痢をすると言いますが自分には放射能の影響とは信じられないが、先生」どうなんでしょう?」と小野先生に質問しています。

理屈をこねる旦那と感覚で忌避する妻

をご覧ください

世の夫婦の危機に対する対処の違いが良く解ります。

感性を判断の拠り所にする事を非科学的と揶揄するのは政府・公報の手法ですが、

動物の判断基準はもともと本能感性しかありません、知識も経験もないのですから。

人間様の感性が退化しただけだと想います。

危機に対する感性をもっと鋭敏にしたいですね。

しかし我が妻が頓に理屈ぽくなってきたような???

もしかして男性化?

その分私が女性化?

バランスがとれてるな・・・・・。

2012年11月21日 (水)

Facebookに投稿出来たり、出来なかったり

Facebookに投稿出来たり、出来なかったり、たびたび起きています。
これ投稿内容を自動的に選別するシステムが働いているという指摘もあります。
テロ対策を大義にして、Facebookも傘下に、CIAが情報管理しているのだとも・・・・。

大そうなことかいてるわけじきゃないのに・・・・。

世の中情報・サイバー戦争の真っただ中にいるようですが、
日本で論議されるのは核武装の段階です。

日本人は半世紀は時代を錯誤してるんじゃないかな?
オバマ氏が核廃絶を歌いあげるのは、もうすでに核兵器は米国には無用の長物に過ぎないからだそうです。
時代遅れとは言いながら、米国以外の核所有は好ましくない訳です。

今驚異の兵器の数々についての概略は此方のブログをお読みください。

2012年11月17日 (土)

懲りない我々なんです

無職渡世になってからはこのようなケースほとんどなくなりました。

アッ あった・・・2000キロ走らないうちに車を擦っちゃいまして・・・・。

「あってはならない・・・・」 ならば出来れば 「なかったことに・・・」

このパターンは古典的です

間違いは必ず起きる・・・だから対処法を用意する、 これ日本人には不向きなのでしょうか?

第二次大戦中に日本軍の暗号無線は米国に解読され、あらゆる作戦は白日のもとに。

連合艦隊司令長官山本五十六の動向は把握され、抹殺された事は有名で、多くの人が知るところです。

しかし米国情報部では、日本が暗号解読の事実を悟る可能性が高く、暗号解読を優先するか、山本を殺害するかで最後まで迷う  しっかり リスク検討をしている。

つまり、日本には山本に勝る軍人はいないと結論され、実行に移される。

そして偶然を装い、暗号解読を知られにくいよう演出までしてる。

ところが日本軍部では暗号が解読されているという疑念を持つにも関わらず「あってはならない・・・・」 ならば 「なかったことに・・・」と・・・・対策を講じず終戦に至るまで日本の作戦は丸裸のままっだったというのです。

なんじゃこれ・・・・・・・・・・。

原発事故も被害も「あってはならない・・・・」 ならば 「なかったことに・・・」

さすがに事故・メルトダウンはしぶしぶ認めたものの、

被曝被害は出来れば「なかったことに・・・・」

懲りない我々なんです。

2012年11月16日 (金)

素人が造り、素人が検査し、素人が運転し、素人が管理し、素人が修繕する

故平井憲夫氏が告発してたとおりじゃないですか。

素人が造り、素人が検査し、素人が運転し、素人が管理し、素人が修繕する・・・・原発の実状。

放射性物質の拡散予想図を孫請負で作成し、しかも錯誤があった。

拡散予測図 孫請け業者が計算

東京新聞に詳しいです。

間違いが生じる原因や構造が良く解ります。

これは原発の現場においても同様なんですね。

原子力規制委員会は権威付けの為に存在するだけで、実務は出来ないようです。

もっとも多くの組織が同様でしょうが。

2012年11月15日 (木)

怖いお話④

手遅れですが、去年成立したコンピューター監視法です。

テロ・サイバーテロ対策という大義のもと、ツィッター・ブログ・HP等が監視されてるのですね。

どうも成りすましメールの報道も冤罪問題は無視し、サイバーテロへの不安を強調したかったようですね。

庶民が喝さい応援したいウキリークス対策等の活動を制御する目的もある?

ともかく私たちのつぶやきは私たちの税金を使って監視・分析されているのだそうです。

経済産業庁の資源エネルギー庁は広告代理店を通じて原発情報監理を委託してるそうです。

電力会社の社員が原発に批判的なつぶやき等は直ちに分析され会社の知るところとなる訳です。

内部告発を封じ会社にとっての危険分子を排除する情報網が出来あがっている事は、

電力会社社員の常識だそうです。

怖いですね。

2012年11月12日 (月)

ここにもピンチをチャンスにの厭らしい例があります。

ここにもピンチをチャンスにの厭らしい例があります。

瓦礫処理キャンペーンで広告費が電通・博報堂に40億円支払われてるそうですが。

公共広告機構???なんてこの2社の窓口なのかしら?

本当に政治家や官僚は利権のことしか考えてないようです。

国民はプロパガンダでどうでもなる、世論操作は簡単とほくそ笑んでる彼らの様が視えるのは幻想かしら?

私も自分の事となれば、もちろん弱きを挫き、強きに媚びるのですが、

しかしあまりに露骨に過ぎますな・・・彼ら。

2012年11月 9日 (金)

日本などは外堀も内堀も埋められた大阪城みたいなものじゃないでしょうか

原発が別の意味で危険施設であることは前々から言われてました。

米国お得意の仮想敵であるテロ組織の攻撃目標として、あまりにも脆弱であると専門家から指摘されていた原発です。

国際緊張を意識的に創りだす国内勢力も、この点には無頓着ではいられないでしょう。

山崎淑子氏も強調しておられます

防御を無視した、自衛隊戦力が中国より強力だなどという分析等は全く意味がありません。

日本などは外堀も内堀も埋められた大阪城みたいなものじゃないでしょうか。

オバマ再選で、米国頼みの勢力には不安だろうが、

最近米国内でも尖閣問題について、米国の中立姿勢を修正し日本支持すべきという論客も現れてきてるとか・・・。

複雑な思惑がその裏には隠されてもいるのでしょうが、もしそうなれば裸の城の日本にとって抑止力になるのでしょうね。