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2012年11月 9日 (金)

固有の領土って?

5ミリでも土地境界争いになる日本人には深刻な問題ですが、

尖閣諸島にしても竹島にしても互いが主張する固有の領土なんて概念は世界で通用するのでしょうか?

中国のように多民族の共和国は併合した領土がとりあえずの領土だし。

米国なんかもともと侵略・横領した領土だし・・・日本が固有の領土だと声を大にしたところで米国からは占有支配してる者が権利を有するの答えしか返ってこないでしょう。

ポツダム宣言を受諾したので、日本の領土は北海道・本州・四国・九州の4島のみで、

その他の小島については戦勝国が決定する・・・なんてこともあったようですし。

もしかしたら米国は現に基地を支配してるから、日本は米国が占有支配する米国領土である

なんて言われるかも・・怖っ。

確か日本の民法では他人の土地でも何年か占有使用してたらその人のものになっちゃう?

国土の場合はそのような概念はどうなんでしょう?

2012年11月 6日 (火)

基地賃貸料を頂くことにしましょう

沖縄での基地外での兵士暴行事件でも、直ちに逮捕と行かないんですね。

家宅侵入の暴行なんでしょう????不思議じゃ。

やはり独立国とは名ばかりじゃありませんか。

米国の妾のような日本政府と言えば妾さんに失礼かも。

沖縄の方々もう日本から独立しちゃいなさい、そして基地賃貸料を頂くことにしましょう。

米国からでも日本政府からでも割り勘でもいいや、とりあえず徴収しやすいほうから。

額は地方交付額の10倍くらいが適当かしら。

米国兵は徴兵されたのでなく志願した方達、それも生活の為にやまれず志願せざるを得ない方達です。

やがて日本でも貧困層は志願兵にというパターンが出来るでしょう。

大学の奨学金返済免除だから志願しましたみたいな・・・・・。

政府はあてにならないから、皆でオスプレイが基地のどこかに墜落するよう念力をおくりましょうよ。

2012年11月 5日 (月)

ダルビッシュ選手が今シーズンを振り返るインタビュー番組を観ました

ダルビッシュ選手が今シーズンを振り返るインタビユー番組を観ました。

「日本人が技術だけでなく、パワーの面でもすぐれている事を証明したいんだ。」

彼の言葉は実に頼もしくです、この歳でも聴いて熱く、わくわくしました。

マウンド・ボールの日米の違い等を克服していく過程で、コントロールにかつてなかった程悩まされたこと。

その過程でコーチ陣の熱心な指導が大きなストレスにもなったそうです。

立ち直りのきっかけはコーチの「フォアボールを気にするな」という言葉と、ビデオから自身が気づいた点の修正だったそうです。

超一流プロにして、コーティング・コンサルティング・ティーティング等の繊細さが求められているのですね。

チームにしてみればダルの1勝は1億円の元手がかかっている訳ですから・・・長い目で見守るなんて言えないでしょうけど。

さて一転身近な事ですが、

わずか3年間、正味2年で卒業していく中・高生を指導する方は本当に苦労されるでしょうね。

プロ志望・就職の為・進学の為・好きで楽しむ為、等等皆一様ではありませんもの。

適切な指導で世界的アスリートやアーティストが育っていくのを観るのは嬉しいものです。

そして巷のコーチにとって最高なのは、かって手掛けた子らが結婚し子をなし、ある日共にコートに現れたりすることです。

これは堪えられない喜びですよね、皆さん。

2012年11月 3日 (土)

伝えるべき事を今伝えよう

名球会の張本氏が毎日新聞11月1日 ヒバクシャの欄に書いておられました。

広島の4番、栗原健太氏が彼のブログで原爆について意見を載せていることに感動したいうのです。

張本氏は、自分が今の年齢になるまで被爆体験を公にする勇気がなかったことも真摯に述べていらっしゃいます。

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これも伝えるべき事を今伝えよう、

という強い意志に溢れた初老の男の物語です。

主人公は1945年生まれです、そう終戦っ子・・・。

舞台は新宿西口から福島県の阿武隈へ。

実在はしない自治体ですが夢の国・・・なんです。

フクシマの今を象徴的にいや現実的に?伝えています。

今65歳以上の人々が若いころ共有したパッションが溢れています。

2012年11月 2日 (金)

イメージアップ作戦?

東電社員を順次フクシマに派遣させるとか・・・・・やる気・誠意・美談というよりなんだか胡散臭く感じるのは私が捻くれてるからかしら。

イメージアップ作戦?

値上げと原発再稼働に対する批判に対し、風除けになるとでも想ってるのでしょうか?。

東電を破たんさすべきだと理を構築したら、すぐさま圧力が・・・・と古賀氏は対談で。

東電を破綻させれば、株主や無担保融資をした銀行の債権を補償すべき必然性もないのに、そこに原発事故被害者の損害賠償債権を保護するという大義をたて(東電が破綻したら被害者の債権も一般債権となり目減りか消滅)、税金を投入したというわけです。

国会決議で被害者のみ債権を担保出来るようすれば済むことですし、また誰の反対もないだろうに、これは税の無駄使いといえます。

天下り先、政治資金の為、東電広告費・電通を通じてのマスコミ対策、また事故責任追及の的としても東電破綻は避けたかったのでしょうね。

薄汚れた思惑ばかりです。

2012年11月 1日 (木)

適切な処罰ってなんだろうか?

適切な処罰ってなんだろうか?

もしもあなたの勤める会社が粉飾の疑いありとして、詐欺罪に問われるとしたらどうなるでしょう?

忽ちのうちに信用不安をきたし、脆弱な資金繰りが破綻するであろうことは明白です。

中小企業では、銀行は決算書の不自然さを敢えて問わずに永年付き合ってきたのです。

公共事業においては、黒字決算で納税を多くしてる事業者は公共事業受注資格認定ランクが高いのです。

問題はオリンパスに代表される上場企業の粉飾決算問題と、

中小企業がわずかな資金繰りのためのにやむを得ず行う粉飾をあえて同列に観る事です。

検察に市井の経営者が狙われたら?

怖い話です・・・。

「検察の崩壊」等の元検事の郷原氏と「400万企業が哭いている」石塚氏の対談も面白いです。

2012年10月28日 (日)

怖いお話③

東京地検特捜部はGHQとCIAによって創設され管理されてきたといいます。

東京地検特捜部の本質は、CIA日本支部である。

ならば歴代の自主独立派の政治家たちが抹殺されてきた訳が明白になりますね。

なるほどさすれば・・・松本清張氏が全精力を傾けた日本の黒い霧が晴れて見渡せるような気がします。

今回の小沢氏の場合も当初からご本人のおっしゃっている通りなんですね、頷けます。

最近では

   ・田中角栄  逮捕       ロッキード事件
 ・竹下 登   失脚       リクルート事件  
 ・金丸 信   失脚&逮捕  佐川急便献金&脱税(国税庁との連携)
 ・中村喜四郎  逮捕      ゼネコン汚職 
 ・小渕恵三  不慮の急死? (真相解明が必要)
 ・鈴木宗男   逮捕       斡旋収賄
 ・橋本龍太郎 議員辞職    日歯連贈賄事件 
 ・小沢一郎            西松不正献金事件 
 ・二階俊博            西松不正献金事件 

2012年10月27日 (土)

詐欺に遭う人、私財寄付する人

持ってる人も詐欺に遭うのですね。

しかも医師のかたですから。

最近とんと聞かないのが義賊のお話。

どうも義賊は死語となったようです。

フィクションも含め洋はロビン・フッド、ウィリアム・テル、和はネズミ小僧、石川五右衛門???

庶民のために直訴し磔になった下総の国(千葉県)の名主佐倉惣五郎、義士かな?

告発者、大塩平八郎はお役人の鏡?

電力会社にも何人かは大塩さんは潜んでいらっしゃるでしょう。

もっとも身近には、巷には、

私財を寄付される全国の伊達直人さんのような方が多いですが。

タイガーマスク基金というのも創設されたとか。

ピンチをチャンスにと嘯くのは寄付金でさえ流用して我田引水する輩たちです。

原発事故で再稼働出来ないことは値上げの口実にされ、そして政府はそれを認めます。

米国金融資本に狙われ、TPPで日本の社会保険資本は狩場に、日本政府はお膳立てをさせられています。

自主独立の国としての指導者には、さてどなたがが適任なんでしょうか。

2012年10月26日 (金)

独立国になろう

2014年にスコットランドが英国から独立をとう住民投票が行われることになったそうです。

これって沖縄や北海道・東北が日本から独立するぐらい、多くの人に期待されながら奇跡的なことに想えます。

つまり琉球や蝦夷が大和から独立するロマンに溢れる一大事なんです。

今現実の世界でこのようなことが観れることは、

日本が真に独立国としての治世が行われる可能性を残しているとも言えます。

次回の選挙では変化の予兆を観る事ができますよう。

日本国内に外国軍が駐留する基地をなくそうの御旗は魅力的ですね。

でも独立国たるべしを標榜する政党がTPPに参加表明とは、関税を決めるのは国の主権なんですから矛盾オオアリですよね。

私は1945年生まれですから生まれたときからずーと米軍が駐留していたわけです。

どうか基地のない日本を観ることが出来ますよう、死ぬまでに。

でも当然、憲法改定と再軍備・徴兵制度が待っているもんな・・・・ウーン。

原発では20次の下請けで??

東京電力から数えると下請5次~7次の末端に原発現場の作業員の方は置かれている。

その日当は7000円~12000円が現実といいます。

この状態は土建業界の常態でした。

原発では20次の下請けで東電から7万払われても、渡るのは7000円?という酷いケースもあったそうです。

労働基準局等の行政はここでも無力なんですね、存在感がまるでありません。

最近は発注にも入札方式がとられるようになって労働条件もさらに悪化してきた・・・宿泊・食費も個人負担になってきてるそうです。

依然として危険は変わらぬのに、賃金は下がりっぱなし・・・・・・・。

これ日本の現実です。




YouTube: 2012/10/05 報道するラジオ 「原発作業員が語る福島第一原発のその後」

たねまきジャーナルの跡放送です。