ソフト テニス Feed

2011年7月25日 (月)

ホントのこと言えツーノ

ホントのこと言えツーノ

今の世本音が喋りにくい、言葉の端々で少しでも、刺激的な少数意見を述べると、ダーウィンもかくや、たちまち総反撃をくいますからね。平凡な常識論ばかしあふれてますよね。物言えば唇寒し、政治家の方は身につまされることでしょう。A型が75%の農耕民族のお国ですから、自分の意見を言わず「皆さんはどう思われますか?」ときますね。

プロ野球の解説で面白いのは断トツがノムさんですな。本音トークがたまらないです。

オールスター第1戦での武田の打ち込まれ様を評して、捕手のリードの不味さを歯に衣を着せずに述べています。捕手に関しては特に厳しいのです。

江川さんの解説も理的で私好みです。

聴きたくないのは掛布さんかな、巨人ヨイショは仕事熱心の表れ?それとも彼、巨人ファン?

現役の選手がゲストで顔を見せても本音は控えるのは良く解ります。しかし、やたら衣まぶしで当たり障りのない解説ばかし、解説にもなってない解説者も多いですね。プロの世界でもとりあえず褒めておけば無難なようです。

けなすばかりも聞き苦しいが、褒めるだけもあまりにも能がないですね。

高校生のソフトテニスの部活を15年観ていて、①褒められ伸びる子30%②褒められてだめになる子15%③褒められても何ら変わらぬ子40%④欠点を指摘され委縮する子30%⑤叱られてもなんら影響のない子40%⑥叱られ伸びる子15%、干支などにもより特徴がありますが、大まかだがこんな感じかな。

大切なところ、監督やコーチがその子のフィジカル・メンタル・テクニークの長短特質を良く知ることですね。

2011年7月 4日 (月)

いいもの、西日本シニアで観たよ 

45歳以上のスポーツ愛好家のためにシニアの大会が開かれています。

2日・3日に岡山でソフトテニス西日本シニア大会が開催され、東は静岡から西は沖縄から参加されていました。

男女共5歳刻みで75歳までの7クラスに分かれ、老いてますます盛んな60歳クラスの参加組数が一番多い(といっても男女共約70組程度だが)ようでした。

ソフトテニス愛好家としては見逃せない大会であったのです。

岡山の有力選手ペアが次次と敗退するなか、60歳女子で島根の前衛とペアを組んだ地元選手の頑張りが目をひきました。

気温も湿度も高く、消耗戦の様相の濃いなか、予選から6試合(シードなので1試合少ない)そして順々から決勝まですべてファイナル(7ゲーム)を変わることなく戦い抜いた体力と精神力には脱帽いたしました。

センスとテクニックに勝る相手に競り勝つ様を魅せてもらいました。

日ごろのトレーニングが覗い知れ、女性の凄さを再認識させられた1日でした。

2011年6月29日 (水)

言われてます 「お前ら恥ずかしゅうないんか?」

梅雨明けまじかかな?

今日も、入道雲の湧き上がるさなか、テニスでした。

このクラブ自称主婦のメンバーが多く、13時から初め16時に切り上げます。

家事があるからということになってます。

去年の夏には皆さん熱中症に詳しくなったでしょう。

炎天下にテニスに興じる我々に、コートの近所のおじさまでしようか、通りすがりに

「お前ら恥ずかしゅうないんか?」と見かける度に、かなり憎々しげに声かけ下さる方がおいででした。

うーん、確かに内心恥ずかしくおもうところもありましたな。

ところが今年は、いまだ声かけがないのです、どうなさったのでしょう。

入院なんぞでなければいいのですが、心配です。

実のところ観てくださる方がいるのは張り合いなのです。

2011年6月21日 (火)

私の命の値段80円?

沖縄戦に関してのNHK放送がありましたが、日本人の命の値段は安いですよ。

日露戦争での乃木将軍の人海作戦は作戦とは呼べないが、後に彼は政治的目的で軍神として祭り上げられる。

ゼロ戦の設計理念にはパイロットの命を守ろうとする思想は皆無、米軍に呆れられた程防御機能が犠牲にされていたそうだ。マッチ箱のように簡単に燃え上り、空中分解。

案の定戦略上重要な時期には熟練パイロットはどこにもいなくて、素人ばかり。

いまの命がけで原発管理に携わる労働者もよく似ている、熟練者はいないそうだ。

召集令状が赤紙と呼ばれ、当時の郵便代が1銭5厘だったことで、後日それが召集兵の命の値段と揶揄されたようだ。

今の時代、お前の命80円、代わりはいくらでもと言われているのと同じ状況だね。

士気が高い訳ないよ。

満州では民間人を放置して、関東軍は先に逃げたと言われ、沖縄ではやはり民間人を盾にし、14・15歳の現地少年兵をも道ずれにしたそうだ。

一般民衆の命が陛下のためにというプロパガンダの下に消費された時代でした。

そして時代は継続して、いま奥州民族も忍耐してます、これ新たな戦争みたい?

2011年6月11日 (土)

もしドラ

happy02NHKアニメ もしドラは 女子マネが「ドラッカーのマネヂメント」を読んで公立高校の弱小野球部を甲子園にというもの。

観たよ 見逃し配信で210円の10話となると、結構高い?

野球アニメとしてはいささかの感だが、組織運営のドラマとしてならそこそこかな。

野球は団体競技だもの、総合力が決め手。何人かの卓越した能力にさらに他の選手も平均以上の能力が不可欠。

高校生の総体に向けて熱い予選が各地で展開中だ。それぞれの分野でそれぞれの甲子園代表校が生まれている。現場でその瞬間のドラマをみせてもらえるのは、スポーツ好きにはこたえられない喜びですよ。

今日も堪能させてもらったのでした・・・・・・・・・・wink weep

2011年5月29日 (日)

活躍しとるで、岡山育ち

ソフトテニスのホームページを開くと、すぐ顔写真が目に入ります。まさに旬の選手たち、長江光一・小林幸司(岡山理大付属出身)・杉本瞳・大庭彩加(就実高校)等は今や日本を代表するまでに成長しているのです。

彼らが高校生の時から、その大器を魅せてもらったファンとしては誇らしく、喜ばし限りですよ。

大きい大会でも1マッチ9ゲームと30分程度の短い時間ですが、中身濃く凝縮され、軟式は本当に奥の深いものなんです。

韓国・台湾・日本の三つ巴に最近は中国も面白く目が離せないのです。

コスチュームがもっと艶やかになれば、なお楽しいんですがね。

2011年5月28日 (土)

特待生?そんなものいないよ

奈良市の高田商業は高校ソフトテニス界の名門で全国からジュニアで実績のある選手が集まってくる、全国制覇も数知れぬ。

ここでまた奈良県の人口3万程のちっちゃな市がソフトテニスの世界では名が知れ渡って来ている。

宇陀市の大宇陀市立中学の活躍がこの15年近く目覚ましいからだ。市立なのだ私立で選手を集めているわけでもないそうだ。

全校生徒171人とい片田舎そのままの規模。そのホームページにはソフトテニス部の紹介も対外的に誇示するわけでなく、14~5人の部員の写真とともに淡白に紹介されているだけ。

確か全国制覇を常の目標にし、連覇を含め通算10回以上と記憶している。

すべて濱中という顧問の先生の指導の賜物だ。

2010年の全中が岡山で開催されたとき、女子団体戦で噂の濱中監督采配をまじかに拝見した。

全くなにもしないのだ、いや、ただノートに黙々となんぞメモッていただけ。決勝戦まで、ずーーーーーーーと。決勝を含め、何度か3番勝負にもつれるピンチの時すらチラと選手のほうを見やるだけ、そしてまたノートに目を・・・・・おまじないでも書いてあんのか?

日ごろの練習で生徒だけで対処はできるようにしてあるとか・・・・・豪語ではかったのだ、これが。

当然この人が提供する指導DVDがあり、多くの中学校の顧問が心酔もし、また成果を得ているようだ。結構高いらしいのだが、私の知り合いも購入したとか、さて今後いかなる果実を得ますことでしょう、おたのしみ。

濱中先生結構敵も多いようで、実績にたいして、ねたみねたみ・・・・。

2011年5月25日 (水)

部活が怖い?

毎年3年生がこの時期になると子供たちの中に追いつめられた様子が観える。

どこの地域でも、6月初旬にはインターハイ等の夏季全国大会の地区予選がはじまるから・・・。

そう、ここで敗退すると即引退という部活が多い。進学校ならばなおさらだ。あせるのは当たり前、自分の2年間があからさまになるのだから、逃げ出したい気分にもなるようだ。最悪の場合、教師の目の届かぬ部室内で下級生いじめが横行したりする。この時期2年生が退部したいと突然言ってくるのは、当落線上にいる3年生からのいじめによるケースが殆ど。不思議と1年生ではなく、2年生の場合が多い。

本人が辞めたいと言い出すケースもある。話を聞いてみると、目前の試合に対する恐怖感が見え隠れしている。不安感のもとは本人の努力不足がある。もっとやっとけばよかったという後悔・・・・・。まあ、この歳の私もたいしてかわりゃしないけど。

ここで困るのは中高生のソフトテニスの試合はダブルスであること、「ペアに相談したの?」・・・してるわけないですよね。たいていの子はこの1点で踏みとどまり、コートへ向かうが、果たして結果は当然実力の世界。今までの2年間の実績で組まれる対戦相手はシード選手、奇跡は起きない。かくしてテニスを嫌いになってゆく。

シニアテニスは楽しいよ とは慰めにもなってないものね、でも本当。

2011年5月21日 (土)

コートはわたいらのものやで

都会ではコートを押さえるンはのはたいへんでしょうね。

こちらでは、コートはあらかじめネットで申しこんでおいて、抽選などの結果平日なら高い確率で使用できるのです。

足にやさしクレーコートを好む方も多く、3面しかない市営のHテニスコートも人気の施設です。

ここでは、近くにある医大の男女ソフトテニス部も平日の3時ころから部活で使い、華やいだ歓声があふれます。

主婦の多いクラブは4時には引き上げますが、約1時間はオーバーラップするわけです。

威圧感あふれるおばさん達も男子学生には猫なで声、そう少し大きめの孫みたいだものね。

ここに、いつもの硬式仲良し4人組主婦、今日もコートを開けたまま車座でおしべりに夢中なのです。30人は控える学生さんたちのこと、一切眼中にございません。

そういうことが気になるタイプの猫なでおばさん、「あんたたち、コート使わせてもらったら?」と いらざる口出し・・・・・・・肝の震える私、トラブルの予感wobbly  

ところがさすがに医大生、いうことがチョット違う・・・・。

「皆さんそれぞれ、価値観がちがいますから」

うーん 大人じゃ

先生、 わたくし後期高齢もやがて・・・・ぜひぜひ ご尊名を・・・・・・・。

2011年5月20日 (金)

国民の生活が・・・・・・・

毎週金曜日のソフトテニスクラブもご多分にもれず、高齢化の波・波

ひとしきり痛いところ談義から、親の介護話題・・・・・・・・・、盛り上がらないこと甚だし。

ところで「国民の生活が一番はどうなってる?」と誰かがいう。

「阪神ぐらいじゃろ」誰かがいう

「ふむ・・どん底か」

ともかく今日は暑かった

皆さんバテバテで早じまいに意見一致。

こりゃダメじゃ・・・・・・

明日は中学生と気分直しをしなくちゃ・・・・。