えっなんだって 60歳からの婚活??
妻がなんだか熱心にTV画面に・・・・・えっなんだって 60歳からの婚活??
画面には再婚同士という熟年カップルが幸せそうに映し出されてます。
マジで見入ってるよ・・なんだか気になるな。
観終わって、「やっぱり、カネ、カネじゃな」だそうです。
そうですね、ということは・・・・・・・私の取るべき道は
「奥様、どうか元気で長生きしてくださいますよう、お願いいたします。」
妻がなんだか熱心にTV画面に・・・・・えっなんだって 60歳からの婚活??
画面には再婚同士という熟年カップルが幸せそうに映し出されてます。
マジで見入ってるよ・・なんだか気になるな。
観終わって、「やっぱり、カネ、カネじゃな」だそうです。
そうですね、ということは・・・・・・・私の取るべき道は
「奥様、どうか元気で長生きしてくださいますよう、お願いいたします。」
TVの世界では優秀な医師達の懸命の働きをえがきだしています。
アメリカTYドラマ ER緊急救命室です。
私も時々観ることがあります。
人気の高いなかなか面白いドラマです。
しかしアメリカの公立ER緊急救命室ではTVとは全く異なるのが現実のようです。
少し古い資料ですが参考になるサイトがありました。
TPP参加による影響に国民医療への悪影響が心配されていますが、アメリカの医療の現実を観れば明日の日本が視えるのではないでしょうか。
マイケル・ムーア監督の「sicko」ここをクリック
「John Q」 ここをクリック
TYドラマ ER緊急救命室とは全く異なる世界があるのですね。
私が夏入院した時、隣に救急で運ばれた若い患者さんは、落ち着いた後ケースワーカーと支払いの相談をしてました。日本では診察治療をあからさまに拒否するようなことは殆どないようですね。まだ幸せかも・・・・。
「レインメーカー」フランシス・フォード・コッポラ監督作品です。
雨のようにお金や仕事を呼び込んで成功を収める弁護士のことをレインメーカーと言うそうです。
映画の中のセリフに「弁護士が嘘をつかないのは黙っている時だけ」というのがありました。
昔、建設会社において、顧問弁護士や依頼した弁護士の方便によく遭遇しました。
弁護士といえども商売ですから、方便もあるでしょうが,中には限りなく嘘に近いものも。
途中から「敵の味方をするな」と気の短い社長が怒りをあらわにすることもありましたよ。
その社長も今は故人となりました・・・・合掌
しかし嘘をつくのは弁護士だけではありません、警察・検察もひどい嘘をつく、昔からです。
裁判所もその嘘に気付かない振りをします、中にはホントニ気付かない裁判官もいるようです。
それに想うと我が妻は実に上等です、高貴とも言えます、ハイ・・・・。
妻が文句を言わないのは眠ってる時だけなんですけど・・・・・・。
ああ、でもときには鼾さえ文句に聴こえる事が・・・・・・・私・・・・重症?
NHKクローズアップ現代で「やさしい虐待」という意味をを知りました。
子供に対して行きすぎた躾け・教育がもたらす弊害のことだそうです。
「親も子も小さな失敗を重ねてゆけばいい、それで大きな失敗が避けられるんでは。」と
重松清氏がゲストでコメントしてましたが、視点に人間味がありますね。
そのような親の多くがその幼少期にまた同じような躾け・教育に悩まされ傷ついていた体験を持つそうです。
こないだは「他人のせいにしてしまう鬱病」という放送もありましたし、自分を責める鬱病は昔タイプなんだ。
人も社会も病んで軟弱複雑体質になりました。
企業の人事担当者は対処に窮し、精神科医に相談しますが、新型鬱病として、理解を求められます。
人事担当者は天を仰ぎます、何しろ出社することが出来ないという本人は欠勤して、飲み会で盛り上がったりしてたりするんですから。
この複雑さを理解して初めて現代を生きることができるのかも。
理解しろって、奥さんあなたも、やさしく?虐待される夫を・・・・誰にって・・あんたに。
1963年11月22日、48年も前の事です。
しかし私たちの世代にとり、世界のニュースでケネディ狙撃暗殺事件程、ショッキングな出来事はないでしょう。TVの衛星中継が始まった矢先ということも
当時18歳の私には、憧れのアメリカが1日にして疑惑の国になってしまったのでした。
映画「JFK」久しぶりに観ました、2回目ですが、引き込まれる大作です。
クレイ・ショー裁判、ケネディ大統領暗殺事件そのものが法廷で争われた唯一の裁判なんです。
CIAの胡散臭さは最近は衆知のこととなりましたが、はてさて。
2029年には、この国家機密も公開されるとか、さまざまな説がとりざたされましたが、歴史の一端が明かされるまで、生きとるかな???私達世代よ。
H2Aロケット打ち上げ成功のニュースで、今回の成功で成功率が95%に達したと報道されてました。
ロケツト技術が世界基準に届いたのというデーターらしいのです。
そういえば昔、打ち上げ失敗の時、宇宙開発事業団と運輸省・気象庁とが費用負担支払いを巡り法廷闘争に及んだことがありましたよね。分担金の残額35億の支払いで・・・。
失敗した場合の想定が契約書に示されてなかったことが原因だったとか。
私が知る賃貸住宅契約書とか駐車場契約書の簡単なこと。
良く観られるのは、契約条項にない場合は当事者が誠意を持って協議するものとするですもの。
私たちの社会では、不安材料をこ客観的に取り上げる考え方は、悲観的・縁起でもないと顰蹙をかいます。いつの時代も否定的観方は歓迎されにくいものです。
原発事故もあり、その辺の事は、あからさまになりましたが。
だから日本ではなんでも想定外で通用しちゃう。
保険会社のように文字を顕微鏡サイズにして、詳細を読ませない読みにくくする手法はアメリカ的???
欧米の契約書の分厚さときたら、語学に達者でも素人には読み解けるわけないですよね、そこで弁護士とか代理人の出番というわけなんでしょう。
今気になること、今回の震災で支払われた保険金の保険会社別一覧みたいなのあるのかな?。
ぜひ知りたいです。
当事者が誠意を持って協議するものとする これが生きた言葉なら本当にいいのですが。
今年の漢字 は 絆 だそうです。
絆体験を多くの方々がされました。
そういえば漢字検定なにがしはどうなったんだろう。
「あんた、私と絆を感じとる?」TVニュースを観てた妻が云います。
「感じる、感じる、絆ね・・・でもどちらか言うと手綱みたいな」
「・・・・・・あんた牛か・・」
最近週刊誌でも取り上げてますが、国民の年金運用に失敗して4兆円擦っちゃったぁー とか。
2008年にも2カ月間で6兆円程損失を出したことも。
年金振込の通知なんかより、年金運用の収支報告をして欲しいわ。
その役人さんたち過去にどんだけ運用益を上げた人なんだろうかね。
トータルしたらもっと激しかったりするんじゃないでしょうね?。
官僚の責任を問われないシステムは実に完璧に機能してるようです。
「年金機構にくらべたら大王製紙の問題なんか小さい小さい。」と元千円亭主は想ったりするんですけど。
私馬鹿ですね。
重松清さんの作品は愛読してます。
毎日新聞の日曜版に重松さんが連載中の「獅子王」面白いです。
丁度父親・母親が息子の意志を突き付けられ、息子の正論に反論出来ず沈黙する場面。
60年70年を体験した作者が3・11を契機にしてに読者に伝えようとするもの?興味尽きません。
あの頃は大学生をはじめ、高校生まで学生運動にのめり込んでいました、全体から言えばもちろん極一部ですが。
親は子に「今はまだ勉強する時だろう」と・・・云ってましたね。
いつの時代も親の意見は我が身に関しては???ですな。
でも参加しない人は大抵、ある後ろめたさを持ってました。
現在、大阪維新の会に若人の情熱の発露を観る方も多いのでは?