政治・経済 Feed

2012年12月30日 (日)

米国内裁判で東電に有罪判決が出たら自民党政府は受け入れる?

原子力空母ロナルド・レーガン乗務員の東電告訴が教えてくれるフクシマの真実

詳しくは小野先生のブログで観てください。

TPPを前にして、早速始まったなという感を持つのは私だけでしょうか?

米国人8人が東電を告訴し94億円を請求ですから、これ東北の方達も黙っていられませんよ。

この請求額が米国にとっての常識なら、東北の方が訴訟すれば天文学的な数字となるでしょう。

米国内裁判で東電に有罪判決が出たら自民党政府は受け入れる?

そんな訳ないですよね。

2012年12月25日 (火)

利用されっぱなしで終わりたくありませんが、さてどうしたら?

米国が信頼に足る国だからという理由で、対米従属を続けている訳ではないのです。

恐ろしいのです。

自主や反米を掲げた政治家はことごとく抹殺された事を知らぬ政治家はいないからです。

①自主派  重光葵・石橋湛山・芦田均・岸信介・鳩山一郎・佐藤栄作・田中角栄・福田赳夫・宮沢喜一・細川護煕・鳩山由紀夫

②追随派   吉田茂・池田勇人・三木武夫・中曽根康弘小泉純一郎・海部俊樹・小渕恵三・森喜男・阿倍晋三・麻生太郎・菅直人・野田佳彦

③一部抵抗派 鈴木善幸・竹下登・橋本龍太郎・福田康夫

だから長期安定政権が許されたのは②のグループの赤字の方達だけです。

①GHQが公職追放  鳩山一郎・石橋湛山

②検察を使う      芦田均・田中角栄・小沢一郎

③政権に要求      片山哲・細川護煕

④意志を表だって表明せ反対勢力を利用  福田康夫・鳩山由紀夫

⑤選挙           宮沢喜一

⑥大衆動員 岸信介

⑦              ①~⑥にメディアを利用

分類の理由が気になる方は孫崎享氏「戦後史の正体」をお読みください。

米国は米国の為だけに行動する、多くが日本国民の利益と相反する訳です。

TPPもそうですが、日本の経済界が肩を落とすような出来事も忘れてはなりません。

その一例です。

愛国的ブロガー?も怒ってらっしゃる。

アメリカによる日本裏切りの象徴・アザデガン油田

利用されっぱなしで終わりたくありませんが、さてどうしたら?

2012年12月22日 (土)

投票者の28%、全有権者の16%の得票で79%の議席」が正しい表現だそうです

皆さん数字に強いのですね。

ちゃんと計算したらこうなると植草氏のブログです。

4割の得票で9割の議席はウソ自民得票は16%

「投票者の28%、全有権者の16%の得票で79%の議席」が正しい表現だそうです。

何だか超効率的ですね、小選挙区の怖さですか?

死に票が話題になってますが、これは本当に大きな問題ですぞ。

2012年12月18日 (火)

選挙結果が判明する前にすでに

選挙結果が判明する前にすでに、中国は阿倍新政権に向けて尖閣上空で一線を越えてみせたようです。

14日の田中宇氏の分析では、あれは「阿倍さん、心して発言行動しないと中国側はいつでも一線を越える用意があるよ」というメッセージだったというのです。

領土問題に関しても北のミサイル?同様米国の反応は必ずしも日本サイドではありません。

外交の世界は底知れぬ闇???奥深い????

戦後のGHQ体制以後意図的に領土問題をあいまいにして、紛争の火種を残しておいた米国の策が見事に永年に渡り花をさかせ実を結んでるのです。

これは孫崎氏の解説です。

2012年12月17日 (月)

近いうちに中国はおろかベトナム並の賃金で若い人達は働く事になるのかも

選挙の結果、これで国民の総意として対米従属路線それも右派をより鮮明に継承することとなりました。

来年、そして長期的に、日本は経済的にもっとひどいことになるだろう。今
> 後の10年ぐらいで、戦後の繁栄をすべて失っていくかもしれない。日本が挽
> 回するには、中国中心の東アジア新秩序を否定せず、その中でアジア経済のダ
> イナミズムに乗るようにして自国を発展させることだ。だが、尖閣で対中敵視
> を推進し、日銀に連銀との無理心中を強要する安倍政権が成立する夜に、そん
> なことを書いても絵空事にしかならない。

田中宇氏の本日の会報の結びを転載しました。

米国内のアップル工場の賃金はいまや中国のそれを下回るという事等は報道されません。

経済政策を米国型に習う場合、経済的復興はあり得ません。

10年以内に日本の大衆に還元されるべき富はすべて米国延命の点滴に浪費されるのでしょう。

近いうちに中国はおろかベトナム並の賃金で若い人達は働く事になるのかも。

それ以外は仕事も無い、おそらく国防軍は当面受け入れ態勢をとるかも。

徴兵制をとるまでもなく、とりあえず志願制で充分まかなえるという次第。

ガッカリです、子と孫の世代を考えるに絶望的な気分です。

マスコミの勝利ですね。

GHQ支配下の日本でよくぞ社会党政権が成立したんだと常々不思議に想ってました。

日本の社会主義・共産主義化を余程米国は恐れたんだななんて考えてました。

片山内閣・芦田内閣のことです。

日本にも自主路線が自力で芽生えた事があった?これエライ誤解でありました。

GHQ内部に左派グループのGS(GHQ民生局)と右派グループのG2(GHQ参謀第2部)対立があったとか。

この左派勢力が当時はエライ民主化の理想に燃えてまして、キリスト教勢力の後押しもあって片山哲社会党内閣が誕生することとなったそうです。

次いで芦田内閣なんですが、米国側の内部事情が変わるとともに吉田内閣等の保守勢力に簡単に置き換えられてしまうという運命。

それ以後、対米ベタベタの長期政権となる保守本流派が台頭する。

自主路線をいくらかでも夢見、国益を実践しようかした骨太の人々は政治の表舞台から引きずりおろされてきた悲しい歴史。

孫崎享氏の戦後史の正体は何度読んでも面白いし、高校生にも理解できるようにと配慮が生きています。

いまなお米国内に相反する勢力があり、日本にも複雑な影響を与え続けています。

選挙も当落出そろいましたね。

こうも投票率が低ければ変化も起きようがありませんね、やはり自民圧勝ですか、マスコミの勝利ですね。

2012年12月15日 (土)

①うちの子もよその子も戦争に出さへん!!

中国の本意は「あらゆる国に人工衛星を発射する権利が
あるので、北には打ち上げの権利がある」というものだそうです。

北朝鮮が長距離ミサイルを成功させたことで、さらなる核開発が懸念されています。

今回の北の衛星打上げ(ミサイル?)に対してアメリカの反応は全く低調で、日本のマスメディアの喧騒とは隔たりが大きいようです。

オバマの北の事は中国にお任せスタイルに偽りはないようです。

安部氏が目指す対北朝鮮・対中国強行姿勢にはどうやら米国の後ろ盾は期待できないのでは?

対米従属とは言いながら、そもそも核保有したい政権に対して米国の戦略的思惑はどうなんでしょう?

ともあれ全日本オバチャン党の主張①うちの子もよその子も戦争に出さへん!!

に異存ある人っているのかな?・・・いるのでしょうね。

 

明日の23時頃は果たしてどうなってるのでしょうね

「円高歓迎、デフレ有り難う」なんて言うと顰蹙をかいそうです。

でもこれ国民の大多数の年金生活者、消費者にはとても嬉しいことなんです。

給料上がらずインフレになんてのは最悪のシナリオですよね。

デフレ対策なんて、もっと儲けたい人のお題目ではなかろうか?

米国のように連邦銀行が無尽蔵に輪転機を回す、回す・・・・で自国の国債を自分で買う。

日本でも同じ手法をという勢力が台頭しそうです。

この手法、円の信用不安を呼び起こし、皆さんのなけなしの預金価値を暴落させる、でもその損失分を錬金術で利益とする一握りは必ず居らっしゃる。

一方そういう勢力を支持する国民も多いのも現実ですから。

明日の23時頃は果たしてどうなってるのでしょうね。

2012年12月 8日 (土)

私も政治活動をばしていますネン

『衆院選、あなたは国民の「生活」が第一、それとも生活台なし?』バナー

私も政治活動をばしていますネン。

炬燵の中からですけど。

孫たちを戦争に行かせたくないですから・・・。

2012年11月28日 (水)

望ましい第三極が誕生した

男性からも女性からも支持を得ると想われる嘉田滋賀県知事さんです。

内の妻も非常に好感を持っているようですし、私も大いに惚れ込んでいます。

嘉田滋賀県知事の女傑伝説を読めばますます高潔で腹の据わった方だと知れます

一般に理解されにくい小沢氏も随分助かる事でしょう。

これで本当の多くの方にとり望ましい第三極が誕生した事になります。