70歳のおばあちゃんDJ
最強にカッコイイ! 70歳のおばあちゃんDJ『ルース・フラワーズ』が世界中で大人気
You Tube で良く知られているようです、ノリノリ、テクもすごいバーさんですね。必見です。
65歳以上の諸君まだまだですぜ。
我々日本の高齢者もTPPの参加品目にならないかね。
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65歳以上の諸君まだまだですぜ。
我々日本の高齢者もTPPの参加品目にならないかね。
米国製犯罪ドラマを観てると、司法取引の場面が良く出てくる。
これを認めれば別のこの罪状はとりさげよう、さあどうするというあれです。
検察に裁量権が幅広く認められている英国法下の米国と違い、日本ではそれは無いと想いがちですが。
現場では当然のように日常的に行われてるみたいですね。
今頃?の感ですが、10日毎日新聞29面に、福井女子中学生殺人事件に関し元証人が、事件の情報提供者である元組員から警察所内で口裏合わせをするよう恫喝されたと・・・・。
元組員との司法取引が元で、冤罪を産んだと一般人は考えますが、どうも裁判官の頭脳構造は高尚にすぎるのか。
この事件は福井地裁では90年に無罪判決・95年名古屋高裁で懲役7年の有罪判決・97年最高裁は上告棄却。
里見繁氏「冤罪をつくる検察・それを支える裁判所」の文中、証拠・証人をねつ造したり都合の悪い証拠を意図的に隠したり冤罪を造る警察・検察に期待はありませんが、冤罪被告にとって何よりも辛かったのは、それを見抜けない絶望的裁判官達の存在でしたと、そして彼ら彼女らの一覧表が示されています。
最高裁の裁判官国民審査には、裁判官の顔写真とともに扱い事件の内容も掲示されるべきでは?などと想うのは私だけでしょうか。
もっとも我が家での冤罪的言いがかりは数知れず、
「私の携帯どこやったん?」
「し、知るか」
退院後2週間は、低下気味の腎機能回復のためフェブリク錠10mgを1日1錠テスト使用しました。副作用である肝機能への影響もなく尿酸は基準範囲に、尿素窒素とクレアチニンは基準値近くまで改善しました。S医師の方針でフェブリク錠を20mgでさらに2週間継続することに。逆らえません金玉握られましたから。
経験のあるテニス仲間が「痛風は風が吹いても痛い」と丁寧に解説をくれます。
「ビールを我慢できんで、痛風になったら団扇で煽いであげる」いつも優しい言葉は妻です。
蒸留酒はいいかもの情報を信頼して、焼酎をばチビットチビット、小心者だな私・・・・・。
7月29日
退院後1週間経過、本調子に70%というところか?
経過検査がありました。
S医師「尿検査は濁りもないし良好です、炎症のほうは完治ですが・・・」
「な、何か?」
S医師「腎臓に委縮が観られます、腎機能もやや低下してますね。」
「い、委縮ですか。 治ります?」
S医師「治りません。」とやけにきっぱりとおっしゃる。
ウーン、委縮しとるのはジュニアだけじゃなかったか・・・・。
S医師「GPT・尿素窒素・クレアナチン・尿酸が基準値をやや
超えてますね」と検査データーを示されますな。
S医師「このままほっとくと痛風になる可能性があります、御宅では食事療法をしてください、高タンパクの肉、魚類は少なめに、特にプリン体の多いビールは当分禁止です。」となんとなく嬉しげにおっしやる。
S医師「痛風・高尿酸血症にフェブリクという新薬が出来てますが、使ってみます?」
じ、人体実験????でも逆らえません、金玉にぎられましたから。
「それ、お願いします」
S医師「では1日10mg1錠を2週間、経過を観ましょう。肝機能に影響が出ることがありますから、異常を感じたら連絡をしてくださいよ。」だと・・・・・。
副作用じゃ・・・・・それ。
かくて次回検査は8月11日ということに・・・。
ビール飲みたいな![]()
わたしの母親が2年前86歳で大動脈弁を手術した時のことです。
術前後40日程泊まり込みました。
全国的に有名な心臓病センターS病院でのこと、もちろん完全看護でしたが。
医師も看護師のケアーも申し分なかったのですが、若干引っかかることが。
「ほんとに、やさしいご主人で奥さん幸せですね」と看護師長を始めどの看護師も口をそろえるのです。
母は言われる度ににこにこ嬉しげに、「ほんと、幸せです」と調子を合わせて楽しんでいる。
確かに5年前に見送った父の遺伝でわたしの頭はドライヤー要らずですが。
退院の日に「皆さんお大変世話になりました、ありがとうございました・・・ちなみにこれは私の長男です」と、
看護師長初め皆さん最敬礼で見送って下さいました。
久方ぶりに復帰したテニスコートでこんな話をしたら仲間のご婦人の一人が
「そんなんましよ、わたしなんか福祉の店で買い物したら’’おじさん、ありがとう’’言われたんよ」だって。それ以来ピンク系をあえて着るんだと。
確かにわたしの周りには性別不詳の方々が・・・・・・・・・・・・・・多い。
妻に話すと「あんたも戸籍上は確かに男だけど」とクロスカウンター。![]()
24日に退院、現在排尿痛もなく、回数も正常に戻りました。
入院中、点滴スタンドとでも云うのでしょうか、あれにすがりながら便器に抱きつくように用を達しながら解ったことがあります。
周りの音、気配に妙に敏感になっているのです、弱った動物が敵をすばやく察知する感じ。
あれは遠いご先祖の狩猟時代の本能のかけらなのでしょうか?
洋式ウォッシュレットでは、安息過ぎて防御本能も失われますね。
それに何よりまずいのは小便の切れの悪いこと、いつまでも尿道に・・・・・・・・居座る。
スッキリ爽やかな事後感は、男性小便器のものですな。
きっとニュートンも立ちションの気持ちよさから万有引力の法則を発見した?
間違いない。
宇宙空間での残尿感はいかがなものでしょうか、気になる今日この頃です。
世の奥様方、「座ってしなさい」などと無慈悲なお言葉はおひかえなせい。
何かの番組で、ペットボトルから色つき水をば放水してみせて、「こんなに飛び散る
」などと
やってましたが、それにしても男性側の反論をする勇気ある人はいませんでしたな、不自由な時代・・・・・・・・
。
病院であいだみつをはそぐわない という川柳が毎日新聞の仲畑流万能川柳に投稿されてるのをみて、そりやそうだとひとりごち。
いいことは、おかげさま わるいことは みから出たさび なんてつぶやかれてもね
このたびのK病院入院で、おもいがけぬ人とも会いました、私より5歳若い男性で、元勤務先の職人さん。
4月入院、5月胃の摘出、転移がが認められ抗癌治療中・・・・・・・・。
本人からの話なので、告知されてるのでしょう。
障害をもつ子のこと、家族の生活のこと想いを淡々と・・・・・・・・。
わたし自分は泌尿器科でとは言えず、「ちょつと 疲れ 」とだけ。
入院してました⑥ 白鳳いけます。
7月17日
熱も37度代に下がると、ぼちぼち周りに眼がゆく余裕が生まれます。
気をつけるべきは、もともと制服に弱い性癖なのに、看護師さんが皆魅力的に見えてくることです。若い男性看護師も多くてよろしいですね。見渡せば、ほとんど外科・内科の患者さんの中に泌尿器科は私ひとり、これは価値ある恥?
若い男性患者さんは仕事での疲労で倒れた人が多いのですね。
昼・夜働き、睡眠時間は2~3時間だったとか、高槻にいる私の長男も毎日帰宅は0時過ぎ、皆さん体に気をつけてね・・・・。同室には胃をとった方や絶食中の方もいるのに、密やかに桃にかぶりつく私、気が咎めてます。岡山の桃、白鳳いけます。
入院してました④ 初めての座薬
7月15日
「あの窓からコートを観るのはどんな気持ちかなあ?みんな体に気をつけようで」と私たちが度々仲間同士話すコートが眼下に広がる、広がる・・・・・3面だけだけど・・やけにひろーく感じる。
21時の検温ではアレ9度1分です。
「座薬入れます?」で美人看護師さんに本日2度めのお尻開帳
、初めての座薬体験。
どこか心待ちの感、目覚めたかな?
効あって、夜中大汗、6時の検温では5度5分・血圧50・75とこれは死体状態ですな。
入院してました③ 即入院ですな
7月15日
検尿の透明容器にパインジュースのような私の尿・・・。
S医師「おお こりゃ、激しいな・・熱は?」
「微熱があるみたいです・・」
S医師「測りましょう」
S医師「8度5分? 何が微熱、こりゃあなた即入院ですよ」
「・・ハイ、お願いします」
と誠に従順な私、何しろ金玉を握られてます
S医師「少々熱を感じにくくなってるようですな」
「先生、何でしょう」
S医師「前立線の炎症でしょう」
おお、我が前立線が燃えるのは4半世紀ぶりか・・・・・。
そんな内心を見透かしたように
S医師「軽くみちゃいけませんよ、腎臓に菌が及んでたらチョット厄介ですよ、とにかく「奥さんに来てもらってください。」と強烈な
ボディブロウ。
というわけで午後にはK病院のベッド上とあいなりました。